逆流性食道炎の体験談

ウォーキングで逆流性食道炎を改善させました

医師確認済み

ウォーキングで逆流性食道炎を改善させました

以前、仕事が忙しかったときに逆流性食道炎になりました。あの頃は、毎日夜遅くに自宅に帰り、食事をした後すぐに寝ていました。そのような生活が何か月か続いたころ、やたらと胸焼けがすることに気が付きました。
食べ過ぎたのかと思い食事の量を控えてみましたが、なかなか良くなりませんでした。胸焼けに加え、口の中が酸っぱくなったり吐きそうになったりと、新たな症状も出てきました。
病院に行ったところ逆流性食道炎と診断され、胃酸の分泌を抑える薬を処方してもらいました。それと同時に、食後にすぐに寝ていたため胃の働きが弱まり、胃酸が逆流しやすくなっていたことを教えてもらいました。胃の働きを活発にするにはウォーキングが良いということも分かりました。
そこで、食後すぐに寝ないようにするために、夕食は職場で済ませるようにしました。さらに、自宅に帰るときは電車一駅分を歩くようにしました。現在は症状が治まりましたが、再び悪化しないように毎日ウォーキングをしています。

逆流性食道炎はウォーキングがいい

朝起きると胃がむかむかして、朝食を食べる気がしませんでした。残業で食事が遅いせいかと、寝る前の食事をやめても解決には至りませんでした。朝に、胃がギューギューと音が鳴るので違和感を覚えて、痛みなどは伴わないのですがむかつきと関係があるのかと内科を受診しました。
問診の時に、前述のようなことを話すと逆流性食道炎の疑いがあるということで、後日胃カメラを行いました。前日は9時以降食事と水はなしで結構きつかったですし、直前に麻酔の薬を飲まされて、せき込むくらい違和感がありました。口から挿入するタイプでのどのあたりが苦しい印象がありました。検査結果は、胃酸が過剰に出ていることと、胃の入り口が炎症を起こしていることから逆流性食道炎と断定されました。胃薬を処方され、ストレスと運動不足なのでウォーキングを勧められました。
薬を飲みながら、帰りの通勤に30分のウォーキングを取り入れることで気分的にもすっきりとして、快方に向かいました。

ウォーキングで解消した逆流性食道炎

20年ほど前に、逆流性食道炎という病気を体験しました。咳をした時とか、ちょっとむせた時に喉の奥の方に酸っぱいものがこみ上げてくるような感じがすることがしょっちゅうあったのですが、その時には、吐かなくてよかったと安心していましたが、そのことが原因で食道が荒れてしまったようです。
最初は、胸が痛くなったり胃が痛いような感じだったり訳がわからなかったのですが、たまたま会社の健康診断にて相談したところ、詳細に検査したほうが良いと言われれ、内視鏡検査を行うことになりました。
その結果、出た病名が逆流性食道炎でした。極度のストレスなどでなることが多いらしく、医者には薬の処方とともに、毎日ストレス解消のために運動をすることを勧められました。ウォーキング程度の軽い運動でも良いということだったので、毎日30分程度散歩がてらウォーキングを行う習慣をつけました。すると、ストレスを体が感じなくなったのか、胃酸が逆流して酸っぱいものがこみあげるようなこともなくなってきました。

逆流性食道炎の緩和に繋がる!姿勢を正しながらのウォーキング

逆流性食道炎の緩和には、適度な運動を行うのが良いとされています。ですが、この適度というのが難しいのですよね。運動によっては、腹圧がかかって胃酸が上がったり、気分が悪くなったりして、逆効果の場合があるのです。私に一番適した運動は、食事前のウォーキングでした。逆流性食道炎の為というよりは、食欲を出す為に始めたのですが、結果的に症状の緩和にも繋がったと感じています。
ウォーキングといっても大層なものではなく、その日の体調に合わせて、歩けそうな距離だけ歩くようにしました。コースを色々変えることで、気分転換にもなり、無理なく行うことができました。そのうち、症状が少し和らぐのを実感しました。
より効果的にウォーキングしたくなった私は、背筋を伸ばして歩くように心がけました。姿勢の悪さを改善することで、胃酸が逆流しにくい体づくりを目指したのです。
二ヶ月ほど続けると、体力が戻り、ご飯を美味しく食べられるようになりました。毎日決まった時間に歩くようになったので、規則正しい生活の習慣づけになったのも良かったです。
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