新トニン-咳どめ

薬効分類
咳・たんの薬

最終更新日:2016/05/19

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商品特長 新トニン-咳どめは・・・
●せきを鎮めます。
●たんのからむせきにすぐれた効きめがあります。
●甘くてのみやすいシロップです。
作用・効能 せき、たん
成分・分量 30mL中
 〔成  分〕 ジヒドロコデインリン酸塩
 〔分  量〕 15mg
 〔働  き〕 せきの中枢に働いて、せきを鎮めます。

 〔成  分〕 dl-メチルエフェドリン塩酸塩
 〔分  量〕 37.5mg
 〔働  き〕 気管支をひろげて、せきを鎮めます。

 〔成  分〕 クロルフェニラミンマレイン酸塩
 〔分  量〕 6mg
 〔働  き〕 アレルギーが原因となって起こるせきを鎮めます。

 〔成  分〕 グアヤコールスルホン酸カリウム
 〔分  量〕 135mg
 〔働  き〕 気道粘液の分泌を高め、のどにからんだたんをうすめて、出しやす
        くします。

 〔成  分〕 ソヨウ流エキス
 〔分  量〕 0.105mL
 〔働  き〕 気管支の緊張を緩和して、せきを鎮めます。

 〔成  分〕 キキョウエキス
 〔分  量〕 52.5mg
 〔働  き〕 気道粘液の分泌を高めて、たんをうすめ、また、気管支の運動を促
        進してたんをきります。

 〔成  分〕 オウヒエキス
 〔分  量〕 8.4mg
 〔働  き〕 気道粘液の分泌を高めて、たんをうすめ、また、気管支の運動を促
        進してたんをきります。

 〔成  分〕 セネガエキス
 〔分  量〕 21mg
 〔働  き〕 気道粘液の分泌を高めて、たんをうすめ、また、気管支の運動を促
        進してたんをきります。

 〔成  分〕 無水カフェイン
 〔分  量〕 32mg
 〔働  き〕 中枢神経に作用して他の成分の働きを助けます。

添加物として、塩化Ca、安息香酸Na、パラベン、アルコール、カラメル、白糖、サッカリンNa、クエン酸、pH調整剤、香料(バニリン、エチルバニリン、グリセリン、ゼラチンを含む)を含有します。

<成分・分量に関連する注意>
本剤は、生薬エキスを配合していますので、わずかに濁りを生じることがありますが、効果には変わりありません。
問い合わせ先 佐藤製薬株式会社
業界カテゴリ

鎮咳去たん薬

用法・容量について

下記の1回服用量を食後に服用します。また、場合により、1日6回まで服用できますが、1日4回服用する場合には食後及び就寝前に服用し、また、1日5~6回服用する場合には原則として約4時間の間隔をおいて服用してください。
 〔 年  齢 〕 大人(15才以上)
 〔1回服用量 〕 10mL
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 11~14才
 〔1回服用量 〕 6.5mL
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 8~10才
 〔1回服用量 〕 5mL
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 5~7才
 〔1回服用量 〕 3.3mL
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 3~4才
 〔1回服用量 〕 2.5mL
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 1~2才
 〔1回服用量 〕 2mL
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 3~11ヵ月
 〔1回服用量 〕 1mL
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 3ヵ月未満
 〔1回服用量 〕 服用しないでください
 〔1日服用回数〕 服用しないでください

<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。(添付の計量コップをご使用ください)
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)2才未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
   他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
   (眠気等があらわれることがあります。)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
4.過量服用・長期連用しないでください

注意事項

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
     高熱、排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。
     心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい
    泌 尿 器 : 排尿困難
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があ
        らわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。
(5)キャップをしめる際に、ビンの口についた液を清潔なガーゼ等でよく拭いてからしめてください。液が付いたままキャップをしめると、あけにくくなることがあります。
(6)甘味成分のためキャップが開けにくくなることがありますが、このようなときは、一度キャップ部を温湯に浸してから開けてください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

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