パートスS錠

薬効分類
アレルギーの薬

最終更新日:2016/05/19

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
商品特長 抗ヒスタミン剤マレイン酸クロルフェニラミンを主剤とし、
グりチルリチン、ビタミンB2、ビタミンB6を配合した抗アレルギー用薬です。
花粉症などの鼻炎にもお奨めできます。
作用・効能 じんましん、湿疹・かぶれによるかゆみ、鼻炎
成分・分量 成人1日量(6錠)中に次の成分を含んでいます。

クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・12mg
リボフラビン酪酸エステル・・・・・・12mg
ピリドキシン塩酸塩・・・・・・・・・15mg
グリチルリチン酸二カリウム・・・・110mg

添加物として乳糖、トウモロコシデンプン、セルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、CMC-Ca、ステアリン酸Mgを含有します。
問い合わせ先 ゼネル薬工粉河株式会社
業界カテゴリ

内服アレルギー用薬

用法・容量について

下記の量を1日3回食後に服用して下さい。
〔年 齢〕 成人(15歳以上)
〔1回量〕 2錠

〔年 齢〕 8歳以上15歳未満
〔1回量〕 1錠

〔年 齢〕 8歳未満の小児
〔1回量〕 服用しないで下さい

(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて
   下さい。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
   他のアレルギー用薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(かぜ薬、鎮咳去痰薬、
   鼻炎用内服薬、乗物酔い薬)

2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
  (眠気があらわれることがあります。)

3.長期連用しないで下さい。

注意事項

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
    むくみ、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
   心臓病、高血圧、腎臓病、緑内障

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談して下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合。

  〔関係部位〕 皮膚
  〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

  〔関係部位〕 消化器
  〔症  状〕 悪心・嘔吐、食欲不振

  〔関係部位〕 その他
  〔症  状〕 排尿困難

  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師
  の診療を受けて下さい。

  〔症状の名称〕 偽アルドステロン症
  〔症   状〕 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、
          手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる

(2)5~6日間服用しても症状がよくならない場合。

3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が
  見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   口のかわき

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して
   保管し、2日以内に服用して下さい。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

関連する薬

関連する病気

関連する病気の相談

関連する病気の体験談

  • アレルギーがひどくなる時期

    アレルギー・時期

    子どもの時から花粉症などのアレルギーに悩まされてきました。特に時期は春先がひどく、マスクをしても花粉症に効く薬を飲んでもほとんど効果を感じられなく、皮膚科に行ってもあまり意味がないと思っていました。今は1年中、時期を問わず、アレルギー体質の人専用の薬や治療法がたくさん出ていますが、一人ひとりに合ったものは殆どないと思います。 大切なことは生活面で神経質になり過ぎないことです。少しぐらいの病気には…続きをみる
  • 湿疹ができやすい時期とは

    湿疹・時期

    湿疹はもともと肌が弱い人やアレルギー体質の人がなりやすいものですが、さまざまな原因によって起こります。湿疹ができやすい時期として、春は草花も開花し花粉も飛びやすくアレルギーを起こしやすい時期なので、アレルギー体質の人は注意が必要でしょう。花粉症と湿疹を併発する人もいます。 梅雨時期は、じめじめとした湿気からカビやダニが繁殖しやすくなります。皮膚の敏感な人は、そういった菌に反応を起こして湿疹が出る…続きをみる
  • 私の皮膚疾患~筋肉痛と蕁麻疹

    蕁麻疹・筋肉痛

    蕁麻疹といえば驚異的なかゆみ。 私は大人になってから金属アレルギーだの紫外線アレルギーだのと皮膚がだんだんと弱くなりよく蕁麻疹を発症するようになりました。一か所に出るとそこから掻いてしまって徐々に範囲が広がっていく。最初のころは市販の塗り薬などを塗っていましたが全く効かず病院でもらう薬はステロイドでした。 ステロイドは即効性があり、患部も治まるのですが、やはりステロイドということで頻繁には塗りた…続きをみる
  • アレルギーで肌や目がかゆい

    アレルギー・かゆい

    私の場合、多くの方が悩んでいるアレルギーの花粉症のように鼻水が出るといったわかりやすい形ではなく、なんとなくかゆいということからアレルギーに気が付きました。はじめは何となく目に不快感を感じていたのですが、そのうちはっきりしたかゆみになって前が見えないほどになります。毎年同じ時期に、ちょうど花粉症と同時期に起こるので、花粉によるアレルギーだと思います。目だけではなく、肌にかゆみを感じることもありま…続きをみる

関連する病気のコラム