マイティアアイテクトアルピタット

薬効分類
目薬

最終更新日:2020/01/21

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商品特長 花粉などによる目のアレルギー症状は、炎症も引き起こします。
そして、炎症は、目のかゆみだけではなく、異物感・充血などの症状を悪化(強く感じる)させます。
●3つの有効成分のはたらきで、炎症をともなう花粉などによる目のアレルギー症状〈かゆみ・異物感(コロコロする感じ)・充血など〉に効果を発揮します。
・抗アレルギー成分
【クロモグリク酸ナトリウム】
アレルギー症状を引き起こす化学伝達物質(ヒスタミンなど)の放出を抑えます。
・抗ヒスタミン成分
【クロルフェニラミンマレイン酸塩】
放出されたヒスタミンが受容体に結合するのをブロックし、症状を抑えます。
・抗炎症成分
【プラノプロフェン】
炎症の原因物質の生成を抑えることにより炎症を鎮めます。
●クール感(清涼感)のある無色~微黄色澄明の目薬です。
作用・効能 花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような目のアレルギー症状の緩和: 目の充血、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、なみだ目、異物感(コロコロする感じ)
成分・分量 1mL中
成分・・・分量
クロモグリク酸ナトリウム・・・10mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・0.15mg
プラノプロフェン・・・0.5mg

添加物:ホウ酸、エデト酸ナトリウム水和物、ジブチルヒドロキシトルエン、ベンザルコニウム塩化物、l-メントール、ポリソルベート80、ホウ砂、pH調節剤
問い合わせ先 千寿製薬株式会社
業界カテゴリ

一般点眼薬

用法・容量について

1回1~2滴、1日4回点眼する。2日間使用しても症状の改善がみられない場合には、医師又は薬剤師に相談すること。

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(2)容器の先を目、まぶた、まつ毛に触れさせないこと(目やにやその他異物等が混入することで、薬液が汚染あるいは混濁することがある)。また、混濁したものは使用しないこと。
(3)コンタクトレンズを装着したまま使用しないこと。
(一旦レンズをはずしてから点眼すること。)
(4)点眼用にのみ使用すること。
(5)用法・用量を厳守すること。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は使用しないこと
(1)7歳未満の小児。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
2.点鼻薬と併用する場合には、乗物または機械類の運転操作をしないこと。
(眠気があらわれることがある。)

注意事項

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)減感作療法等、アレルギーの治療を受けている人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(5)次の診断を受けた人。
緑内障
(6)アレルギーによる症状か他の原因による症状かはっきりしない人。
とくに次のような場合はアレルギーによるものとは断定できないため、使用前に医師に相談すること。
●片方の目だけに症状がある場合
●目の症状のみで、鼻には症状がみられない場合
●視力にも影響がある場合
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
目・・・充血、かゆみ、はれ(目のまわりを含む)、刺激感、痛み、異物感、なみだ目、目やに
その他・・・息苦しさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
アナフィラキシー・・・使用後すぐに息苦しさ、浮腫(咽喉、まぶた、鼻粘膜、口唇等)、じんましん等の症状があらわれる。
3.次の場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)症状が悪化した場合
(2)目のかすみが改善されない場合(緑内障等の可能性も考えられる)
(3)2日間使用しても症状がよくならない場合
(4)症状の改善がみられても、2週間を超えて使用する場合

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。特に自動車内や暖房器具の近くなど、高温となるおそれのある場所に放置しないこと。なお、本剤は光による品質の変化を防ぐため、密栓して、必ず添付の携帯用袋(しゃ光性がある)に入れること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(誤用の原因になったり、品質が変わる。)
(4)容器に他のものを入れて使用しないこと。
(5)他の人と共用しないこと。
(6)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
また、使用期限内であっても、内袋開封後はすみやかに使用すること。
(7)保存の状態によっては、容器の先周囲やキャップの内側に薬液中の成分の結晶が付くことがある。このような場合には清潔なガーゼで軽くふき取って使用すること。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

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