口内炎軟膏大正クイックケア

薬効分類
口・のどの薬

最終更新日:2016/05/19

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 7
商品特長 ◆口内炎軟膏大正クイックケアは、口内炎の治療を目的として開発した軟膏です。患部への密着性が良く、口腔内であっても長時間患部を覆います。
◆「口内炎(アフタ性)」とは・・・
頬の内側や舌、唇の裏側などに、周りが赤っぽく、中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。原因は明確ではありませんが、ストレス、疲労、あるいは栄養摂取の偏りが関与すると言われています。
作用・効能 口内炎(アフタ性) 「口内炎(アフタ性)」とは・・・ 頬の内側や舌、唇の裏側などに、周りが赤っぽく、中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。原因は明確ではありませんが、ストレス、疲労、あるいは栄養摂取の偏りが関与すると言われています。
成分・分量 100g中
 〔成  分〕 トリアムシノロンアセトニド
 〔分  量〕 0.1g
 〔はたらき〕 患部の炎症を鎮め、口内炎を改善します。

添加物:キシリトール、カルボキシビニルポリマー、ヒプロメロース、ゲル化炭化水素、香料、l-メントール
問い合わせ先 大正製薬株式会社
業界カテゴリ

口腔内殺菌消毒薬

用法・容量について

1日1~数回、適量を患部に塗布してください。

<注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)本剤は口腔用にのみ使用し、口腔用以外には使用しないでください。
(4)入れ歯の接着など治療以外の目的に使用しないでください。
(5)痛みが治まったら使用を終了してください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は使用しないでください
(1)感染性の口内炎が疑われる人。
   (医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください)
   ・ガーゼなどで擦ると容易に剥がすことのできる白斑が口腔内全体に広がっている人。(カンジダ感染症が疑われます)
   ・患部に黄色い膿がある人。(細菌感染症が疑われます)
   ・口腔内に米粒大~小豆大の小水疱が多発している人、口腔粘膜以外の口唇、皮膚にも水泡、発疹がある人。(ウイルス感染症が疑われます)
   ・発熱、食欲不振、全身倦怠感、リンパ節の腫脹などの全身症状がみられる人。(ウイルス感染症が疑われます)
(2)口腔内に感染を伴っている人。
   (ステロイド剤の使用により感染症が悪化したとの報告があることから、歯槽膿漏、歯肉炎等の口腔内感染がある部位には使用しないでください)
(3)5日間使用しても症状の改善がみられない人。
(4)1~2日間使用して症状の悪化がみられる人。

注意事項

①次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(4)授乳中の人。
(5)患部が広範囲にある人。
(6)高齢者。
②使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    口腔内   : 白斑(カンジダ感染症が疑われる)、患部に黄色い膿が
            ある(細菌感染症が疑われる)
    その他   : アレルギー症状(気管支喘息発作、浮腫等)
③本剤使用後、次の症状があらわれた場合には、感染症による口内炎や他疾患による口内炎が疑われるので使用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  発熱、食欲不振、全身倦怠感、リンパ節の腫脹、水泡(口腔内以外)、発疹・発赤、かゆみ、口腔内の患部が広範囲に広がる、目の痛み、かすみ目、外陰部潰瘍

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後はなるべくはやく使用してください。(品質保持のため)
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

関連する薬

関連する病気

関連する病気の相談

関連する病気の体験談

  • 咽頭痛による微熱の様々な原因

    咽頭痛・微熱

    咽頭痛には様々な原因があります。私は風邪になると最初に喉にくることが多く、幼い頃は殆どが風邪で済んでいたのでそれほど深く考えずに風邪薬だけ飲んで過ごしていました。 しかしすさまじい咽頭痛と微熱が出てそれに伴い強い脱力感もあったとき、病院に行くと溶連菌と診断されました。通常の溶連菌だと高熱が出るようですが、熱は微熱のままその分喉の痛みが強かったです。当時は中学生で、長い間出席停止になりました。小学…続きをみる
  • 喉の乾燥でえずく症状をマスクで解消

    喉の乾燥・えずく

    冬場の外出や、夏場の涼しくした部屋に要るとき喉の乾燥が酷くて、凄く違和感を覚えるようになってしまいました。あまりに酷いときにはえずくようなこともありましたが、喉に何かが張り付いたような症状が耐えられないときは何か飲んだり食べたりして誤魔化そうとしていました。 それでも酷いときは、えずいて治そうとしたり、その度に涙目になっていつ治るんだろうとそんなことばかり考えていました。だけど改善させるといって…続きをみる
  • たまたま家にあった湿布で喉の痛みが嘘のように消えた

    喉の痛み・湿布

    私は喉の痛みが出る事が多く、ずっと悩んでいました。喉が痛くなると、喋ったり物を食べたりするのも辛くなります。特に朝起きた時、喉がガラガラで憂鬱になります。風邪を引いた時はもちろんですが、そうじゃない時でもなってしまう事があるんです。喉が強くないらしく、炎症を起こしやすいんです。 これをどうにかしようと思っていたのですが、今までは薬などを飲んでいました。しかし、薬を飲み過ぎるのも良くないという事で…続きをみる
  • 喉の乾燥にはガムや飴!

    喉の乾燥・ガム

    喉の乾燥は冬場の大敵です。乾燥は本当に風邪を引く原因になるもので、私はいつも喉から風邪をひいてしまいます。 エアコンのきいている部屋や電車の人混みなどに行かなければならないときには、もちろんマスクなども必要ですが、それに加えて必ずガムや飴を食べて喉の乾燥を潤したり、ウイルス予防をしています。絶対に風邪をひけない受験前や就活中、大事な試験前なども予防とともに集中力もアップするので一石二鳥です。 ガ…続きをみる

関連する病気のコラム