逆流性食道炎の体験談

その胸焼けは逆流性食道炎かもしれません。原因は飲酒の仕方?

医師確認済み

その胸焼けは逆流性食道炎かもしれません。原因は飲酒の仕方?

「胸焼け」の原因は、逆流性食道炎であることが多いです。胸焼けくらいと軽く考えていると、やがて食道炎が重症化して潰瘍が出来てしまい、定期的な内視鏡検査が必要になることもあります。
私がそうなった一人です。私は数年前から飲み会の後などにひどい胸焼けに悩まされていましたが、珍しくないことだと思い対策や治療はしませんでした。しかしある日突然耐え難いほどの胸の痛みに襲われ、内科に駆け込みました。
検査の後すぐに重症の逆流性食道炎だと診断され、医師には「よくここまで放っておきましたね」と呆れられてしまいました。すぐさま定期的な通院を命じられ、診断から数ヶ月経った今でも厳しい食事制限と投薬、内視鏡検査が欠かせません。
私のようにならないためにはどうしたら良いのでしょうか。逆流性食道炎の主な原因は過度な飲酒や喫煙で、お酒の中でも炭酸の含まれるビールやチューハイは特に悪影響です。しかしストレスもまた原因のひとつなので、ストレス解消に飲酒喫煙が欠かせない人はほどほどに抑え、ビールやチューハイは控えておきましょう。

過度な飲酒が原因で逆流性食道炎に…

20代の頃、お酒が大好きだった自分は毎週のように飲み歩く生活をしていました。しかし、歳をとるにつれて、ついに体が不調を訴えるようになりました。胸のもやもやとするような不快感から始まり、せりあがるようなげっぷが頻繁におき、ついには食道が痛むように。あまりの痛みに吐き気まで覚え、そこまできてやっと病院へ駆け込みました。
すると、逆流性食道炎と診断され、医者からなぜこんなにひどくなるまで放っておいたのかと…。このままではがんに進行するおそれもある、と厳しい表情で言われたときは愕然としました。過度な飲酒は控え、生活をいちから見直すようにと指導が入り、その日からすぐに逆流性食道炎の治療が始まりました。
まず、生活のリズムを整えて、食事は健康的なものを適切な量摂ること。飲酒や高脂肪のものは控え、過度な運動も行わないように注意されました。今は少しずつ病状も治まり規則正しい生活にも慣れてきましたが、若い時の無理はかならず体に負荷が来るのだなと実感しています。

飲酒による逆流性食道炎の危険性。

私は以前、キャバクラで7年間働いていました。
ホステスとして働く上で避けては通れないのがお酒です。それも少しの量の飲酒ではありません。焼酎のアルコール度数なんて大したことないと思えるくらいのとてつもないアルコール度数のものを水でも飲むかのように様に飲んだり、1日に何度も自ら吐いたりと相当な無茶をしていました。
次第に食事をすればすぐに嘔吐したり、煙草を吸おうとすれば胃液が上がってきたりとおかしな症状が出始めました。寝るために横になる時ですら吐気がするのです。これではいけないと思い、病院に行くと逆流性食道炎と診断され、先生に事情を話すと案の定怒られました。どう考えても原因は過剰な飲酒のせいでした。逆流性食道炎を治すには飲酒をやめて体を大切にする事だと言われました。それからすぐお酒を飲む量を減らし、煙草も控えました。その時、私は既に逆流性食道炎の影響で10キロも痩せてしまっていましたのです。改善してからは体重も少しずつ戻り、吐気も無くなりました。やはり、不摂生の上に健康は無いと思いました。

逆流性食道炎の時に飲酒はNG?

私はお酒を飲むことが大好きで、来る日も来る日もしょっちゅう飲み続けていました。家に帰ってからも飲むことはありますし、二日酔いになることも珍しくありません。そんな毎日を繰り返してる時、食道の周辺が何かもやもやするような感覚がありました。最初はすぐに治まるものでしたが、徐々に胸焼けを感じる時間が長くなりました。胸焼けは飲酒をした時に限って起こることが多く、果てには飲んでない時でも起こるようにもなっていきました。
胸焼けが非常に不快だったので病院に行って診察をお願いしました、すると逆流性食道炎だと診断され、しかも原因は飲酒や食生活の乱れだとも言われました。
なんとか胃酸の分泌を抑えようとしても飲酒が原因となってさらに逆流性食道炎を悪化させてしまうと言われたので、まずはお酒を控えることが大前衛となりました。不快で食欲が湧かない毎日を送るのは嫌なので、キッパリとお酒を飲むのを止めることにしました。最初はお酒が飲みたくて溜まりませんでしたが、これも治療の為と思って精一杯我慢しました。

飲酒後の胸やけは逆流性食道炎も疑ったほうがよさそう

私は飲酒が大好きで、仕事の後などに同僚や取引先の人に誘われると喜んでついて行ってしまう口です。特に大きな仕事が終わった打ち上げなどだと、深酒になってしまい翌日は会社に行けないなんて事もあります。そんなときは、コマーシャルでやってるとおり、胃がもたれたり、胸やけに襲われます。そして、コマーシャルの提案の通り胃腸薬を飲むと、大体は改善されるので、飲酒→胸やけ→胃腸薬というのがパターンになってました。
先日、会社の健康診断で胃カメラを飲んだところ、「逆流性食道炎の疑い」を指摘され、個別診断をすることにしました。医者に飲酒の際のパターンを話したところ、「そうそう、そうやってパターンにしてる人は逆流性食道炎がひどくなる場合があるんですよ」と注意されてしまいました。
粘膜を保護する薬を処方してもらい、深酒を気をつけることと、飲食後すぐに横にならない生活態度の指導されました。ひどい時は潰瘍やガンにもなると言われてしまったので、今は指導を守って生活しています。
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「逆流性食道炎」チェック

胸やけが続く・・・そんな人は要チェック!

逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気でした。ですが食生活の変化などによって、最近は患者さんが増えており、現在では5人に1人が逆流性食道炎の患者だと言われています。1か月以上続く胸焼けがあると要注意です。
まずは以下の設問に答え、自分でチェックしてみましょう。

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胸焼けがしますか?

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