【皮膚科医解説】ポイントは内側からのケア!? いくら保湿しても治らないガサガサ荒れ肌の対処法とは

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毎日しっかり保湿ケアをしているつもりなのに、なかなか肌荒れが改善されない…。頬や口元が乾燥して赤くヒリヒリする…。粉を吹いてガサガサの荒れ肌になってしまう…。そんな、くり返す「乾燥荒れ肌」に心当たりがある人も多いのでは? 乾燥した肌の状態って、いったいどうなっているのでしょうか。意外にもあまり知らなかった「肌(皮膚)の構造」を知って、これからやって来る乾燥本番の季節に備えたいですね!


そこで今回は、皮膚の構造から肌荒れのメカニズム、乾燥対策について、医師に話を伺いました。

皮膚科医 原かや先生

そもそも皮膚って、どんな構造をしているの?

体の表面を覆っている皮膚は、外側から表皮・真皮・皮下組織でできています。


・表皮
表皮は、外の世界の刺激から体を守り、水分が体から漏れ出すのを防ぐ役割を果たしています。表面にある「角質層」は、水分と油分が層になっているラメラ構造が形成されており、水分を蒸発させないためのバリア機能を発揮しています。

・真皮
真皮には、コラーゲンやヒアルロン酸が含まれ、水分を保ち衝撃を吸収する作用をしています。表皮との境界面を「基底層」といい、この基底層にある細胞が分裂しながら皮膚表面に向かい、約1カ月かけて皮膚の表面にたどり着きます。この繰り返しを、ターンオーバーと言います。

・皮下組織
表皮と真皮の下には皮下組織があります。脂肪や筋肉との間を埋める組織で、表皮と真皮を支える役割や、体温を保つ役割も担っています。


乾燥している肌ってどんな状態なの?

乾燥している肌とは、肌表面のラメラ構造が崩れてバリア機能が低下し、さらに内部の細胞がダメージを受けたことで細胞同士に隙間ができ、潤いを保てなくなっている状態のことです。そのため、保湿をしてもすぐに乾きやすくなります。

また肌のバリア機能が低下すると、肌が無防備な状態になるため、外からのちょっとした刺激に対しても敏感になります。そのため、皮膚の表面に付着した細菌や花粉、ハウスダストなどが肌のバリアを破って皮膚の内部に侵入し、皮膚炎やアレルギー反応を引き起こすことがあり、かゆみを引き起こす原因になります。
掻いたりこすったりすると肌の表面が荒れて、刺激にさらに敏感になるといった悪循環が起こります。この状態が悪化すると、皮膚の表面がガサガサになったり、粉を吹いたような状態になったりします。また乾燥した肌は、肌を守るために角質が硬くなることもあり、シワができやすくなります。


冬の乾燥荒れ肌への対策を教えて!

【洗顔・入浴】
減ってしまった水分や皮脂を補うようにすること、角質のバリア機能をこわさないよう皮膚を強くこするなどの強い刺激を避けるようにしてください。また、肌に炎症が起きている場合は、肌の内側からのケアが必要です。熱いお湯や、界面活性剤を含む石鹸・クレンジング剤・洗剤などの使い過ぎは、角質や皮脂を取り過ぎる可能性があります。


【入浴後のケア】
洗顔や入浴後は、水分の蒸散を防ぐ目的で乳液やクリームを使用します。香料やアルコールなど、肌に刺激になる添加物を含まない、肌にやさしい製品を選ぶとよいでしょう。乾燥しやすい部分は、特に重点的にケアするようにしてください。


【睡眠】
夜10時~午前2時の時間帯に睡眠をとることで、成長ホルモンを活発に分泌しやすいといわれています。この時間帯に睡眠をとるのが理想です。


冬は空気が乾燥し、風も強いため肌も乾燥しやすい季節です。ひどくなる前に自分のお手入れを見直して、皮膚の表面ばかりではなく、皮膚の奥までしっかり保湿するケアをしていきたいものです。

皮膚はこんなに何層にも分かれていたんですね!
そこで注目したいのが、「ヘパリン類似物質」という成分。皮膚の奥深くまで到達し、基底細胞に働きかけて弱った細胞を修復してくれるんです!

今回Doctors Me編集部がおすすめするのは、そんなヘパリン類似物質が主成分で、肌のガサガサ・赤み・粉ふきといった“乾燥荒れ肌”を、肌の奥底(※)から治す医薬品「Saiki(さいき)」の治療クリームです。乾燥荒れ肌をスキンケアではなく「医薬品で治す」という発想から生まれたこの治療クリームは、いままで乾燥による肌荒れを何度も繰り返してしまっている人や、普段の保湿ケアでは乾燥が治らない方にこそ、ぜひ使ってもらいたいアイテムです! その理由とおすすめポイントをご紹介しましょう。※基底層
肌の赤み・粉ふきなどの
乾燥荒れ肌を奥底から治す
医薬品「Saiki」とは?

「ヘパリン類似物質」で奥底から修復!


医薬品「Saiki」には、保湿・血行促進・抗炎症作用の3つの働きが期待できる「ヘパリン類似物質」が配合されています。肌の奥底にまで浸透することで、乾燥荒れ肌を根本から修復してくれます。弱った保湿力とバリア機能を高め、内側からうるおう肌へ導きます。
「ヘパリン類似物質」は
ほかの保湿成分とどう違うの?

肌へのやさしさを考えた、無香料・無着色・弱酸性!



乾燥荒れ肌は、化粧水の刺激で顔がしみたり、ピリピリしてしまうという人も少なくないですよね。医薬品「Saiki」は、無香料・無着色・弱酸性はもちろん、パラペンやアルコール(エタノール)も使用していません。低刺激でやさしい設計だから、目や口元のまわりといった、特にデリケートな部分にも安心して使うことができます。
乾燥荒れ肌のトラブルは
どうしてくり返すの?
その原因とは

選べる3つのラインナップ!


・治療ローション
すーっと肌になじむ使用感で、つっぱりやすい肌に潤いを与えながら、乾燥荒れ肌を治していきます。

・治療乳液
ヒトの皮脂成分に似た油分配合で、ガサガサした乾燥荒れ肌にしっとりさせてくれる、なめらかな使用感の乳液タイプです。

・治療クリーム
r-オリザノール配合で皮脂分泌を促進し、肌のバリア機能を高めて、乾燥荒れ肌を治していきます。粉を吹いたり、赤くヒリヒリしてしまうなどの特に気になる部分に直接塗りこみやすいタイプです。

まずはあなたの
お肌の乾燥度をチェック!


長年多くの女性を悩ませてきた乾燥荒れ肌に対して、肌の表面だけでなく、「細胞レベルから修復する」という発想でつくられたのがこの医薬品「Saiki」です。乾燥の季節にくり返す“乾燥荒れ肌”で毎日憂うつになっていたという人は、まず試してみてください。冬だけと言わず、気がついたら、1年中手放せなくなっているかもしれませんよ!
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乾燥荒れ肌を奥底から治す
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※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。
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