逆流性食道炎の体験談

逆流性食道炎になると痛い!

医師確認済み

逆流性食道炎はみぞおちが痛い

私は10代から逆流性食道炎になり症状がひどい時と、ましな時が続き胸焼けはマシになったけど20代になってからも胃酸があがってくるといった症状は続いていました。特に朝起きた時がひどかったです。
空腹時の時間が長いと更に酷くなりマメに間食をとりおさえていました。そして胃薬なんかも飲んでいたのでほとんど症状がおさまっていたある時食事中に胸の下辺り(みぞおち)が凄く痛いといった感覚になりました。今まで逆流性食道炎になってから痛いという感覚はなかったのですが初めて痛みを感じてビックリしました。この痛みは結構続き10分程食事を摂ることもできない状態でした。その後この症状は何度も出てくるようになり病院に行き診てもらいお薬を処方してもらって症状は治りました。
今でも症状は出ないですが、食後に横になるなどしないように気をつけ症状が再発しないようにしています。
痛みを感じる事がある方は絶対病院でみてもらう事をお勧めします。

逆流性食道炎は胃も喉も痛い

逆流性食道炎は身近な症状です。『もしかして…』と思い、病院へ行き、症状を説明すると。逆流性食道炎だろうと言われました。
診断されたときの症状は、胃のあたり…それも胸の間ほどの高さの位置のだる重さでした。そして、何を食べても胃がもたれる・量を少なくしてもゲップが頻繁に出る・胃液が上がってくる感じがあるのに、喉の奥の方でおさまる感じ、喉がイガイガするように痛い…でした。
私は、精神的なものなのだろうかととても不安でしたし、治るのかどうかも重く受け止めてしまいました。しかし、当時、務めていた職場の上司も『私も逆流性食道炎があって、ずっと薬を飲んでいるよ。喉痛いよね~。』と笑いながら話ししてくれたので、安心したことを覚えています。
振り返ってみると、かなり不規則な生活をしていました。生活を見直した現在は、症状は出ていません。
私は都合が合わず、していませんが、確定診断するには胃カメラでの検査が必要ですので、検査を受けてどんな状態になっているか見ておくのもいいかもしれませんよ。

逆流性食道炎になると痛い!

一度逆流性食道炎という症状を聞いたことがあり、胃酸が過剰に分泌されると聞いてどんなものかいまいちピンとこないことがありました。どんな感覚なのか想像しにくかったですし、ましてや自分がそのような症状に悩まされるとはちっとも思っていませんでした。しかし、それからというものの食生活が大きく乱れはじめ、何やら食道に胃酸がかかるような感覚がありました。しかも日にちが経つにつれて徐々に食道の辺りが痛いと感じるようになったのです。
これはいつか聞いた逆流性食道炎だと思い、急いで病院に駆け込みました。案の定逆流性食道炎だと診断され、胃酸の分泌を抑える薬を処方されました。
最初はまだ食道の周辺の痛い間隔しかありませんでした。食べ物がろくに喉を通らず、食欲も湧きません。食べても胃酸が逆流してものすごく苦しいので食べることが少しずつ嫌になっていきました。しかし、半年ほど薬を飲み続けていた為か徐々に胃酸の分泌が抑えられ、不快感を感じることが少なくなりつつあったのです。
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「逆流性食道炎」チェック

胸やけが続く・・・そんな人は要チェック!

逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気でした。ですが食生活の変化などによって、最近は患者さんが増えており、現在では5人に1人が逆流性食道炎の患者だと言われています。1か月以上続く胸焼けがあると要注意です。
まずは以下の設問に答え、自分でチェックしてみましょう。

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胸焼けがしますか?

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