中々治らない切れ痔に対し手術で治しました

妊娠を機に切れ痔になってしまいました。一度なると出血もひどく痛みもあり特に排便の際は痛くて苦労しましたが、子供が産まれれば治るという事を信じて我慢していました。ところが出産後も一向に良くならず、定期的になる切れ痔に苦しんでいました。産後1年経過してもよくならないので、心配になり一度病院を受診すると先生から「妊娠を機に痔になることはよくあり、そのまま治らずに慢性化することもあります。もしも次妊娠すると痔が悪化することもあるので、手術した方が良いですよ。」と言われました。正直まだ子供が欲しかったのと、この苦しみから解放されたいという思いから手術をすることにしました。 初めての手術という事ですごく不安でしたが、30分くらいで終わりその後しばらく病院で休んだ後帰宅しました。正直「こんなにあっさりしたものなの?」というくらいあっさりしていました。 術後の経過も順調で、その後はあんなに辛かった切れ痔は治まり本当によかったです。

切れ痔の手術

私が小さい時に父親がとても悩んでいた事があります。それは、猛烈に痛い切れ痔です。いつも痛いと騒いでいて、私はまだ小さかったのでそんな気持ちも一つもわからなくて、何をこんな騒いでいるのだろうかと思っていました。その時父親は、病院によく通っていました。 そして手術をするといったんです。当初日帰りといく選択はなかったのか父親は入院し、家族皆でお見舞いへ、よくよく考えたらとても恥ずかしい光景だと思います。そして、父親は手術をする事に。それから、痛みがなくなりとても快適に過ごせるようになりよかったと喜んでいました。 その時は痛みについては私は全くわかりませんでしたが、大人になった時に私地震も切れ痔になってしまったんです。 こんなに痛かったんだと。そして、痛みは最初よりも毎回の排便時のとてつもなく痛く、そのたびに真っ赤な血がでる位で、もう便をする事すらいやになってしまいました。そんな時に昔の父親を思い出し勇気をもって病院へ。そして日帰り手術をして頂きました。今ではすっかり治り快適に過ごせています。

排泄時に切れ痔が生じて手術を受けた経験について

私は過去に排泄の際に肛門が裂けて切れ痔を患い、手術を受けたことがありました。当時の私は慢性的な便秘に悩んでいて、一週間以上排泄が出来ない状態でした。市販の浣腸液を注入して強引に排出しようと試み、強引に力んで肛門に大きな負担をかけていました。そのため、体内に溜まっていた大量の大便が一度に放出されて肛門が裂けてしまい、出血を伴う大きな傷が出来てしまいました。 病院では傷が深い切れ痔と診断され、早急に手術が必要と指摘されたので同意し、肛門のトラブル解消に努めました。手術は短時間で済みましたが傷口が塞がって症状が治まるまでは入院する必要がありました。入院中は傷に不具合が生じないように慎重に排泄を行う必要がある他、肛門に負担が生じないように力まずに排泄する練習も行いました。 切れ痔の症状が治まった現在でも再発を防ぐために肛門に負担をかけないように努めると共に、便秘にならないように毎日の食事に気を配っています。

切れ痔を放置したために症状が悪化して手術を受けた体験について

私は子供のころから下痢をしやすい体質で、排泄時には肛門に痛みを感じるのが普通でした。そのため、切れ痔を患っても気づかずにそのまま放置してしまい、症状が悪化してしまいました。座るだけでも激痛に見舞われるようになってようやく異常に気が付きましたが、傷口が悪化して化膿していたために手術を受けることになりました。 切れ痔の手術は短時間で済みましたが、傷口が塞がって生活に支障が出ない程に回復するまで時間がかかると注意され、入院することになりました。また、排泄時に傷口が開かないように時間をかけて慎重に出すことに苦労しました。傷口が塞がったことで退院できましたが、完治するまで一年近く通院することになってしまいました。 切れ痔が完治した現在でも再発の可能性があることから、肛門に負担をかけないように毎日の生活の中で気を配っています。また、時間と費用が掛かる手術を再び受けることが無いように、肛門に異常が生じたら速やかに病院で検査を受けるように心がけています。