片頭痛の体験談

片頭痛を治すために

医師確認済み

足裏マッサージで片頭痛を治す!

私の場合、片頭痛との付き合いはとても長く、かれこれ20年以上になります。初めて片頭痛になったときは、あまりの痛みに救急病院に駆け込むありさまでした。おそらく3回くらいは、発作で病院に行っていると思います。
でも、さすがにこれではいけないと感じ、自分で治す方法を調べまくりました。まず、頭痛が来る予兆である視界に稲光が出るようになった時点で、市販の痛み止めを飲むようにしたのです。そうすると、大抵激しい痛みを感じることなく済むようになりました。
さらに、心がけているのが、足裏のマッサージです。片頭痛は血管の拡張が原因らしいですが、それを正常に戻すツボが足裏にあると発見。そこをとにかく押し続けることで、痛みを治すことができるようになりました。
会社勤めや子育てをしていると、何とか乗り越えねばならないものです。本格的に痛みが来る前に、これらの行動に出ることで、今ではうまく頭痛とつき合えるようになっています。

片頭痛は点滴で治すことができます。

私の姉は昔から片頭痛もちでした。そのため、出かけるときなどは必ず、頭痛薬を持参しなければなりませんでした。しかし、その頭痛薬はいつもすぐには効かないので、出かけるときはほぼ、車で出かけるようにしています。電車などで出かけて、頭痛を感じてしまえばどこにも寝る場所がないからです。
妊娠してからもしょっちゅう片頭痛に悩まされていましたが、薬を飲んで治すことができないので、いつも布団で寝ていました。食事も作ることができないことがほとんどだったので、母親がよく家に行って姉と姉の旦那さんのために食事を作りに行っていました。
最近は、前もって頭の血の流れをよくする薬をもらっているのですが、時々その薬が効かないことがあります。そんな時は救急でも病院に行って点滴を打ってもらうようにしています。それがすぐに効果がでて、治すことができるからです。点滴で片頭痛を治せることを全く知らなかったので、姉はもっと早く知りたかったと嘆いていました。

片頭痛を治すには

まだ20代から30代のころ、片頭痛に悩みました。原因は、そのころ入院していた父のために、見舞いに行った古い病院の、独特の「臭い」です。見舞いに行く度に吐き気と頭痛に襲われて、治すために限度を超えた鎮痛剤を服用していました。おかげで臭いには敏感になり、多くの人々が泊まっては去って行く、ビジネスホテルも苦手でした。
それからは不意に何の前触れもなく、片頭痛の発作が起こる、「頭痛持ち」になってしまいました。本格的に発作が始まると、治すためには鎮痛薬の服用しかありません。しかし、もやもやとした軽い前兆状態で、薬の手持ちがないときには、カフェインを摂ったり、どくどく脈打つ血管を手で抑えたりや冷たいガラスに当てたりすると、軽くなり、うまくいけばそのまま発作を起こさないで済むこともわかりました。一番良いのはアイスコーヒーか、コーヒー味のアイスクリームです。
しかし、年月が経って50代に差し掛かると、片頭痛はうそのように治ってしまいました。今は病院も平気です。結局、年月が本格的な薬となったようです。
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健康チェック

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「偏頭痛」チェック

あなたの頭痛、実は危ないのかも・・・

頭痛と一言でいっても、頭痛の原因、種類にはいろいろあります。
慢性頭痛のひとつである偏頭痛は多くの人(特に女性)に見られる症状でもあります。鎮痛剤でなんとか頭痛をやり過ごしている方もいるのでは?ズキズキしたり、血管がどくどくしたり…その頭痛、一度チェックしてみましょう。

あなたの頭痛が「偏頭痛」なのかどうか、症状を思い出してチェックしてみてくださいね。
※偏頭痛は「片頭痛」とも表記します。

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似たような頭痛がときどき起こる。(頭痛がないときは全くふつうに生活できる。)

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