かゆみ肌の治療薬 ムヒソフトGX乳状液

薬効分類
かゆみ・虫さされ・虫よけ用薬

最終更新日:2017/11/16

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商品特長 かゆみ・皮ふ炎に効く、「かゆみ肌」の治療薬です!
●かゆくなりやすい「かゆみ肌」
肌が乾燥するとたちまちかゆくなる、かゆみ止めを塗るとかゆみは止まるが、翌日にはまたかゆくなる、乾燥している間は薬が手放せない・・・。そんなかゆくなりやすい肌が「かゆみ肌」。寒さや加齢で元気を失った肌細胞はうるおい補給力が低下してしまいます。その結果、かゆみの元となる刺激からお肌を守るバリアが不足してしまう・・・。これが「かゆみ肌」を引き起こす原因です。
●そこで「かゆみ肌」の治療薬・ムヒソフトGX乳状液
ムヒソフトGX乳状液は「かゆみ止め成分」に「かゆみ肌を元気にするビタミン」をプラス配合。かゆみを止めるだけでなく、肌細胞を元気にして、かゆくなりやすい「かゆみ肌」を治療します。

[かゆくなりやすい「かゆみ肌」]
●カサカサの角質層
●元気のない肌細胞
●かゆみ刺激に敏感な神経

[かゆくなりにくい元気なうるおい肌へ]
●かゆみ止め成分
2%ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみの元をブロックし、不快なかゆみを素早くしずめ、長くはたらきます。
●保湿性基剤成分
グリセリン、水素添加レシチン、フルーツ酸が、乾燥したお肌にうるおいバリアを補給します。
●「かゆみ肌」を元気にするビタミン
肌細胞を活性化するパンテノール(プロビタミンB5)と、血行を改善するトコフェロール酢酸エステルが「かゆみ肌」の治療を助けます。
作用・効能 かゆみ、皮ふ炎、かぶれ、しっしん、じんましん、あせも、しもやけ、虫さされ、ただれ
成分・分量 有効成分(100g中)
 〔成  分〕 ジフェンヒドラミン塩酸塩
 〔分  量〕 2.0g
 〔はたらき〕 かゆみを止めます。

 〔成  分〕 パンテノール(プロビタミンB5)
 〔分  量〕 1.0g
 〔はたらき〕 お肌の正常なはたらきを助けます。

 〔成  分〕 トコフェロール酢酸エステル
 〔分  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 血行をよくし、症状の回復を早めます。

 〔成  分〕 グリチルレチン酸
 〔分  量〕 0.2g
 〔はたらき〕 生薬カンゾウ由来の成分で、炎症をおさえます。

添加物としてエデト酸Na、ニコチン酸アミド、カルボキシビニルポリマー、グリセリン、セタノール、トリイソオクタン酸グリセリン、L-乳酸Na(フルーツ酸)、1,3-ブチレングリコール、水添大豆リン脂質(水素添加レシチン)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸マクロゴール、ジイソプロパノールアミンを含有します。

保湿性基剤成分としてグリセリン、水素添加レシチン、フルーツ酸を配合しています。
本剤にステロイド成分は配合されていません。
問い合わせ先 株式会社池田模範堂
業界カテゴリ

かゆみ・虫さされ用薬

用法・容量について

1日数回、適量を患部に塗布してください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお、本剤の使用開始目安年齢は生後1カ月以上です。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合(充血や痛みが持続したり、涙が止まらない場合等)には、眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
(4)よく振って使用してください。

注意事項

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
 (3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮ふ    : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(ケース底面及び容器底面に西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないでください。
   使用期限内であっても、品質保持の点から開封後はなるべく早く使用してください。
(5)液もれを防ぐためキャップをしっかり閉めてください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

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