栄養失調えいようしっちょう

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内分泌系の病気

栄養失調の体験談

栄養失調でお腹が痛い!

医師確認済み

栄養失調でお腹が痛い!

私は食事あまり摂らないで生活を送っていました。すると突然お腹に激痛が走りました。最初は直ぐにおさまったので、一過性のものだと勝手な判断をしていました。でも次の日も続けてお腹が痛くなり、さすがに怖くなり病院へ行くことを決意しました。
病院へ着くと医師に、診察を行ってもらい原因を特定してもらうことにしました。診察をすること30分ほどで栄養失調であることがわかりました。食事がのどを通らないと、胃が縮小します。そうすることで体の免疫力が下がり、あらゆる病気にかかりやすくなる可能性があるそうです。今回はただの腹痛で済みましたが、ひどい場合は、呼吸不全や心不全になり死に至ることがあると知りました。
栄養失調の対策方法は食事でビタミンb1やビタミンb2を多く保有する食品を食べると良いとアドバイスを受けました。徐々に体がよくなり、今では栄養失調になることもありません。この体験で私が思ったことは、しっかりと栄養を取らないといけないということを学びました。

栄養失調になったことでお腹がすいても苦労しました

私は太っていることがコンプレックスでダイエットをしていたのですが、無理な食事制限で栄養失調になってしまいました。栄養失調になってしまうと今までどおりにお腹がすいて食事をしたいと思っても身体が耐性を失っているので、なかなか食べることができませんでした。このような事を少しずつ改善していかなければならないので、治療にもとても時間がかかりました。
さらに栄養失調になって苦労したことといえば、食生活を見直すことでした。以前はよくファーストフードなどを食べていましたが、栄養バランスが悪いことから医者に改善を進められました。
そのため、しばらくはお腹がすいてファーストフードを食べたいと思っても食べることができなかったのでつらかったです。しばらくは野菜や鉄分が足りないといわれたので、レシピなどを提案されたので改善を目指し頑張りました。その後は、立ちくらみなどもなくなり少しずつ改善していきました。これからは無理なダイエットはやめようと思います。

お腹もおかしくなる栄養失調

仕事の疲れから拒食症になり体重が激減したことがあります。母親が心配して病院の心療内科に連れて行ってくれたのです。心療内科の医師が言うには既に栄養失調状態であるのでお腹の調子も病的な状態であると診断されたのです。医師の勧めで1週間入院加療することになり、精神的な落着きと食欲の回復を図ることとなったのです。
栄養失調からの回復を目指す為に、点滴を受けて規則正しい食事時間で栄養の整った食事を摂ることとなったのです。看護士と管理栄養士の監視のもとで体調は徐々に回復したのです。しかし、お腹周りは筋肉が衰えたことからやせ細った真間なのです。入院病棟にいる間でも体に筋肉を元に戻す簡単な筋肉トレーニングも始めたのです。
お腹の状態も空腹と満腹を繰り返すことで、胃や腸の消化器系の機能も回復していったのです。栄養失調を一度経験すると体の状態は加齢化が進み年齢以上に老けた症状にもなります。過度な拒食症にならないように自分の健康管理は欠かせないのです。

栄養失調でお腹が膨らんで学校に行けなくなったことがあります

子どものころは、栄養失調で体がふらふらして、朝起きるのがつらかった日々が続いたものでした。貧血気味になり、階段を上り下りするのに目の前が暗くなったかのような感じがしました。
運動しようと思っても体が思うようにいかないので体重が減少していくばかりでした。と同時に、お腹が膨らんで何か体全体が違和感を感じたものでした。お腹が膨らむのはたんぱく質が不足しているためと親から教わりました。そのため、なるべく肉、魚、卵などを毎日摂るようにしていったら、だんだん体が軽くなり、動きも活発になってきました。
今、思うことは、栄養失調は頭の回転にも影響があり、仕事に勉強に集中できるようにするためには、栄養のバランスがとても大切だということを痛感しています。栄養が全身に回っていれば、血行も良くなり、体重の減少を防ぎ、体重を維持することができます。さらに、お腹も膨らむことがなく、すっきり感がしてくるのでとてもさわやかな気分です。

一人暮らしの際に栄養失調になりお腹が膨れた体験について

私は大学に入学したのを機に一人暮らしを始めましたが、不規則な生活の中で食事の内容が偏ったために栄養失調の状態になったことがありました。当初は疲れやすくなり、体重も減少していましたが一人暮らしの環境に慣れていないと思い、そのまま放置していました。やがてお腹が膨れてきましたが、単に太ってきたと誤解していましたが、やがて少し動いただけでも疲労を感じたり物事に集中できなくなる状態が続くようになり、貧血のような立ちくらみにも見舞われるようになりました。発熱した際に病院で検査を受け、そこで栄養失調と診断されました。
栄養失調が進行すると血液中の水分がお腹に溜まって膨れ上がり、見た目には太ったようになってしまうことを診断を受けて初めて知りました。病院で点滴を受けて栄養を補充すると共に、食生活の見直しを図るように注意されました。
現在では必要な栄養を摂取できるように自炊を心がけ、旬の食材を食べるように毎日の生活の中で気を配っています。
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