【医師が回答】なんとかしたい! 冬のカサカサ&粉ふき肌…そんな肌のお悩み解決方法とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
執筆者画像

Doctors Me スポンサードコラム

いよいよ本格的な乾燥シーズン! 冬になると、乾燥で頬に粉がふいてガサガサになる、目元や口まわりがヒリヒリして赤くなる、といった悩みを抱える女性も多いですよね。しっかり保湿しているつもりなのになかなか改善されない乾燥肌に、今年こそはサヨナラしたい! 冬でもしっとり肌を目指したい! でもどうすればいいのか正直分からない…とお困りではないですか?

今回は、乾燥肌にまつわるみんなのお悩みを集めてみました。乾燥による肌荒れのメカニズムや乾燥対策など、Q&Aに医師が回答してくれました。


冬場、乾燥していてカサカサしている部分もあるけど、鼻周りなどはテカったり脂っぽくなるのはどうしてですか?

皮膚科医 原かや先生



A. 肌が乾燥すると、乾燥から皮膚を保護しようとして皮脂が過剰に分泌されてしまい、鼻周りなどの皮膚の表面は出すぎた皮脂でテカテカと脂っぽくなってしまいます。これは、一見すると潤っているようにも見えるかもしれませんが、皮膚の内部まで十分に水分が行き届いているとは限らず、カラカラに乾いた状態になっていることが考えられます。そのため、顔の中でも部分的に脂っぽかったり、乾燥し過ぎた部分が発生してしまいます。




毎日きちんとスキンケアして保湿しているのに、いつまでたっても肌が乾燥し、ガサガサした状態が改善されないのはなぜですか?


皮膚科医 原かや先生



A. 乾燥した肌は、皮膚のバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。そのため、皮膚の表面から内部に侵入した異物が、皮膚の奥まで侵入しやすくなります。皮膚は、ターンオーバーを早めることで細胞分裂を促し、異物を押し出そうとしますが、このとき、細胞の準備が充分に整わないままターンオーバーのサイクルだけが加速してしまいます。すると、皮膚の表面には大きさや形が揃っていない細胞が並んでしまい、キメが荒くガサガサと乾燥した肌が次から次へと生成されるため、なかなか肌の状態が改善されないと考えられます。




口元などは特に乾燥して肌が赤くなってしまい、その部分にメイクをするとヒリヒリして痛いのですが、それはなぜですか?


皮膚科医 原かや先生



A. 口の周りの皮膚は、食事で付いた汚れをふき取ったり、落ちにくいリップを塗ったり落としたりと、他の部位よりも日常生活の中でダメージを受けやすい場所です。さらに、口元の皮膚はとても薄く、もともと乾燥しやすい部位です。また、乾燥により皮膚表面のバリア機能が弱くなっているため、少しの刺激でも神経が刺激されやすくなっているためだと考えられます。皮膚の表面だけでなく、皮膚自体がしっかりとうるおいを保持できるよう皮膚の健康を取り戻すことが重要です。




乾燥してすでに荒れてしまった肌には、どう対処したらいいですか?


皮膚科医 原かや先生



A. 肌へのダメージになる紫外線・洗顔などによる皮脂や角質の取り過ぎに注意しましょう。洗顔後は水分だけでなく、皮膚からの水分の蒸散を防ぐよう、油分も補いましょう。肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を助けるため、バランスの良い食事や質の高い睡眠を心がけ、ストレス対策も行うとよいでしょう。また、皮膚の内部までしっかりと保湿して水分と油分を補うことが重要です。


皮膚科医 原かや先生



冬は冷たい風の吹く屋外と、暖房が効きすぎて空気が乾燥している屋内のどちらも肌が乾燥しやすい季節です。赤みやヒリヒリ感が出るほど荒れてしまうと回復にも時間がかかるため、日ごろから保湿を心がけましょう。

乾燥による肌荒れが慢性的に続き、どうしても改善されない場合は、皮膚科への受診をオススメします。
保湿しているつもりでも、実は肌の奥まで保湿されていないってこともあるんですね! 乾燥荒れ肌が続くと毎日が憂鬱になってしまうということもあると思いますが、毎日のケアで少しでも改善できたら、うれしいですよね!


そこで今回Doctors Me編集部がオススメするのは、肌のガサガサ・赤み・粉ふきといった乾燥荒れ肌を、肌の奥底(※)から治す医薬品「Saiki(さいき)」です。表面を保湿して一時的に乾燥をやわらげる化粧品とは違い、有効成分「ヘパリン類似物質」が肌の奥底まで働きかけることで、くり返す乾燥荒れ肌を治してくれるんです!
※基底層
肌の赤み・粉ふきなどの乾燥荒れ肌を
奥底から治す医薬品「Saiki」とは?

【POINT1】乾燥荒れ肌には「ヘパリン類似物質」が◎



「ヘパリン類似物質」には、3つの作用が期待できます。
  1. 新しい細胞の誕生を促す

  2. 乾燥してスカスカだった肌密度を高める

  3. 荒れた肌を鎮め、皮膚を正常な状態に戻す

このヘパリン類似物質が肌の奥底までじっくり浸透することで、弱まっていた保湿力やバリア機能を取り戻し、健康的な肌へと導いてくれます。つまり、肌の内部までしっかりと潤い、水分を保持しやすい肌へと導いてくれるのです。また、荒れた肌を鎮めて正常な状態に近づけてくれるので、乾燥によるヒリヒリとした痛みなども徐々に軽減させてくれます。ヘパリン類似物質は、肌の表面を一時的に潤すのではなく、乾燥荒れ肌を奥底から修復してくれるのです。
「ヘパリン類似物質」について
もっと知りたい!

【POINT2】顔だけじゃなく、体にも使える!



スネが乾燥して粉を吹いてしまう…、ひじやひざ、手のカサカサ肌が気になる…など、乾燥荒れ肌で悩んでいる方にとって、乾燥するのは顔だけとは限らないですよね。医薬品「Saiki」なら、顔だけでなく全身に使えます。特に治療クリームは、気になる部分に塗りこみやすいタイプなので、今使用しているスキンケアにプラスして使うこともでき、気軽に始められるのが嬉しいですね!
医薬品「Saiki」はココが違う!

【POINT3】肌のことを考えた、低刺激でやさしい処方



医薬品「Saiki」の商品はすべて、無香料・無着色・弱酸性はもちろん、パラペンやアルコール(エタノール)を使用していません。だから、デリケートな目や口のまわりにも使えるだけでなく、敏感肌で悩んでいる人や乾燥で肌がピリピリするような方にもお使いいただけます。
「どのくらいの期間使えばいいの?」
Q&Aをチェック



乾燥が激しい冬だからこそ医薬品「Saiki」を活用して、肌の奥底(※)からケアすることをおすすめします! まずは、あなたの肌の乾燥度をチェックするところから始めてみてはいかがでしょうか?
※基底層
簡単!あなたの肌の乾燥度を
今すぐチェック


※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加