液体ムヒS2a

薬効分類
かゆみ・虫さされ・虫よけ用薬

最終更新日:2017/03/24

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商品特長 液体ムヒS2aは、
●「かゆみ」にすばやく、「はれ・赤み」にしっかり効きます。
 これらの症状を引き起こすメカニズムは、それぞれ違います。
 液体ムヒS2aには、各々のメカニズムに作用する異なる2つの有効成分が配合されています。

①かゆみにジフェンヒドラミン塩酸塩が効く
②はれ・赤みのもとになる炎症にデキサメタゾン酢酸エステルが効く

●サラッとして使用感の良い液体です。
 ・シャープな清涼感が得られます。
 ・さわやかなハーブ系の香りですので、周囲を気にせず使用できます。
作用・効能 かゆみ、虫さされ、皮ふ炎、かぶれ、じんましん、しっしん、しもやけ、あせも
成分・分量 有効成分(100mL中)
 〔成  分〕 デキサメタゾン酢酸エステル
 〔分  量〕 25mg
 〔はたらき〕 かゆみ、はれ・赤みのもとになる炎症をおさえるステロイド成分で
        す。

 〔成  分〕 ジフェンヒドラミン塩酸塩
 〔分  量〕 2.0g
 〔はたらき〕 かゆみをおさえます。

 〔成  分〕 l-メントール
 〔分  量〕 3.5g
 〔はたらき〕 清涼感を与え、かゆみをしずめます。

 〔成  分〕 dl-カンフル
 〔分  量〕 1.0g
 〔はたらき〕 清涼感を与え、かゆみをしずめます。

 〔成  分〕 グリチルレチン酸
 〔分  量〕 0.2g
 〔はたらき〕 生薬由来成分で、かぶれなどの炎症をしずめます。

 〔成  分〕 イソプロピルメチルフェノール
 〔分  量〕 0.1g
 〔はたらき〕 殺菌作用があります。

添加物としてBHT、クエン酸、クエン酸Na、エタノールを含有します。
問い合わせ先 株式会社 池田模範堂
業界カテゴリ

かゆみ・虫さされ用薬

用法・容量について

1日数回、適量を患部に塗布してください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお、本剤の使用開始目安年齢は生後6カ月以上です。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合(充血や痛みが持続したり、涙が止まらない場合等)には、眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
(4)本剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください
 (1)水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部。
 (2)創傷面、目の周囲、粘膜等。
2.顔面には、広範囲に使用しないでください
3.長期連用しないでください(目安として顔面で2週間以内、その他の部位で4週間以内)

注意事項

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
 (4)患部が広範囲の人。
 (5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮ふ    : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
    皮ふ(患部): みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、
            持続的な刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)火気に近づけないでください。
(5)液がたれないように注意して使用してください。
(6)次の物には付着しないように注意してください。(変質する場合があります。)
   床や家具などの塗装面、メガネ、時計、アクセサリー類、プラスチック類、化繊製品、皮革製品等。
(7)使用期限(ケース底面及び容器底面に西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないでください。
   使用期限内であっても、品質保持の点から開封後はなるべく早く使用してください。
(8)液もれを防ぐためキャップをしっかり閉めてください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

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