片頭痛の体験談

片頭痛の時に冷やすと症状が悪化する事がありました

医師確認済み

片頭痛は冷やすに限る

月経の前後は必ずと言っていいほど片頭痛に悩まされ、最近はそれ以外の期間にもおこるので、鎮痛剤を飲む回数が増えてきていました。しかし、薬の飲みすぎもよくないので我慢をして、目の前がチカチカして見えづらくなってきたり、吐き気をともなうような痛みが伴うようなときだけ飲むようにしたのですが、仕事中にズキン、スキンと片頭痛がおこると何も手につかないのでなにか緩和する方法がないかをネットや雑誌などで調べているうちに、自分の対処法で間違っている点に気づくことができました。
パソコンを扱う仕事なので首や肩のコリや眼精疲労なども原因なのかと思い、マッサージをしたり、温めたりしていたのですが、それが逆効果だったようです。片頭痛の場合は冷やすことが大事なようで、保冷剤だったら小さいサイズのものもあるので、ハンカチにつつんで冷やすようにしました。
そのおかげで、症状がやわらぐので仕事中も乗り切れるようになり、さらにガムを噛むことでも緩和できる事を知り、なんとか月経前の不快な症状を乗り切れるようになりました。

頭を冷やす片頭痛の対処

私は二十四歳から片頭痛に悩まされるようになりました。朝起きた時から夕方まで吐き気と、目と頭の痛みが引かず、下痢になることもあります。友達と出かけるなど予定がある当日、もしくは旅行から帰ってきた翌日に発症することが多いです。
発症したら、氷枕と熱冷まシートで頭を冷やすのが重要と、私と同じく片頭痛持ちの父から教わりました。冷水に浸けたタオルも、余力があるときには使って目元を冷やすようにしています。あとは部屋の電気を消して、窓のカーテンも閉めて、できるだけ暗い部屋で横になって治るのを待ちます。頭部を冷やしすぎてか分りませんが、私の場合は寒気も出るので夏でも毛布を重ねてかけています。
片頭痛の痛みは市販の薬でとれたことはないので、ひたすら「冷やす」「じっと動かない」と頭の中で反復しながら治まるのをひたすら待っています。
仕事中に発症したことがあり、仕事場とトイレを往復したり、デスクで耳をふさいで突っ伏したり、本当に辛かったです。

片頭痛の薬は冷やすモノ!?

前頭部、後頭部、左側、右側……場所は異なりますが、頭のある部分だけが激しい痛みに襲われます。私の場合は朝が多く、また気圧の変化により症状は顕著になります。ズキズキと脳の一部を抉られるように鋭く痛み、髪をかき分けて患部に触れてみると、指先の感覚でも分かるほどにドクンドクンと一定の間隔で脈打つのです。痛まない他の部分を触ってみると、全く脈打ったりはしていませんでした。
その部分が熱をもったように熱く、一度起きるとなかなか収まらず、あまりの痛みで行動もままならない……片頭痛は、そんなつらい頭痛です。酷い時には、目眩を併発することもあります。
そんな私の片頭痛の対策として、患部を冷やすことはとても効果的でした。今でも片頭痛が起きたときは、私は保冷剤をあてて冷やしています。しかし冷やしすぎは悪化のモト、あてっぱなしではなく、少し位置をずらしたり、時間を空けるなどの工夫をするようにしています。
一時的なのかもしれませんが、冷やすことには確かに痛みを和らげる効果があると感じています。

片頭痛が起こったらこめかみ部分を冷やすケアがお勧め

こめかみ部分が脈を打つように「ズキン・ズキン」と痛む、片頭痛に長年悩まされています。病院で片頭痛だと診断されるまで、ただの頭痛だと思って、お風呂に入ったりストレッチなどで対処してきました。でも、これらのケアを行うとかえって頭痛が悪化してしまい、長時間痛みが改善されず困っていました。
それもそのはず、この頭痛は脳の血管が拡張して炎症を起こす事で、痛みを発生させるタイプの頭痛です。ですので体を温めるお風呂やストレッチは、痛みを増幅させるケアを私はずっと続けていた為、痛みの改善に長い時間がかかっていたのです。医師には痛みを感じたら、こめかみ部分を冷やすように言われました。冷やす事で広がった血管を縮めて、炎症を鎮め痛みを改善します。
確かにズキン・ズキンと痛むこめかみ部分を冷やすと、徐々にではありますが、かなり痛みは軽減されます。今では痛みが起こると、冷たくして横になりなるべく動かないようにしています。
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「偏頭痛」チェック

あなたの頭痛、実は危ないのかも・・・

頭痛と一言でいっても、頭痛の原因、種類にはいろいろあります。
慢性頭痛のひとつである偏頭痛は多くの人(特に女性)に見られる症状でもあります。鎮痛剤でなんとか頭痛をやり過ごしている方もいるのでは?ズキズキしたり、血管がどくどくしたり…その頭痛、一度チェックしてみましょう。

あなたの頭痛が「偏頭痛」なのかどうか、症状を思い出してチェックしてみてくださいね。
※偏頭痛は「片頭痛」とも表記します。

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似たような頭痛がときどき起こる。(頭痛がないときは全くふつうに生活できる。)

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