妊娠・出産特集の体験談

妊娠中の温泉はのぼせや転倒、泉質に注意を

医師確認済み

妊娠中でも入ることができた温泉について

妊娠したことが分かったので、仲が良かった幼馴染みに打ち明けました。すると、彼女も赤ちゃんができたことを知って、二人で盛り上がりました。まさか、同じ頃に二人ともママになるなんて、想像もしていなかったからです。
これまでに、彼女とは何度か一緒に温泉に行っていたので、もうしばらく行けなくなると言ったら、妊娠中でも行けるところがあることを教えられました。温泉は入らない方が良いと思っていましたが、妊婦でも入れるところは存在しているそうです。とても驚きました。そこで、臨月になる前に一緒に行くことが決まりました。
まだ二人ともお腹は目立ちませんでしたが、妊婦も安心して入れる効能であることを確かめてから温泉を訪れました。久しぶりでしたからとても心地よく、長湯しないように気をつけながら、二人でゆっくり浸かりました。
妊娠中は、何かと不安なことが心に浮かびます。けれど、幼馴染みと同じ頃に出産しますから、とても心強いと思いました。

妊娠中、温泉旅行に行きました。

妊娠し初期はつわりもひどく、ご飯を食べるのも辛かったりしたのでそれどころではありませんでしたが、安定期もすぎると、生まれちゃったらバタバタしちゃって、当分旅行も大変だろうからと思い、旅行にでも行っておこうかなという気分になりました。両親が温泉に行きたいというので、一応お医者さんにも聞くと問題ないとのことで、温泉旅行に行くことになりました。
インターネットで調べてみると、妊婦さんや小さい子供連れに配慮した旅館もたくさん見つかりました。実際に泊まった旅館では、妊婦ということを事前に伝えておいたら、生まれてくる赤ちゃんのためにということで、よだれかけや折り紙のおもちゃなどをくれて、心遣いを嬉しく思いました。ぜひ、また子供も連れて来たいなと思わせてくれるお宿でした。
妊娠してるから、なんでもダメだと思わず、やりたいことはやっておいた方がいいなと思いましたし、そのためのサービスも結構充実しているものだと思いました。

妊娠中に知らずに温泉行きました

妊娠中ってやってはいけない色々な事がありますが旅行でやってはいけない2つをやってしまいました。
妊娠6ヶ月でお腹も目立っている時に温泉に入って、周りのおそらく経産婦達から冷たい視線を受けて初めて「アレ?」と思いましたが調べたら、足を滑らせてお腹を強打すると危険となっており、中には妊婦は入っていけない禁止事項になっている温泉があると判り反省しました。
悪阻などで辛かったので癒されようと思って来た近距離の旅行でしたが、妊婦の私よりも周囲の人の方が怖かったのかもしれません。
その後に、足の浮腫みがきつかったので足裏マッサージをしたのですが、もともと痩せ型だったのでお腹が大きくても浴衣を着ていたせいかマッサージ師は私が妊婦だと判らずにマッサージしてもらいましたが、帰ってからやってはいけない中にマッサージがあり足裏でも禁止になっていてヒヤっとしたのを覚えています。知らないって本当に怖いですよね、次の妊娠では本当に注意しました。

妊娠中の温泉はのぼせや転倒、泉質に注意を

妊娠中は入浴禁止とする温泉もあるようですが、私は安定期の時に温泉旅行に行きました。入浴禁止としているのは、のぼせたりお風呂で滑ったりした時に危ないからという理由があるようですが、私はとても温泉好きで、細心の注意を払って慎重に行動すれば大丈夫かなと思って行くことにしました。赤ちゃんが生まれた後は、きっと家族旅行もしばらく行けないだろうから、今のうちに行っておきたいという気持ちもありました。
私が一番好きなのは白色でにおいがきつくて入浴後はお肌がすべすべになるようなところですが、妊娠中は肌が敏感でトラブルを起こしやすいと聞いたことがあったので、刺激が強くなさそうな単純泉のところを選びました。
湯船に入るとすごく気持ちよくて、赤ちゃんも温かくて心地よいかなと思いながら、洗い場では滑らないように気をつけながら入ってきました。主人と二人で行くのはこれが最後の旅行となりましたが、リラックスもできて良い思い出になりました。
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