メンソレータム ADボタニカル乳液

薬効分類
かさつき・あれ用薬

最終更新日:2018/09/13

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
商品特長 鎮痒消炎薬
乾燥などが原因でかゆみが生じ、一度かきむしってしまうとかゆみを引き起こす物質が放出され、ますますかゆくなります。かゆみを感じたらまずは医薬品でかゆみをしっかりしずめ、かゆみがこれ以上広がらないようにすることが大切です。
「メンソレータム ADボタニカル乳液」は、広範囲のかゆみも心地よくケアできるよう、香りと処方にこだわった、しっとり乳液タイプのかゆみ治療薬です。
○心やすらぐヒーリングハーブの香り
・天然植物由来オイル配合
ラベンダー油(香料) ユーカリ油(清涼化剤) アルモンド油(製剤の軟化剤)
○6つのこだわり処方
非ステロイド 弱酸性 無着色 尿素フリー 防腐剤フリー アルコールフリー
○ADボタニカル乳液のはたらき
Wのかゆみ止め成分とWの抗炎症成分配合で、すばやくかゆみを抑えながら、かゆみの起きにくい正常な肌に修復していきます。
ジフェンヒドラミン:かゆみの原因であるヒスタミンの作用を止めます。
リドカイン:かゆみ神経の働きを弱めます。
グリチルレチン酸:炎症をしずめ、かゆみのもとを抑えます。
アラントイン:傷ついた肌の修復を促進し、患部の治りを助けます。
○こんなかゆみに かゆみを感じたら、すぐのご使用がおすすめです。
お風呂あがりや寝る前のがまんできないかゆみ
衣服やストッキングなどのこすれ・しめつけによるかゆみ
寝ている間のムズムズするかゆみ
作用・効能 かゆみ、皮フ炎、かぶれ、じんましん、虫さされ、しっしん、ただれ、あせも、しもやけ
成分・分量 1g中
成分・・・分量
ジフェンヒドラミン・・・10mg
リドカイン・・・5mg
グリチルレチン酸・・・2mg
アラントイン・・・2mg
ステロイド成分を配合していません。

添加物として、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、流動パラフィン、アルモンド油、ユーカリ油、ラベンダー油、ワセリン、ステアリン酸グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ステアリルアルコール、乳酸ナトリウム液、乳酸、キサンタンガム、ヒドロキシエチルセルロース、エデト酸Na、香料を含有する。
問い合わせ先 ロート製薬株式会社
業界カテゴリ

皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)

用法・容量について

1日数回、適量を患部にぬってください。

(1)目に入らないようご注意ください。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)外用にのみ使用してください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の部位には使用しないでください。
(1)目や目の周囲、口唇などの粘膜の部分等
(2)傷のあるところ

注意事項

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
関係部位・・・症状
皮フ・・・発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

保管及び取扱上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しいところに保管してください。
(2)小児の手の届かないところに保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、一度開封した後はなるべく早くご使用ください。
  • 薬情報(一般用医薬品)の取り扱いについてはこちら

関連する薬

関連する病気

関連する病気の相談

関連する病気の体験談

  • かゆみを伴う乾燥肌でできたあざが消えません

    かゆみ・あざ

    わたしはからだ全体が乾燥肌で、年中肌にかゆみがあります。特に、冬の乾燥シーズンには、無意識にかきむしってしまうため、常に爪を短くしています。 なんども同じところをかいてしまうため、わたしの背中と脇腹のあたりには、爪で引っかいたようなあざができています。そのため、恥ずかしくて、友人と温泉に行くことができません。なんとか、あざだけでも消したいので、レーザー治療も考えています。 毎年、皮膚科の医院でか…続きをみる
  • 栄養不足で、体はかゆみを感じる!?

    かゆみ・栄養

    26歳の頃に仕事が忙しく、ストレスをとても感じる日々が続いていました。食生活も不規則になり、栄養バランスも崩れているのを実感していました。そんなある日、体全体にかゆみを感じるようになりました。仕事中でも気になり、集中できないようになり、不思議に思ったので皮膚科を受診しました。その原因として言われたのが、ストレス過多と、食生活の乱れでした。どちらも当てはまっていました。仕事を一度休職することにしま…続きをみる
  • 乾燥肌のせいで顔の皮がむける!?恥らず行え男のスキンケア

    乾燥肌・顔・皮がむける・男

    若い頃はそうでもなかったんですが、30歳を過ぎた頃から、空気が乾燥してくると、顔や手足が痒くて痒くて仕方なくなることが増えてきました。空気が乾燥するのと、加齢により皮脂の分泌量が若い頃より減ってくるのが原因です。わたしの周りの男性を見ても、みんな多かれ少なかれ乾燥肌で苦しんでいます。 わたしの場合は、特に顔が粉をふいたようになってしまい、触っただけでボロボロと皮がむけることもあります。顔の皮がむ…続きをみる
  • 掌蹠膿疱症の痒み止め

    痒み・止め

    掌蹠膿疱症は非常に強い痒みを伴う場合があります。 原因は膿疱ができた時や膿疱が赤いかさぶたになった時、炎症が起きている時、皮膚が剥がれる時、乾燥した時などです。 自分でできることとしては、炎症が起きているなら治療薬(抗炎症剤を含むもの)を塗ったり、患部を冷やしたりすること、そして、乾燥しているなら、皮膚に水分を十分に含ませて保湿することで解消されやすくなります。 しかしそれでもやはり痒くてたまら…続きをみる

関連する病気のコラム