エスタック鼻炎カプセル12

薬効分類
鼻・耳の薬

最終更新日:2019/04/18

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商品特長 ●エスタック鼻炎カプセル12は、5つの有効成分が、花粉などによるアレルギー性鼻炎や鼻かぜなどの急性鼻炎の症状によく効きます。
●はやく溶ける顆粒とゆっくり溶ける顆粒を配合した持続性製剤ですので、1日2回(朝・夕)の服用で、すぐれた効果をあらわします。
作用・効能 アレルギー性鼻炎、急性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:鼻水、鼻づまり、くしゃみ、なみだ目、頭が重い、のどの痛み
成分・分量 4カプセル(成人1日量)中
 プソイドエフェドリン塩酸塩・・・・・120mg
 ベラドンナ総アルカロイド・・・・・・0.4mg
 クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・・・8mg
 サイシン乾燥エキス・・・・・・・・・・40mg(サイシン400mgに相当)
 無水カフェイン・・・・・・・・・・・100mg

添加物:カルメロースCa、ゼラチン、セルロース、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、エチルセルロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、トウモロコシデンプン、ラウリル硫酸Na、黄色5号、緑色3号
問い合わせ先 佐藤薬品工業株式会社
業界カテゴリ

鼻炎用点鼻薬

用法・容量について

次の1回量を1日2回、朝夕に、水又はぬるま湯で服用してください。
 〔 年  齢 〕 成人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 2カプセル

 〔 年  齢 〕 7才~14才
 〔1 回 量 〕 1カプセル

 〔 年  齢 〕 7才未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)食前・食後にかかわらず服用できます。
(3)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(4)カプセルの取り出し方
   カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

①次の人は服用しないでください
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)次の症状のある人。 前立腺肥大による排尿困難
 (3)次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、糖尿病
②本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
  他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬
③服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
  (眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
④長期連用しないでください

注意事項

①次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。 高熱、排尿困難
 (8)次の診断を受けた人。 緑内障、腎臓病
 (9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。

②服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    〔関係部位〕  :   〔症  状〕
      皮膚    :  発疹・発赤、かゆみ
      消化器   :  吐き気・嘔吐、食欲不振
     精神神経系  :  めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
      泌尿器   :  排尿困難
      その他   :  顔のほてり、異常なまぶしさ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕急性汎発性発疹性膿疱症
 〔症   状〕高熱、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツ
        ブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、
        急激に悪化する。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等が
        あらわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

③服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ
④5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないでください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

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