アイリス50

薬効分類
目薬

最終更新日:2018/01/23

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
  • 1
  • 2
  • 2
  • 3
  • 3
  • 4
  • 4
  • 5
  • 5
  • 6
  • 6
  • 7
  • 7
商品特長 ◆アイリス50は、ピント調節機能を改善するネオスチグミンメチル硫酸塩・ビタミンB12と、新陳代謝を促進するビタミンB2・タウリンを配合した目薬です。
◆目のかすみ・つかれ等の症状にすぐれた効果をあらわします。
◆ソフトなさし心地です。
作用・効能 目のかすみ(目やにの多いときなど)、目のつかれ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ
成分・分量 成分・・・分量・・・作用
ネオスチグミンメチル硫酸塩・・・0.005%・・・ピント調節機能を改善します。
シアノコバラミン(ビタミンB12)・・・0.02%・・・ピント調節機能を改善します。
フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)・・・0.05%・・・新陳代謝を促進し、低下した目のはたらきを改善します。
タウリン・・・1.0%・・・目に栄養を与え、新陳代謝を促進し、目のつかれに効果をあらわします。
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム・・・0.5%・・・角膜の乾燥を防いで、目を保護します。

添加物:l-メントール、リュウノウ、ユーカリ油、クロロブタノール、塩化ベンザルコニウム、クエン酸、クエン酸Na、ホウ酸、pH調節剤、エデト酸Na、等張化剤、ポリソルベート80、エタノール
問い合わせ先 大正製薬株式会社
業界カテゴリ

一般点眼薬

用法・容量について

1日3~6回、1回2~3滴を点眼してください。

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)容器の先をまぶた、まつ毛にふれさせないでください。また、混濁したものは使用しないでください。
(4)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(5)点眼用にのみ使用してください。

注意事項

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
目・・・充血、かゆみ、はれ
3.次の場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)2週間位使用しても症状がよくならない場合。

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)車のダッシュボード等高温下に放置しないでください。(容器の変形や薬液の品質が劣化することがあります)
(6)点眼中に薬液がこぼれ衣服などが着色したらすぐに水洗いしてください。(本剤の赤橙色は成分のビタミンB2とビタミンB12によるものです)
(7)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後はなるべくはやく使用してください。
(品質保持のため)
(8)保存の状態によっては、成分の結晶が容器の先やキャップの内側につくことがあります。その場合は、清潔なガーゼなどで軽くふきとって使用してください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

関連する薬

関連する病気

関連する病気の相談

関連する病気の体験談

  • アレルギー、何科に行けばいい?

    アレルギー・何科

    食物、金属、薬、もしくはアトピーといったアレルギーがおこった場合、何科に行けばいいのか迷った経験はありませんか? 症状がでた「身体の部位」に着目することで何科に行けばいいのかおおよその検討がつきます。たとえば、食べ物を食べて腕や顔、もしくは全身の皮膚に発疹が出た場合は皮膚科に行きます。喘息で咳が止まらなくなった場合は呼吸器内科、花粉で目がかゆくなったときは眼科に行きます。例外として、子供の場合は…続きをみる
  • ドライアイが完治したママ友

    ドライアイ・完治

    ドライアイの症状に悩んでいる人はとても多く、それはパソコンの普及と大きな関係があります。そのために、完治したいのならば、パソコンの使用方法を改善する必要があります。 そのためにも、時間を決めてパソコンを使うようにしましょう。作業を一時間したら、十五分ほど目を休めるなど、工夫をすることが重要です。目の体操を行ったり、ホットタオルで温めることも効果があります。 また、ドライアイの完治に欠かせないのは…続きをみる
  • 風邪をひくと目やにが…

    目やに・風邪

    子供の頃、風邪を引く度に目が充血して痛みがあり黄色い目やにで目が開けられないほどになる事がしばしばありました。小児科の医師にも目を擦らないように注意されていましたが、どうして目を擦っちゃいけないのか理由がわからないままでした。 中学生くらいに鼻風邪を引いて、クセで腕や手指で鼻水を擦ってそのまま目を擦ってしまい、ものすごく目が痛くなり水で洗い流して一時的に治りましたが翌朝目を覚ました時に目やにがす…続きをみる
  • 口の上がかゆい!花粉症で最も被害を受ける箇所

    花粉症 口の上 かゆい

    20代後半から花粉症の症状が出るようになりました。私の場合は目のかゆみや鼻水といった典型的なものに加えて、口の上がかゆいという独特の症状が出ます。かゆくてかゆくて仕方ないので、気を抜くとついつい口の上を擦ってしまうのですが、これによって荒れてしまった肌に鼻水が垂れてくると、さらに荒れがひどくなってヒリヒリと痛んでしまいます。また端から見ても真っ赤に腫れあがってしまうため、大変みっともない見た目に…続きをみる

関連する病気のコラム