ドライアイ対策はこうやった

私は以前、重度のドライアイに悩まされており、もうパソコンの画面を見つめるのがきついくらいにドライアイになっていたのです。ドライアイの症状を軽く触れておきますと、目の瞬きをするごとにかなり目がしわしわします。その上、一定時間、目が乾燥している感じがして開けることができなくなります。しょっちゅう、目の疲れ目でメガネをはずしてマッサージをしていました。 基本的に、自分が採った対策はなるべくパソコンやテレビなどの画面を見る時間を減らすという方法です。一番、原始的で効果のある方法でした。そして、暇さえあれば目のマッサージを行いました。ドライアイ対策としての目のマッサージも馬鹿に出来ないと感じましたね。何が違うのかというと、マッサージをすると目に血流が戻ってきたことが実感できるんです。そして、マッサージを繰り返すことで涙も自然と出るようになりました。 ドライアイは放置しておくと、かなり目の視力を押し下げてしまいます。そして、涙も枯れている状態ですので目に力が入りません。対策としては私があげたマッサージ、そしてパソコンの時間を減らす以外にも色々な方法があると思います。 冬場は、蒸しタオルなどで対策をするのも良いかもしれません。対策としては目を酷使防止と血流の改善、ひどければ眼科に行きましょう。

ドライアイにはしっかりと対策を

私の職場の上司はドライアイに悩み、日々色々な対策を取っています。 パソコン業務の仕事なので、私も含め周りはほとんどがドライアイです。上司も、長くパソコンをいじっていると目がショボショボしてきて赤くなり疲れてくると言っていました。なにしろ目が乾き、気づくと慌てて目薬をさすそうです。 最近ではそうなる前に色々対策をうつそうです。家に変えれば疲れた目に良いとされる蒸気のアイマスクをして目を休ませるそうです。これをしてからドライアイが多少改善されたのとともに、目の周りの小じわ対策にも良いと笑っていました。 またドライアイに良いとされるツボも調べて対策をとっているそうです。仕事中でもさっと出来るツボ押し対策は、忙しい時にも有効なので思いがけず良い方法だと話していました。そして普段はコンタクトレンズだが、週に一度眼鏡をかけるだけでもドライアイ対策になると言っていました。ただですらコンタクトレンズは目を乾燥させるので、眼鏡の日は目が潤うと言います。そして一番良いのは仕事以外ではパソコンを使わないこと、スマホもなるべく控えて遠くの外を見るようにすると、週明けは目の調子も良くなると話していました。私もドライアイなので、上司の話を参考にしようと思っています。

ドライアイ対策したい!

眼が乾燥した時にドライアイになったと言いますが、ドライアイは涙の病気と言われています。 涙は眼を守る為に重要な役割を果たしているのですが、この涙の量が不足したり質が落ちてしまうと涙が均等にいきわたらなくなり、眼の表面が傷付いてしまいます。普段通常の生活をしているだけでもドライアイになりやすいのですが、近年、パソコンや、コンタクトレンズ、エアコンなどを利用する事でドライアイになりやすい環境が増え、これらを使用する事で涙が不安定になったり蒸発しやすくなり眼の細胞部分まで傷がついてしまうという事になります。では、ドライアイにならない為の対策とはどのようなものがあるでしょう。 対策1、まずは環境について見直してみましょう。環境によって涙が蒸発しやすくなるのでパソコン、コンタクトレンズ、エアコンなどの使用を控える事が大切です。 対策2、パソコンを使用する時は長時間利用せず適度に休憩し眼を休ませ、パソコン画面の位置を眼をより下に置くようにします。 対策3、コンタクトレンズを使用している場合涙がとても蒸発しやすいので小まめに目薬を使用したり、乾燥が激しい時はメガネに変え眼を保護します。 対策4、エアコンを使用している時は特に部屋中乾燥するので、加湿器などを使用し直接風が当たらないようにします。

あなたも隠れドライアイかも?!

涙は目を傷などから守ってくれる、大切なバリアのような存在です。ドライアイはその涙が乾きやすくなってしまっており、傷に弱い目になっている状態です。また、涙が足りなくては角膜にとって必要な栄養分が届かず、さらに眼球に付着した異物や雑菌もそのまま留まってしまうことになるのです。 目の渇きを感じること以外では、例えば、眼球がゴロゴロしている気がしたり、かすんで見えてしまったり、目が痛い・かゆい…などの自覚症状が現れてきます。充血している、目ヤニの増加などの自覚症状も一般的に言われています。 しかし、そういった自覚症状があまり出ないけれどドライアイが進行している、というケースもあります。対策が遅れてしまい、気が付いたときには悪化していたということを避けるためにも、自分でドライアイかどうかチェックしておきたいものです。チェック方法としては、「まばたきをしないで10秒間、目を開けておけるかどうか」というものがあります。 自分がドライアイだと気付いたら、休憩を活用してパソコンなどを長時間見つめることは避け、部屋やオフィスの加湿などにも気を配る・コンタクトを休んでみる、といった対策を講じることが、健康的な潤んだ目をふたたび取り戻す秘訣です。