ヴイックス メディケイテッド ドロップ 巨峰

薬効分類
口・のどの薬

最終更新日:2019/06/18

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
作用・効能 のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感・のどの痛み・のどのはれ、口腔内の殺菌・消毒、口臭の除去
成分・分量 18個中
セチルピリジニウム塩化物水和物・・・8.28mg

添加物:クエン酸、l-メントール、赤色102号、pH調整剤、シリコーン樹脂乳化液、カラメル、ブドウ糖液、白糖、タルク、香料
問い合わせ先 大正製薬株式会社
業界カテゴリ

口腔内殺菌消毒薬

用法・容量について

年令に応じて次の量を1個ずつ口中に含み、かまずにゆっくり溶かしてください。
成人(15才以上)・・・1回量3個、使用回数1日4~6回
5~14才・・・1回量2個、使用回数1日4~6回
5才未満・・・使用しないこと
※使用するときは、1個ずつなめてください。1度に3個(15才以上)、もしくは2個(5~14才)を使用しないでください。

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)かみくだいたり、のみこんだりしないでください。

注意事項

1.次の人は使用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この製品を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1)使用後、次の症状があらわれた場合。
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
(2)1週間使用しても症状がよくならない場合。

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)吸湿しやすいので、開封後は袋の口を折り返して保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

関連する薬

関連する病気

関連する病気の相談

関連する病気の体験談

  • 治らないのは急性喉頭炎ではなく慢性喉頭炎かも

    急性喉頭炎・治らない

    40代になってから、いつも喉がイガイガする感じがありました。タンがからむことも多くて、何かと「ウン”ー」とタンを出すような声を上げているため、会議の場などで注目されて恥ずかしい思いもしていました。 先日、喉が痛くなってしまい、冬だったこともあり急性喉頭炎か風邪かと思い病院へ行きました。とりあえず、消炎剤と抗生剤を処方してもらい数日様子を見ることにしましたが、治らないため薬の切れる前に再度病院へ行…続きをみる
  • スプーン一杯の油で喉の乾燥を防ぐ

    喉の乾燥・油

    喉の乾燥が気になるときは油分を多くとるようにしています。炒め物や中華料理など、喉のケアもしながらスタミナもつくし一石二鳥だと思います。自炊なら、いつものお味噌汁に油を加えたりしますね。 いよいよ喉の乾燥がひどくなったら、油をそのままスプーン一杯飲むようにしています。喉がとても潤いますよ。大さじ一杯はきついので、小さじ一杯の分量です。サラダオイルはそのまま飲むにはちょっと臭みを感じました。近年スー…続きをみる
  • 声が出ない原因は急性喉頭炎だった

    急性喉頭炎・声が出ない

    ある朝、起きたら声が出ないことに気づきました。その前に唾を飲み込もうとしたら強い痛みを覚えたんですが、いつも家族や職場の同僚相手に喋ってる時の喉の具合とは違うと感じられたんです。その場で試しにあいうえおと声を出そうとしたんですが、かすれてしまい出ませんでした。私は小さい頃から風邪を引きやすく、何度かこじらせて声が出ない状態になったことがあります。最初はそれかと思ったんですが、とりあえず職場に電話…続きをみる
  • 急性喉頭炎は市販薬でなおせる?

    急性喉頭炎・市販薬

    ここ数年、私はたびたび急性喉頭炎にかかっています。そのほとんどが、仕事が忙しく休みがしっかりと取れない時期です。 咳やタン、発熱もつらい症状の一つですが、一番つらいのは胸の苦しさ、喘息のようなヒューヒューという呼吸です。忙しくしっかりと病院に行く時間が取れなかったため、はじめての際は市販薬の咳止めを利用しました。咳止めといっても、いろいろな種類があるとドラッグストアの薬剤師さんに言われ、一番つら…続きをみる

関連する病気のコラム