喘妙シロップ

薬効分類
咳・たんの薬

最終更新日:2016/10/22

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商品特長  喘妙シロップは、せき、喘鳴(ぜーぜー、ひゅーひゅー)をともなうせき、たんにすぐれた効き目のある和漢薬エキスを主剤としたシロップ剤です。。
 小さなお子様からお年寄りまで、どなたでも服用しやすく、かぜや気道粘膜の
アレルギー症状に伴う、せき、たんにすぐれた効果をあらわします。又、ぜんそく
症状に対しても、気管支を拡げ、たんを切れやすくし、胸の重苦しさをとり呼吸
困難をやわらげます。
作用・効能 せき、喘鳴(ぜーぜー、ひゅーひゅー)をともなうせき、たん
成分・分量 褐色~黒褐色の液剤で、60mL(成人1日服用量)中に、次の成分を含有します。
    成  分                 : 分 量
マオウエキス(原生薬として3gに相当)      :510mg
カンゾウエキス(原生薬として1gに相当)     :250mg
ケイヒ流エキス(原生薬として1gに相当)     :  1mL
ショウキョウ流エキス(原生薬として1gに相当)  :  1mL
サイシン流エキス(原生薬として1gに相当)    :  1mL
ゴミシ流エキス(原生薬として1gに相当)     :  1mL
ハンゲエキス(原生薬として2gに相当)      : 80mg
ノスカピン塩酸塩水和物              : 38mg
グアヤコールスルホン酸カリウム          :240mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩          :8.2mg
無水カフェイン                  : 72mg 

添加物として安息香酸Na、パラベン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレングリコール、プロピレングリコール、グリシン、白糖、
炭酸水素Na、香料を含有します。

<成分に関連する注意>本剤は、和漢薬エキスを用いた製品ですから、製品により色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。
問い合わせ先 アスゲン製薬株式会社
業界カテゴリ

鎮咳去たん薬

用法・容量について

下記1回量を1日4回、毎食後及び就寝前に服用してください。

 年齢         :1回量
成人(15歳以上)   :10mL
11歳以上15歳未満  : 7mL
8歳以上11歳未満   : 5mL
5歳以上8歳未満    : 3mL
1歳以上5歳未満    : 2mL
3ヶ月以上1歳未満   : 1mL
3ヶ月未満       : 服用しないこと

やむをえない場合は、上記用量を4時間ごとに1日6回まで服用できます。
使用に際しては、よく振ってから服用してください。

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむをえない
   場合にのみ服用させてください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
  他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等
 (鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)

2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれる
  ことがあります。)

3.長期連用しないでください

注意事項

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱、むくみ、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、緑内障、甲状腺機能障害   

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

 関係部位:皮膚
 症  状:発疹・発赤、かゆみ、

 関係部位:消火器
 症  状:吐き気・嘔吐、食欲不振

 関係部位:精神神経系
 症  状:めまい

 関係部位:泌尿器
 症  状:排尿困難

  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を
  受けてください。

 症状の名称:偽アルドステロン症、ミオパチー
 症   状:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感
       筋肉痛があらわれ、除々に強くなる。

 症状の名称:再生不良性貧血
 症   状:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白く見える、疲労感
       動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。

 症状の名称:無顆粒球症
 症   状:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が
  見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  :口のかわき、眠気

4.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って
  医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わる)
(4)ビンのフタのしめ方が悪いと内容物が流れ出たりすることがあります。
   服用後はビンの口をよく拭いてからフタを十分にしめてください。
(5)本剤をぬれた手で取り扱わないでください。(水分が錠剤に付くと、表面が
   一部溶けて変色又は色むらを生じることがあります。)
(6)計量容器は、使用のつど、水洗い等をして常に清潔に保管してください。
(5)使用期限(外箱、ラベルに表示)を過ぎた製品は服用しないでください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

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