化粧ノリが悪いガサガサ荒れ肌…医師が教える、冬でもしっとり“美肌”を手に入れる方法とは

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Doctors Me スポンサードコラム

うるおい不足の乾燥した肌にいくらお気に入りのファンデーションを塗っても、粉ふきやガサガサ肌を余計に目立たせてしまうだけで、老けた印象に見えてしまう…。そんな苦い経験、ありませんか? 化粧ノリが悪いと、鏡を見たくなくなったり、人に会うのが憂うつになったり、仕事にも身が入らなかったりしますよね。

「乾燥肌」と聞くと、寒い冬は特に空気の乾燥を原因として思い浮かべる人が多いと思いますが、原因は本当にそれだけでしょうか? 毎日保湿しているのに乾燥肌が改善されない! という人は、もしかすると乾燥肌の原因は別のところにもあるのかもしれません。

今回は、乾燥肌を招く原因について、外部・内部の2つの観点から、医師に解説してもらいました。

皮膚科医 竹中美恵子先生


乾燥肌ってどんな状態?

乾燥肌は、水分や皮脂が不足し、肌の潤いが保ちにくく、バリア機能が弱くなっている状態の肌のことを言います。具体的には以下のような現象が見られます。

肌の触り心地がかさかさ・ザラザラとしていて、滑らかでない。


突っ張った感じがする。


皮膚の表面が、白く魚のうろこのように立ち上がり、粉をふいたようになる。


化粧のりが悪い。


肌に赤みが強い。


水や化粧水がしみてヒリヒリする。



乾燥肌の原因を教えて!

乾燥肌は、以下のような体の外側や環境によるダメージ(外部要因)と、体の内側の不調によるダメージ(内部要因)が組み合わさって起こることが多いです。

《外部要因》
・空気の湿度が低い、もしくは温度が低い
・空調の風や強い照明、紫外線が肌に当たる機会が多い
・肌を洗う回数が多い、こすり過ぎている
・洗浄力の強い洗顔剤やクレンジング剤などを使い過ぎている
・間違ったスキンケアをしている、など

《内部要因》
・十分な睡眠がとれていない
・ストレスが溜まっている
・偏った食生活を続けている
・運動不足で血流が悪い


対策を教えて!

肌を乾燥させない環境を整え、肌のダメージ回復を助ける生活習慣を心がけることが重要になります。具体的には、室内の加湿や空調の風向きを調節したり、紫外線対策を行うとよいでしょう。質のよい睡眠を十分に取り、軽い運動やストレス解消を習慣づけること、バランスのよい食生活を心掛けることも大切です。
洗顔するときはぬるま湯で、こすらずやさしく洗ってください。洗った後、すぐに保湿することも重要ですよ。

また、肌の乾燥がひどい場合は、皮膚の内部がカラカラに乾いた状態である可能性があるため、皮膚の内側からもケアすることが大切です。


外側からも内側からもケアしてあげることが、厄介な乾燥肌から脱出する近道なのかもしれませんね。

今回Doctors Me編集部からは、2つの美肌ケア方法をご紹介します。まず1つ目は、肌の改善によい朝食メニューから。手軽に始められるので、ぜひ試してみてくださいね。

【ほうれん草入りの味噌汁】
発酵食品である味噌には、たんぱく質が豊富に含まれており、細胞を新しく作るのに役立ちます。また、ほうれん草を入れることで、肌の改善に重要な要素であるビタミンを摂り入れることができます。

【卵かけごはん】
ビタミンとたんぱく質が豊富に含まれている卵は、熱を加えて調理すると栄養が逃げてしまうため、生のまま食べることで栄養を損なうことなく摂取することができます。

【納豆】
細胞を作るために欠かせない良質なたんぱく質を豊富に含む納豆は、調理なしで手軽に摂れるのでオススメです。
参照元:Doctors Meコラム
乾燥肌に効く食べ物っていったい何?お肌のカサカサを外側と内側から」より


2つ目にオススメしたいのは、化粧ノリが悪いガサガサ荒れ肌を肌の奥底(※)から治す医薬品「Saiki(さいき)」です。

Saiki(さいき)には、肌の奥底(※)に働きかける注目の有効成分ヘパリン類似物質が配合されています。ヘパリン類似物質は、新しい細胞誕生を促し、乾燥してスカスカだった肌密度を高め、乾燥で荒れた肌を正常に戻してくれます。新たにラインナップされた「治療クリーム」は、肌のバリア機能を補うy-オリザノールが新配合され、効果的に乾燥荒れ肌を改善してくれるんです! 3つのQ&Aとともにご紹介しましょう。
※基底層あなたの肌はどのくらい乾燥してる?
10の項目で簡単チェック!

Q1. 医薬品「Saiki」は一般的なスキンケアとどう違うの?


A. 有効成分が肌の奥底(※)まで浸透して、乾燥荒れ肌を細胞レベルで治します


医薬品「Saiki」は、有効成分“ヘパリン類似物質”が肌の奥底(※)に働きかけることで、弱まっていた肌の保湿力やバリア機能を取り戻し、健康的な肌へと導いてくれます。肌の表面だけを一時的に潤すのではなく、Saiki(さいき)は、肌の構造を奥底(※)から立て直して乾燥荒れ肌を治す、医薬品ならではの作用が期待できるんです。
※基底層
乾燥荒れ肌に!
「ヘパリン類似物質」ってどんな成分?

Q2. クリーム以外にどんな種類がありますか?


A. 使用感の異なる3つの種類をラインナップしています


・治療ローション
すーっと肌になじむ、心地よい使用感。つっぱりやすい肌に潤いを与えながら、乾燥荒れ肌を治します。

・治療乳液
ヒトの皮脂成分に似た油分配合で肌をしっとりさせながらガサガサした乾燥荒れ肌を修復。なめらかな使用感の乳液タイプです。

・治療クリーム
肌のバリア機能を補うy-オリザノールを配合したEX処方のクリーム。粉をふいたり、赤くヒリヒリするような頬や口まわりなど、気になる部分に塗りこみやすいタイプです。

まずは5~6日間トライ!
オススメの使い方とは?

Q3. 敏感肌なわたしでも使えますか?


A. はい。弱酸性・パラペンフリー・アルコールフリーのやさしい処方です


医薬品「Saiki」は、くり返す乾燥荒れ肌に悩む人のために開発された治療薬です。パラペンやアルコール(エタノール)を使用しておらず、さらに無香料・無着色・弱酸性。低刺激でやさしい処方だから、敏感肌の方にもオススメです。顔以外にも、手やひじ、太ももなどにも使えますよ。
皮膚の構造はこうなっている!
肌荒れのメカニズムとは?


乾燥荒れ肌をスキンケアではなく、医薬品で治すという発想から生まれたこのシリーズ。冬になると乾燥で肌が荒れて、ファンデーションがよれる、化粧ノリが悪い、粉をふく…。そんな症状にお悩みの人に、ぜひ一度使ってもらいたい治療クリームです。
医薬品「Saiki」で乾燥荒れ肌を治して、冬でも艶やかでしっとりした“美肌”を目指しましょう!
肌の赤み・粉ふきなどの乾燥荒れ肌に!
医薬品「Saiki(さいき)」を詳しく見る


※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。
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