歯科医師への相談

こんにちは。私は口の中の粘膜が弱いのか、揚げ物やトースト、…

相談者(49歳/女性)

こんにちは。私は口の中の粘膜が弱いのか、揚げ物やトースト、お煎餅や飴などを食べると、上顎や歯茎を傷付けやすいです。それと変な癖ですが、汗をかいた時や、空腹の時に塩やふりかけを舐めると塩分の補給ができたり空腹が落ち着いたりするので舐めるのですが(普段、塩辛い物が好きというわけではないです)、ざらざらして上顎や歯茎、舌に擦れます。食べ物の刺激で口腔癌になったりしないでしょうか。そんな事で癌にはならないと言われたことがありますが、心気症の為不安で、何が食べる度に口の中を傷付けないか心配で、たまらなくなります。心配しすぎでしょうか。よろしくお願いいたします。

歯科医師からの回答

ご相談ありがとうございます。同じようなものを召し上がっている方はたくさんいるのでそのせいで癌になるとはいえませんが、口腔内に傷が多ければ炎症も起こりやすくなり、炎症状態は健康に良くないので気をつけながら食べるにこしたことはないかと思います。また塩分や刺激分は口腔がんにかかわらず一般的に癌になりやすいような高カロリー高塩分などを控えるという意味でも注意できるなら少なめの方が健康に過ごせますが、その程度で直接癌にはなりにくいかと思います。

相談者(49歳/女性)

ありがとうございます。そこまで心配しなくて良いようで、安心しました。もう一つお尋ねしたいのですが、何度も口の中の同じ場所を噛んだり、合わない義歯、放置した虫歯等で傷を付けていると、口腔癌になることがあるとよく聞きますが、食べ物で刺激を与えて傷を付けても、あまり口腔癌の心配をしなくて良いのは何故でしょうか。すみません、どの程度気を付けてよいのか分からず、神経質になっていましたので。

歯科医師からの回答

おっしゃる通り、よく噛んだりしているとそこが癌になりやすいとは言われています。同じように食べものの傷も同じところにいつもあればリスクはありますが、傷のレベルが違うと思っていただければ良いかとおもいます。かんだ傷は治るのに数日かかるほどふかいですご、食べ物の傷は次の日には治っていたりします。なので先程お話ししたように傷ができないように気をつけるにこしたことは、ありませんが、癌になるほどの傷はあまりならないのでそこまで心配することはないかとおもいます。

相談者(49歳/女性)

お悩み解決

そうお聞きして安心しました。これからは、なるべく傷を付けないように気を付けながら、食事を楽しみたいと思います。どうもありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題のQ&Aランキング