妊娠・出産特集にんしんしゅっさんとくしゅう

妊娠・出産特集の体験談

病院で妊娠検査を受けるタイミングと検査の内容

医師確認済み

妊娠検査薬で陽性が出たので病院へ

生理が何日か遅れていることに気付き、妊娠検査薬を使ってみました。すると陽性反応が出たので、仕事が休みな日を待って病院へ行きました。実は生理が遅れているといっても、わかりにくかったのがいつもの生理の時の色よりも茶色っぽい血が少しだけでていたのです。今から生理が始まるのかなと思っていたのですがいつまでもその茶色の血が出ていました。初めて妊娠検査薬を買って使うこととなったのでとてもドキドキしましたが、やはり生理が遅れているということは妊娠しているのだろうなと思いながら待っているとやはり陽性反応がでました。というのも私は生理がきちんと予定通りにきて遅れたとしても3日程度だったからです。
病院にいくと、器具を入れて確認し、やはりその通りだったということが分かりました。
しかし流産しかかっているということもわかりました。そのためずっと茶色の血がでていたのです。流産しかかっていましたが、無事に乗り越え、出産することができました。

妊娠したかもと思ったら、病院での検査が確実

妊娠を心待ちにしていた私は、生理が少しでも遅れると、薬局で売っている妊娠検査薬を、買い込ん試していました。あの市販の検査薬は、生理が遅れて、7日くらいしないと、正確なものは出ないと説明書にも記載されているのに、気持ちが焦って待てずにいた私は、直ぐ試してしまいました。
すると、陽性反応が出たので、気持ちは舞い上がりました。直ぐに、病院へ向かうと、先生はまだ日にちが早すぎて確実とは分からないと言われました。エコーでみても、先生は首を傾げています。そして、確実に分かる7日から10日目においでと言われました。
私は、陽性のラインを見ながら、なぜまだわからないのか不思議でした。しかし、その数日後に生理はやってきたのです。
慌てて病院へ行くと、やはり私の勝手な誤診でした。先生に事情を聞くと、妊娠しかけていたのかもしれないと、希望の声をかけられました。たまに、早目に試してしまい、身体のホルモンから分泌されるものにより、反応してしまうことがあるらしいと聞かされました。
やはり、慌てず待つべきだと、反省しました。

妊娠したと思い病院に検査しに行きましたが、早すぎました

妊娠を望んでいて、その予兆があったため生理予定日に簡易検査を自宅ですると陽性でした。パッケージには、妊娠予定日の一週間後に使用するよう書いてあったのですが、我慢できずに早く使用してしまいました。
きちんと検査をしてもらいに次の日にすぐ病院にいくと、受付で「まだ時期が早すぎて赤ちゃんが小さすぎるから、来週か再来週に来てもらいたい」と言われました。早すぎて分からないということがあるんだと、その時に初めて知りました。その帰りに雑誌を買って帰ると同じような体験をされた方の話が載っていて、お金もかかるのできちんと分かる日数が経つまで待っていた方がいいと書いてありました。
病院で見てもらうまでの間、ずっと赤ちゃんのことが心配でたまりませんでした。最初、来週に行こうかと思っていましたが、雑誌にも書いてあったのでギリギリまで待って2週間後に病院に行き検査してもらいました。正常妊娠ということが分かり、ほっとして思わず泣いてしまいました。

病院で妊娠検査を受けるタイミングと検査の内容

妊娠後2週間ほどで検査薬で分かったのですが、いつ病院に行ったらいいのか分からず、ネットで調べたり知人に聞いたりしました。近隣の病院にも電話で確認したところ、あまり早くても受精の確認が出来ないとのことで、最終月経日から6週間くらい過ぎてから受診するのが良いと言われ、その頃に検査を受けました。
どの病院に行くか迷ったのですが、様子見も兼ねて出産希望の施設に行きました。
初診時には問診と妊娠が判明した場合にどうしたいかの意思確認があり、生理周期や受精した可能性のある日などを聞かれたので、そういった情報を書いたスケジュール帳を持っていったのが役に立ちました。また、基礎体温を付けていたのでそのグラフも提出しました。
検査は超音波を使った内診で、超音波の器具を入れて子宮の中を確認します。それで着床しているのが確認出来たので、その後は問診の内容などから妊娠週数を先生が計算してくれ、母子手帳のもらい方なども指導してくれました。

検査ドキドキ妊娠わくわく病院そわそわ!

検査薬をするとき大きく深呼吸をしトイレに閉じこもり、心臓が飛び出るほどドキドキしながら反応を待った記憶があります。
無事陽性反応が出て、病院にドキドキそわそわしながら旦那と行きました。産婦人科は行ったことがなく初めてだったので不安が大きかったです。尿検査、内診、エコーをし、赤ちゃんのいる袋を確認しました。先生から妊娠おめでとうございます。と言われた時はうれしくて涙が止まりませんでした。それと同時に、無事お腹の中で育って、無事産まれてきてくれるか、わたしはちゃんと母親になれるかなどというたくさんの不安が一気に押し寄せてきました。
妊娠していろいろな身体の変化、心の変化を実感、体感しながら無事わが子に会えた時の感動と喜びはいつになっても忘れられません。いつもどんなときでも親身になってくれた看護婦さんや先生には感謝してもしきれませんし、なによりこの病院でわが子を出産できて本当によかったと思いました。
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