妊娠にんしん

妊娠の体験談

妊娠中も仕事を続けました

医師確認済み

妊娠してつわりがひどいけど仕事はどうしたらいい?

妊娠してつわりがひどい、仕事はどうしよう。と思っている方。私の体験談をお話させていただきます。
私は、妊娠三か月の時につわりがひどくなり、一か月ほど休み、もう復帰が難しいほど体力が低下してしまったので辞めさせていただきました。
上司には、産休、育休取ってもらって復帰していいからと言われていたのですが、立ち仕事だったのと、フルタイム、座ってできる業務がほとんどなく座る場所も裏に行かないとならなかったのでご遠慮させていただきました。
そのほかにも、職場の同僚がいい人ばかりではなく、中には「また休んで、出てきたら代わりに働いてもらうわ!」などと息巻いている人もいたようです。私の前任者もそれが原因で退職されたそうです。上司は何年かすると異動してしまうのでその件はお話しませんでしたが、妊娠してつわりがひどいことを理解してもらえず、苦しい思いをしている方がいると思います。ですが、赤ちゃんを守れるのはお母さんだけなので、勇気のあるご判断が必要な時もあることを忘れないでください。

妊娠してからのお仕事

私は初マタの妊婦だったので、妊娠してからの仕事を甘く見ていました。
妊娠してからまず初めに大変だったことが、つわりです。私の場合は「食べづわり」で空腹になると気分が悪くなってしまうのですが、3時間おきの小休憩まで、何も食べることができなかったので、とてもきつかったです。
そしてつわりがやっと落ち着き妊娠4か月目に入ると、次は腰痛に悩まされました。最初は布団が合わないのかな、と思い
買い換えたのですが腰痛の症状は悪化するばかりで、結局は行きつけの産婦人科から1週間自宅療養するように言われてしまいました。
現在は7か月目に入りますが、今度はひどい鼻づまりで悩まされています。仕事ではお客さまの対応に追われているので、鼻をかむ時間もなく、つねに聞き取りづらい鼻声で電話に出なければなりません。
「仕事をしながら、赤ちゃんを育てていくことって、こんなに大変なことなんだ。」
と自分が妊婦になって初めて気づきました。

妊娠中も仕事を続けました

結婚しても、3年は夫婦水入らずの生活を楽しもうと決めていたのですが、新婚3か月目で妊娠しました。共働きで、これから二人でお金を貯めていこうとしていたところだったので、ギリギリまで仕事を続けました。
妊娠初期は、つわりに悩まされ、業務中何度もトイレに駆け込みました。満員電車なども辛く、仕事を辞めてしまおうかな、と何度も思いました。妊娠後期は、つわりなどはなく気分は楽なのですが、体が重くて椅子に座ったり、立ち上がったりという動作もしんどかったです。しかし、職場の人は子持ちの人も多く、妊婦に優しい環境だったのが救いでした。
忙しくしていたので、マタニティーブルーになる暇などもなく、健康的な精神状態でいられたのは良かったです。夫も家事を分担してくれたので、家に帰って家事が溜まっているということもありませんでした。
今は育児休暇中で、子供との時間を楽しんでいます。家庭と仕事、両立できるように頑張りたいです。

妊娠して急いで仕事を辞めました

結婚した時にしていた仕事は、研究所で菌の培養や検査をするお仕事でした。
検査員は全員女性で、育児を終えてから、臨床検査技師の資格を生かして働いている方などが多かったので、妊婦にとても理解がありました。
仕事としては、重いものを持つわけでもなく、消毒用アルコールの匂いにはちょっと気持ち悪くなったけれど、室温は快適。座ってできて、自分のペースでできる最高によい職場でしたが、いくらクリーンルームに居るとはいえ、扱っているのがサルモネラ菌や大腸菌などの危ない菌ばかりだったので、お腹の子供のことを思って、泣く泣く妊娠4カ月で退社しました。
今のように産休制度が充実していたらよかったのですが、今から18年前にはまだ寿退社と言う言葉が、当たり前のように使われていた時期で妊娠するまで会社において貰えたことの方が異例だった時代でした。あれから18年。現在17歳の長男は反抗期真っ盛り。まともに口もきいてくれません。あんなにかわいかったのになぁと赤ちゃんの頃を懐かしむ今日この頃です。

妊娠後の仕事について

結婚する前私は保育士として保育園で勤務していましたが、結婚を機にパートの保育士となりました。
子供が大好きな私は、本当に保育士という仕事が好きで一生続けていきたいと思っていました。それと同時に結婚をして、自分の子供をこの腕に抱きたいという思いも強くありました。三年程パートの保育士を続けていた時妊娠が判明しました。勤務していた保育園は、通勤に一時間程かかり満員電車に揺られなくてはなりませんでした。そして、保育士という仕事は小さな子供を抱き上げたりすることもあり、妊娠初期には大きな負担がかかる可能性ありました。
私は主人ともたくさん話し合い、仕事を辞める決断をしました。出産後保育士はまた復帰することができます。お腹に宿った命は今守るべき命だと判断したからです。
実際私は悪阻が出産間近まで続き、家事もままならない状態だったので勤務を続けることは困難だったと思われます。生まれた我が子を見て、私の判断は間違いではなかったと思いました。
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