妊娠・出産特集にんしんしゅっさんとくしゅう

妊娠・出産特集の体験談

つわりの時吐きたいのに吐けない状況がずっと続いていました

医師確認済み

つわりの時吐きたいのに吐けない状況がずっと続いていました

つわりが始まりずっと気持ち悪い状態が続いていました。ただ私の場合は気持ち悪くて吐きそうになりトイレには駆け込むのですが、結局吐けずに戻ってくるといった状況が続いていたのです。でもあまりにも気持ち悪い時は、たまに吐くこともありました。一度吐くとその後しばらくの間はかなり楽になるので、出来れば吐いて楽になりたいと考えていたのですが中々吐けない状態が続いていたのです。あまりにも気持ち悪いときは自分から吐こうと実行してみようとも思ったのですが、中々勇気がなくできませんでした。どうせ吐けないのなら少しでもつわりが軽くなるようにと、なるべく食べ物を口にして気持ち悪さを落ち着かせるようにしていました。
そんな状況は結局つわりが終わる15週までずっと続いていましたが、何とか乗り切ることが出来ました。
妊娠する前は吐くことが大嫌いで出来れば吐きたくないと思っていたのですが、今回の経験で吐きたいのに吐けないのがこんなに辛いものなのだという事を身をもって経験しました。

吐けないつわりに苦しんでいました。

妊娠初期のころ、吐き気が止まらなくてつらい思いをしていました。吐きたい衝動に駆られているのに、食べ物をほとんど食べれていない状態だったので胃の中に何もなく、吐けないことが余計にしんどかったです。そのせいでその時期は、とてもイライラしていました。主人に当たり散らすことも多く、主人の困った顔を見てストレス発散をしていました。誰とも会うことがなかったので、不満を吐き出すことが主人にしかできませんでした。
安定期に入ったころ、つわりもあまり感じることがなくなってきました。吐けない辛さというつわりが減ったことによって、主人にひどい言葉を浴びせることもなくなっていきました。
私の体調がすぐれない時に、じっと耐えてくれて本当に感謝しています。いい人と結婚できて私は幸せ者だと、再認識することができました。これからは生まれてくれわが子と主人と幸せをかみしめながら、感謝の気持ちを持って接していこうと思っています。

つわりで吐きたいけど吐けない

つわりには色々な症状があるけど、二回妊娠して二回とも吐きつわりでした。最初は気分悪くても食べなくてはと使命感のように頑張って食べていたのですが、次第に食べれなくなりました。食べれない中にもクリームシチューだけは吐きながらも食べたい気持ちがあったので食べていたのですが、ピークを迎えた時には食べれない、飲めない日が続き、吐きたいけど食べてないので吐けないのです。気分だけが悪く脱水症状状態になってしまい、病院で点滴を打ってもらう事にしたのです。
血液検査をしてケトン体の数値で分かるようで栄養も足りてない事から数回点滴のお世話になりました。点滴を処方してもらうと体は楽になり、少しなら食べれるようになったのです。
このつわりで吐けるのだったら反対に楽だったのかもしれないけど、吐くものがない、吐けない状態はかなり辛いものがありました。安定期にはいる頃には症状も少しずつ落ち着いてきたので、そこからは反対に体重の増加に気を付けました。

つわりで気分が悪くても吐けないのは大変なんです

私が子供を妊娠して初期の頃、つわりがあってむかむかしてとても気持ち悪かったのですが、食べられるわけでもないので気持ち悪いという状態がずっと続いていました。吐くとスッキリするよと言われましたが吐けないのです。意識しているわけではないのですが、吐くことができませんでした。このままずっとこのような状態が続いたらとても辛いなと思い色々考えてみました。
スッキリするような食べ物、飲み物を摂取してみようと柑橘類はとにかく食べました。飲み物もいつもは飲まない酸味の強いグレープフルーツなどを意識して摂りました。それでつわりがおさまるわけではないのですが少しでも和らげばと思いました。
それでもつわりは治まるわけではありません。吐き気が襲ってきますのでそれでも吐けないのは大変でしたが、無理して吐かなくても、辛くなかったら気分転換に散歩するようにしたり、食べられそうな果物を食べたりして乗り越えることができたので怖いものではないと思います。

つわりで吐けない

つわりで気分が悪く吐き気はあっても、私はなかなか吐けない状態が続きました。吐いてしまえば楽になるのですが、吐こうと思っても吐くことができませんでした。
つわりの間は、ずっと気持ちが悪いままで、暗闇にいるような気分で過ごしていました。食欲はなく、食べていないので体もだるくて、起き上がるのつらかったです。とうとう貧血になってしまいました。
吐けないので、見た目は楽そうに見えたようでした。症状は軽いのだろうと勘違いされました。つわりのつらさが周りの人になかなか理解してもらえず、家族の理解がなかったのが悲しかったです。特に、義理の姉に理解がなく、だるそうにしていると嫌味を言われてしまいました。
このような状態は1ヶ月ほど続きました。少しずつおなかが大きくなるにつれて、吐き気が落ち着いてきました。すると、急に食欲が出てきました。たくさん食べれるようになると、体のだるさも改善され、貧血の症状もなくなりました。
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