妊娠・出産特集にんしんしゅっさんとくしゅう

妊娠・出産特集の体験談

妊娠中の胸の張りが母乳をつくる乳房になる

医師確認済み

妊娠時の胸の張りについて

私は二人の子供を妊娠したことがあります。一人目の時は、お腹に赤ちゃんがいると判明する少し前くらいから3ヶ月くらいに掛けてが胸の張りがすごかったです。それに加えて、乳首がすごく痛かったのを覚えています。下着や洋服にすれてすごく痛くて、お風呂に入った時に体を際も出来るだけ乳首を傷つけないように、そして触れないように柔らかく洗うようにしていました。
二人目の時は妊娠が判明した2ヶ月から4ヶ月くらいにかけて、ちょうど初期の時期にあたるくらいの時に張りがすごかったです。一方、乳首の痛みは全くなく、そちらは通常通りでした。胸の張りのほうがそれはそれですごく、少しふれただけでも痛く、まるで思春期の頃のようでした。
一人目と二人目では全く痛みも時期も異なるので、同じ妊娠でも全く異なるんだなと思いました。痛みは安定期頃にはほぼなくなったので、それ以降はさほど気にするようなことはありませんでした。

胸の張りで妊娠がわかった

私が妊娠しているのかもと思ったきっかけはいつもと違う胸の張りでした。毎月生理の時も胸は張るけど、その時は乳首が衣服に当たって痛いという感覚でした。それに加えてかゆみもすこしありました。早速検査薬をつかうとやはり妊娠していました。
しばらく様子を見てみたのですがそれでも胸に違和感があったので、安定期に入る前でしたが、ブラジャーを妊婦さん用のに変えて少し大きめのサイズにしてみました。またお風呂に入った後など温まって胸の血行がよくなると、よりかゆくなったのでしばらくの間はシャワーで済ませていました。
定期健診の時に先生に確認してみたのですが、初期の段階では子宮の収縮があるためまだ胸のマッサージはできず、どうしてもというなら後期になってからはお腹の張りがなければ可能ということでした。幸い私は安定期に入るころには胸の張りもおさまったので良かったです。出産してからは違う意味で胸が張りますが、赤ちゃんにたくさん母乳を飲んでもらえばすぐにおさまります。

妊娠中の胸の張り

初めての妊娠の時の話ですが、妊娠後期、臨月も近くなった頃、急に胸の張りを感じるようになりました。
お風呂に浸かっていた時のことです。お腹の子供も、規定体重になり、産まれても大丈夫とお墨付きを頂いたので、乳首のマッサージを始める事にしました。
本で読んだ通りにマッサージを進めていくと、突然胸の張りを感じ、今思えば子供がおっぱいを飲むときに急に胸が張ってくる感覚と同じ感じになりました。ビックリしていると、ピューっと母乳がでてビックリ。
子供を産んでからはお風呂に入るたびにオッパイビーム~とか言って遊んでいましたが、何しろ産む前であんまりビックリしたので次の日に大急ぎでお医者さんに行きました。もちろんお医者さんに、いっぱい出て良かったですね~と笑われて帰ったことは言うまでもありません。
そのおかげかどうかは定かではありませんが、出産後非常に母乳が沢山出て、ありがたいことに子供を三人産みましたが、三人とも完全母乳で育てる事が出来ました。

妊娠中の胸の張りが母乳をつくる乳房になる

妊娠中期ぐらいからだったか、乳房の上のあたりの胸全体に太く青く血管が見えるようになってきました。そのころになると胸の張りが強く出て痛くなってくるので、やさしくさするようになりました。
妊娠後期になるころには乳房も3倍くらい大きくなり、極太の青い血管も気持ち悪いくらい白い肌の下でのたうつみたいに発達し、胸の張りはかなり強くて痛くなり、乳房をさすりながら乳首を軽くつまむと、乳首の先から黄色っぽい乳白色の母乳がにじむようになりました。
出産後、乳房は牛のお乳のように巨大化し、入浴時には乳首の先からじょうろのように母乳が噴き出てたり、乳児に与えても与えても余るので、もったいないと思いつつも絞って捨ててました。
妊娠中に胸の張りが出て、痛さのためにさすっていたから、乳腺が発達してたくさん母乳を作ってくれたのでしょう。
でもあまり触りすぎるのも流産してしまう恐れがあるから気を付けるように言われたこともありました。

妊娠中に胸の張りに気づいたら注意が必要

妊娠したことが分かったら、お腹の赤ちゃんのためにも、自分自身の健康状態にも気を配る必要があります。妊娠初期は流産を予防するためにも、慎重な行動をすることが大事です。踵の低い靴をはいて、立ち仕事は最低限にしましょう。
また、安定期に入っても油断は禁物です。お腹が膨らみはじめますから、足元が見えにくくなりますので、転倒しないように注意深く歩きましょう。さらに、お腹と同時に、胸も大きくなります。それに伴って、胸の張りを感じることもありますから気をつけることをおすすめします。なぜなら、胸の張りは乳腺の発達と関係があるからです。胸を保護するためにも、サイズが合う下着をつけるようにしましょう。
私自身も、安定期が過ぎてからどんどん胸が大きくなりました。そのことに驚きながらも、胸の張りを自覚していましたので、慎重に下着を選択しました。しっかり胸をカバーすることによって、痛みなどを感じることはありませんでした。
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