アレルギーの体験談

アレルギーによる腫れが続く

医師確認済み

アレルギーは突然起こることも

それまで何ともなかったのに急にアレルギー体質になってしまう事があります。私は20歳ごろまではどのような貴金属を身につけても問題なく、シルバーやゴールド、プラチナなど様々なアクセサリーを身に着けて楽しんでいたのです。
しかし20歳すぎたぐらいにゴールドのネックレスをつけてお酒を飲んでいたら、しばらくしたらそのネックレスをつけている部分が赤く腫れてきてしまったのです。くっきりと綺麗にネックレスの形に合わせて腫れが出てしまって驚いてしまったのです。それまでもそのネックレスをつけてお酒を飲んだことはありましたが腫れてきたことなどなかったです。
だんだん腫れてきたところが痒くなってきてしまい、友人に金属アレルギーではと言われたのです。金属アレルギーなどなったことがなかったし、ましてや腫れてくることなどなかったのでたまたま調子が悪かっただけだと思ったのです。
しかしそれ以降指輪、ブレスレット、ネックレス、時計などを身に着けると肌が痒くなってしまい、また水疱ができるようになってしまったのです。これは間違いなく金属アレルギーだなと思い、それ以降貴金属は身に付けられなくなってしまったのです。このように急にアレルギー体質になることもあるのです。

怖い食物アレルギー

私の友人の子供は、重いピーナッツアレルギーを持っていて、万が一食べてしまうと喉が腫れ命にも関わると話していました。
友人は元気に子供を出産し、その子供もすくすくと育ちました。食欲も旺盛で離乳食がはじまった時も他の子供よりたくさん食べていたそうです。しかしある日普段どおり母乳を与えていたところ、30分後に唇や口の周りが腫れてきたそうです。初めて見る症状に驚いたが、じんましんか何かと思い、一応小児科を訪ねたそうです。
診察した医師はこれはアレルギーの典型的な症状ですと言い、腫れる前に何を食べたか、子供は普段何を食べているかなど詳しく聞かれたそうです。離乳食で思い当たるアレルギー食物はなかったのですが、友人がその日の朝にピーナツクリームをたっぷり塗ったパンを食べたと話したのが医師は気になったそうです。その後子供の血液検査をし、数日後に出た結果は重篤なピーナッツアレルギーでした。もし子供がピーナッツを食べてしまったらアナフィラキシーショックを起こし命に関わると説明されたそうです。その時の衝撃は忘れられないと言っていました。
今10才になったお子さんはまだピーナッツは食べれませんが、様々な対処療法を繰り返し、症状も自分で理解し自分で対応出来るようになったと話していました。

アレルギーによる腫れについて

体調が悪かったり、疲れている時は、体の免疫力が下がって、アレルギーになりやすくなり、色々な体の部分が腫れたりします。また、薬が体に合わない場合も、薬疹といって、体のどこかが腫れたり、湿疹が出る症状が起こることがあります。
アレルギー体質の方は、特に腫れ等の体の異変に気づいたら、自己判断で対処せず、病院で、でお医者さんに相談しましょう。腫れの原因が、アレルギーのよるものなのか、他の病気や要因によるものなのかは、素人判断では、わかりにくいものです。
アレルギーによる腫れの場合、アレルギーの原因も、人それぞれに、時期や生活環境によって違ってきます。目や瞼の場合は、まず、眼科を受診しましょう。くしゃみや咳、鼻水と鼻づまり、のどの痛み、耳の中がかゆい、耳が聞こえづらい等の症状がひどい場合は、耳鼻咽喉科を受診しましょう。顔や体に湿疹ができたり、痒い場合は、皮膚科を受診しましょう。
花粉症などの場合、前述した症状が、考えられるます。アレルギー科でしたら、全般に対応してくれることが多いので、何かにいけば良いか、わからない時は、アレルギー科に行きましょう。その他の科の病院で、併設して、検査などを行っているところもあります。

アレルギーによる腫れが続く

花粉症や喘息、アトピー性皮膚炎など、なんらかの有害物質が体外から入ってきたことにより、体の免疫機能が過剰に反応することがあります。これがアレルギーで、体のどの部分かが腫れ、炎症を起こしているのでかゆみや痛み、熱が続くのです。これに関しては、体質的なものもありますが、食べ物や生活習慣、ストレスなどいろいろな原因があるので、一概にこれを取り除けば治るということはありません。
ただ、季節的なアレルゲンの場合は、時期が過ぎると体の腫れも赤みも熱も消えていき、アレルギーが起きなくなります。これは、体質が変わったとか完治したわけではなく、気候によってアレルゲンがなくなり、免疫異常がなくなったに過ぎません。
病院などで毎年花粉症などの治療に行く人がいますが、どれも対症療法にとどまっており、咳止めや鼻水止め、目やにを緩和する薬などを処方されています。これらはすべて症状を和らげるにとどまり、完治にいたっていないわけです。
顔が腫れたり、赤くなった部分が痛みを伴い、何日も引かない場合は、アレルギーがよりひどくおきている証拠ですから、直ちに医者にかかり、診断を受けましょう。適切な措置をしてもらい、免疫異常を抑える薬を処方してもらえば、たいていは状況が悪化せずに済みます。
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