美肌を目指すなら「埋もれ毛」の対策を!

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監修:Doctors Me 医師

肌がきれいだと、清潔感があってとても爽やかに見えますよね。逆に整った目鼻立ちでも、肌が吹き出物だらけだったり、カサカサしているとむしろそちらの方が目だったりするものです。

また、時々、きちんと毛の処理などをしているのに、なぜか黒っぽくブツブツした点状の毛が肌に現れてしまうことはありませんか?毛抜きで処理しようとしても、肌の奥にあるような感じで、無理に引き出そうとすると出血してしまった、という経験をされた方もいらっしゃるのではないかと思います。これが埋没毛(埋もれ毛)です。

そこで今回は美肌の天敵である埋没毛について、医師に解説していただきました。

埋没毛は何故できる?

まず、この気になる埋没毛はどうしてできるのでしょうか。

原因は、ムダ毛の処理を行ったときに、乱暴に毛を引き抜いたり、荒っぽくカミソリで剃ったりするとお肌に傷ができて、本来そこにある毛穴が塞がって、毛の出口がなくなってしまうことによります。生えてきた毛が外に出てこられず、お肌の下で伸びてしまうことで、あの皮膚の下の黒っぽい点が出てきてしまうわけです。

ムダ毛処理の際は皮膚の保護&保湿を忘れずに!

埋没毛を防ぐ方法としては、やはり、乱暴な毛の処理をできるだけ控えること。脱毛テープなどで一気にまとめて毛を引きはがすような方法も、埋没毛の予防には避けたほうがよいでしょう。

また、処理の前はシェービングジェルやシェービングクリームを用いた皮膚の保護、そして、処理の後は可能であれば専用のクリームで皮膚をクールダウン、保湿してあげましょう。

埋没毛ができても自分で処理しないこと!

気を付けていても、やっぱり埋没毛ができてしまったら、そっとその部分の角質ケアをしてあげましょう。角質をケアする効果のあるローションなども使えるといいですね。ただ、出来てしまったものはすぐにはどうしようもないので、急ぐ場合は皮膚科、美容皮膚科などを受診してレーザー脱毛などを考えることになるかと思います。

自分でその部分をほじって処理するようなことは、ばい菌が入って感染する原因になりますので、くれぐれもしないようにしましょう。

【医師からのアドバイス】

これからも長いお付き合いの大切なお肌、優しくケアしてあげましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

あなたはムダ毛処理法は、正しい?

埋没毛、ブツブツ肌、色素沈着…あなたの処理法大丈夫?一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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