喉の痛み病気について(よくある悩み)

喉の痛み病気についてですが、私の場合溶連菌が原因によるものがほとんどです。昔から通っている耳鼻咽喉科の先生曰く、いつも病院に来るときは相当ひどい状態になっているとのことです。 症状としてはまずのどがいがらっぽくなり、続いて痛み出し、鼻も詰まってきます。特に最初の3日ほどはたいへんつらく、唾をのむたびに強い痛みが走るうえ、鼻も詰まっているため呼吸がしにくくなります。 食べ物を飲み込むときも強く痛むため食事もはかどりません。寝ていても痛いので自然睡眠不足になります。 4日ほど過ぎるとさらに鼻づまりがひどくなります。と言いましてもこれは今まで鼻・のどの中であばれていた病原菌がやられたためのようでして、つよく鼻をかむと大量の黄色い膿が出てきます(この段階で一気にのどの痛みが引いていきます)。だいたい1週間ほどで完治しています。 こうした喉の痛み病気対策としては、やはり日ごろからのうがい手洗い、夜更かししない、人混みが心配されるところに行くときはマスクを常備しておくなどが考えられると思います。

子どもの喉の痛み病気でパートを休みました。

第一子を出産する直前に退職をしてそれから3人の子どもを産みました。その後はずっと専業主婦として子育てに専念してきました。そろそろ下の子も大きくなってきたのでと思い、2か月前からパートとしてですが漸く働き始めました。 私の住んでいる家は主人と私の双方の実家からはだいぶ離れていますので、もし子どもが病気になってしまった時はパートを休まなくてはなりません。働き始めて2カ月は子どもも健康で順調だったのですが、先日一番下の子が喉の痛み病気を発症してしまいました。 病院に行くとアデノウイルスとのことで、アデノウイルスにかかってしまうと喉の痛み病気がひいてから2日は保育園を休まなければならず私のパートも休まざるを得ないのです。仕方がないこととはいえ3日間も休むということにとても罪悪感を覚えました。そして次は一番上の子が喉の痛み病気になりました。どうもアデノウイルスがうつってしまったようです。働くことと子育ての両立はなかなか難しいと実感しています。

喉の痛み病気の恐ろしさ

喉の痛み病気として扁桃腺が酷くなったことを経験しました。はじめは、風邪の症状でのどが痛く、いつかは治るだろうということで、市販の薬とうがいを繰り返すことで対応しました。そのうち、つばを飲み込みだけで痛みを感じるようになり、食事をするときも苦痛になるようになり、病院の内科へ受診しました。のどを診てもらった結果、腫れていることと扁桃腺の兆候ということで、うがい薬と抗生物質を処方されました。五日のみきりましたが、痛みはひどくなる一方です。 再度受診して診てもらった結果、腫れが進行しており腫瘍のようになっているということでかなりの細菌がたまっているとのことでした。即入院して切除することになりました。術後はとても痛く食事がのどを通りません。喉の痛み病気で最もひどい扁桃腺で、1週間で退院して、徐々に通院しながら消毒を繰り返すことで痛みも治まり、日常生活に戻りました。 再発防止として、うがいを毎日必ず1回することを継続しています。

喉の痛み病気で入院した時のエピソード

仕事が忙しく、ほとんど睡眠時間が取れない時期が半年ほどありました。この時色々と身体の調子が悪くなってしまったのですが、その中の1つに喉の痛みがあったのです。風邪のひき初めはいつも喉が痛くなるのであまり気にしたいなかったのです。 しかしあまりにも喉が痛くて、また寝ると寝汗をびっしょりとかくようになったのです。忙しくて休養や栄養も取れていないので何か病気になったのでは不安になってしまったのです。長く続く喉の痛み病気の原因などをインターネットで検索してみると色々な病気があったのでちょっと不安になってしまったのです。 しかしなかなか病院に行けないでいたら、喉が痛すぎてしゃべれなくなってしまったのです。さすがに会社の上司もおかしいと感じ病院にいくように怒られてしまったのです。検査した所扁桃炎になっていてすぐに入院してください、と言われてしまったのです。喉の痛み病気は風邪だろうと放置せずに、長く続くようであれば病院に行った方が安心だなと思いました。

声の出し過ぎが原因で喉の痛み病気から声帯ポリープに!

小学6年生の時、目立ちたがり屋だった私は、立候補をして運動会で応援団長を務めました。 カラーが4つに分かれていたため、応援団長は4人いましたが女子は私1人でしたので、気張って毎日数時間大声を出して練習していました。そのせいで、もともとかすれ声だった私の声はますますかれてしまい、喉も痛むようになってきました。しかし結局その喉の痛み病気は放置し、運動会本番まで医者にも行かず、出にくい声を無理やり出し続ける形で乗り切りました。 運動会が終わり、声を出す量も減ったのですが、喉の痛み病気はある程度治まったものの、ひどいかれ声は変わらず、喉に違和感まで覚えるようになりました。不安になった私はついに耳鼻咽喉科医院に行き、喉を診てもらいました。そこで生まれて初めて鼻からカメラを挿入しました。 診察結果は声帯に麦粒くらいの良性ポリープができているとのことで、その日から薬の吸入治療が始まりました。幸い数か月くらいでその声帯ポリープは消失してくれましたが、小学生の若さで声を出し過ぎることの怖さを思い知りました。