健康維持には室内の空気の清浄も大切って本当?医師が解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
執筆者画像

Doctors Me スポンサードコラム

気温がどんどん下がってきて、だんだんと寒さが気になる季節になってきました。これから冬に向けて寒くなってくると、体調を崩してしまう人も出てくると思います。寒い冬を元気に過ごすために手洗い・うがいをしたり、外出するときに暖かい格好をしたり、マスクをしたりと、特に外出するときに対策をしている人は多いと思います。

しかし、屋外に出るときだけ対策していても、それだけでは不十分だということをご存知でしょうか?実は、室内の空気を清潔に保つことも大切なことなのだそうです!

そこで今回は、冬場に室内の衛生環境を保つ方法について、内科医の石原新菜先生に解説していただきました。


内科医 石原新菜先生


室内の空気に存在する“汚れ”とは

室内の空気には、以下のような汚れが存在する可能性があります。


ホコリ・花粉・粉塵・黄砂など

ペットの毛や羽毛・排泄物・人の毛髪・皮膚のかけらなど
細かくなってホコリと混ざることや、空気中を舞い飛ぶことがあります。

二酸化炭素・一酸化炭素・窒素酸化物など
料理・暖房器具から発生する場合があります。

一酸化炭素・窒素酸化物・ニコチン・タール・ホルムアルデヒド・アセトアルデヒドなど
室内で喫煙をした場合に浮遊します。

ホルムアルデヒドなど多様な有機化合物
建材などから発生することがあります。

細菌・カビ・ダニなど
密閉された室内で人が生活していると、湿気がたまりがちになり、これらの生物が繁殖しやすくなります。

細菌・ウイルスなど
人が咳やくしゃみをした場合に、空気中に飛散することがあります。


冬場の室内はなぜ汚れてしまうの?

冬場は外が寒いため換気をする機会が少なくなり、空気の汚れの原因となる物質が溜まりやすくなります。特に高気密の住宅では、室内の空気環境を保つための配慮が必要です。

また、冬は乾燥しやすくウイルスが舞い飛ぶことも増えます。

冬場の室内で衛生環境を保つ方法とは

換気を行い、空気を循環させることが大切です。換気をすることで室内の有害物質を減らし、湿気対策にもなります。家具は壁に密着させないなど、換気をしやすい部屋作りも重要です。空気を循環させるための器具の使用もよいでしょう。

こまめな掃除も重要です。掃除の際には、フィルターを通り抜けてきた微細な物質が排気から出てくることもありますので、排出される空気にも配慮しながら行うようにしましょう。

カーペット・ぬいぐるみ・ソファなど、カビ・ダニの増えやすい布製品を減らし、有機化合物を放出しにくい建材を選ぶ工夫もするとよいですね。

1日の大半を室内で過ごす乳幼児・高齢者がいる場合や、体調を崩している方がいる場合は特に、室内の空気を清潔に保つ配慮をしてあげることが望ましいです。






Doctors Me編集部のオススメ


今回Doctors Me編集部がオススメするのは、Dyson Pure Hot+Cool™ 空気清浄ファンヒーターです。空気中の有害なガス(※1)やPM0.1の微粒子までも99.95%も捕らえて、清浄された空気を部屋全体に循環させ、暖める(※2)ダイソンの空気清浄ファンヒーター。ダイソンだからできる、オススメの理由をご紹介いたしましょう。
室内ってこんなに汚れているの?
詳細を見る

(※1):ダイソン社および第三者機関[Fraunhofer(ドイツ)、CHEARI(中国)]が実施した酢酸、アセトアルデヒド、アンモニア[(社)日本電機工業会規格(JEM1467)]、ホルムアルデヒド、ベンゼン[中国標準規格(GB/T18801)]、NO2[ダイソン社規格(DTM-003282)]の測定試験結果(括弧内は準拠した規格を示します)。実際の使用状況により除去率が異なります。前記以外の有害ガスについては確認していません。

(※2):空気清浄機能はダイソン社規格DTM801に準拠し、空気を送り出すダイソン社試験およびダイソン社規格TM-003711に準拠し、81m3の空間で空気清浄能力を測定したダイソン社試験。ヒーター機能はダイソン社規格DTM961に準拠し、35m3の空間を暖める能力を測定したダイソン社試験。

超微細な汚染物質までしっかり捕集!


なんと言ってもすごいのが密閉性の高い2種類のフィルターです。「360°グラスHEPAフィルター」「活性炭フィルター」でPM0.1 レベルの微細な粒子や有害なガス(※1)を除去。しかも密閉性の高いフィルターだから、捕えた汚れた空気が室内に漏れ出すことを防いでくれます。しかも、フィルターの掃除は不要!年にたったの1回交換するだけでよいので(※3)、お掃除がちょっと苦手…という人にもオススメです。
フィルターの性能、もっと知りたい!
(※3):1日12時間の使用を想定。フィルター寿命は、空気の汚れ具合によって異なります。

空気清浄機能が前期モデルよりUPしました!

【検知】空気の状態をモニターし、リアルタイムでお知らせ!



室内の空気中に浮遊している粒子状物質や有害なガスなどを自動で検知(※4)。LCDディスプレイという液晶ディスプレイで検知した情報をすぐに表示してくれるので、普段は目に見えない室内の空気の汚れも、リアルタイムで知ることができます。

(※4):PM2.5、PM10、VOC(揮発性有機化合物)、NO 2 (二酸化窒素)


【清浄+循環】部屋のすみずみまで空気がキレイ(※2)!


350°の首振り機能で清浄されたキレイな空気が部屋のすみずみまで届くので、部屋中どこにいても大丈夫!例えば、ソファでテレビを見ているパパも、床のラグの上で遊んでいる赤ちゃんも、キッチンで立ちながら料理をしているママにも、家族みんなに優しいのがダイソンです。

早く均一に暖めてくれる


PTCセラミックプレートが改良されヒーターの性能がUP!風力もUPし部屋を均一に暖めるスピードが早くなりました。しかも、Dyson Pure Hot+Cool™ 空気清浄ファンヒーターには、自動温度制御機能が搭載されています。温風モード使用の状態で室温が設定温度に達すると、自動温度調節機能によって自動で運転を休止。室温をモニターして設定温度を保てるように自動でスイッチを入り切りするから、部屋を暖め過ぎることもなく、エネルギーも無駄に消費しません。例えば、小さな赤ちゃんを寝かしつけていて、ついつい自分も一緒に寝てしまっていた…。なんていうときでも快適な室温を保ってくれるので、忙しいママの味方ですね!


空気清浄機能のみで使うときも快適!


ディフューズモードなら製品後方から清浄された風が流せて、空気の清浄だけしたいというときには風にあたらなくてすむようになりました。誰もいない部屋を暖めておくのは気がひける…、でも部屋の空気はどこもキレイにしておきたい!という場合にも活躍してくれそうですね。
うれしい機能がたくさん!
詳細を見る



一見キレイだと思える室内の空気も、実はさまざまな汚れでいっぱいです。寒さで窓を開けての室内換気が億劫になり、部屋の空気が淀んでしまいがちですが、Dyson Pure Hot+Cool™ 空気清浄ファンヒーターも活用し、室内の空気を清潔に保って、寒い冬を元気に乗り越えましょう!
Dyson Pure Hot+Cool™
空気清浄ファンヒーターについて詳しく見る


※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加