妊娠にんしん

妊娠の体験談

妊娠!と思っていたら体温が下がるなんて!?

医師確認済み

妊娠をめざして。体温が下がる恐怖。

おととしに妊活をし、昨年末に出産をした私ですが、一回妊活しただけでは妊娠はできませんでした。妊娠を希望している女性にとって、体温を毎日測定するというのはとても大事なこと。私も数か月間毎日のように体温を測っていました。
排卵後ずっと体温があがったままであれば成功したということ。逆に下がる場合は残念だったということ。
排卵あとからは毎日どきどきして起床していましたが、下がる温度をみてはがっかりしたことを思い出しました。でも諦めず半年頑張ったとき、奇跡的にいつもよりもっともっと高い温度になりそれが20日続いたあと私に赤ちゃんがやってきたということを認識しました。
妊活は半分以上が苦しいことだと思います。それこそ、不妊治療も頑張っている人はもっとつらい日々かと思います。
でもつらいことが終わって奇跡的に自分の中に命がやどったとき、苦しかったことが吹きとんでしまうくらい感動しました。あのとき、苦しかったけど、今ではかわいい息子が生まれすくすく育っています。

妊娠初期に基礎体温が下がる時について。

妊娠は、基礎体温が排卵期以降しばらく下がることがない状況にあるときにしているものと考えられています。
そして下がった時は、流産するときだと言われています。
しかし、私の場合は、妊娠初期からしばらく基礎体温を測定していて、何度か下がったことがありました。
二日連続で続いた時は、流産の兆候なのかと不安になり、予定より早めに産婦人科を受診しましたが、診察してもらって流産はしていないことを確認しました。その後も何度か下がることがありましたが、最終的には流産することなく出産に至りました。
病院でも質問したところ、測定した季節や時間やタイミングによっては、低めになってしまうこともあったりするし、人間の体は教科書どおりにはできていないので、診察して問題なければ気にしなくてもいいとのことでした。
このように、妊娠初期に基礎体温が下がることが、必ずしも流産につながるものではないということを身をもって実感した経験をしました。

妊娠を切望しても体温は下がる。時もあります

赤ちゃんを望んでいる人なら少なからず一度は耳にしたことがある基礎体温は、妊活をするうえで手助けとなる重要な知識の一つであります。しかしあまりに強く妊娠を望んでいる時にはかえって精神面にマイナスの影響を及ぼします。
体温の上がり下がりで一喜一憂してしまい最後には数字ばかりを気にしすぎてしまいます。体温が下がるとどこか焦りがあり、間違って計測したのではないかと何度も図り直してやっぱり下がることに落ち込んでしまう事が度々あります。実はこの精神的なものが身体に大きなストレスを与えています。更にはこのストレスは排卵にも大切な女性ホルモンにまで悪影響を及ぼします。
出来ればこの計測で妊娠を知るてがかりと捉えるのではなく、次回のチャンスに向けてしっかり準備する為のものとして行うことが必要です。そしてあまりに自身のストレスなっていれば時にやめる勇気も必要です。
気長に継続することで自分の身体の特性を知っておくことが重要なのです。

妊娠!と思っていたら体温が下がるなんて!?

私には3人の子供がいます。自然妊娠で授かることができましたが、その間には、数回の流産も経験しました。その流産の時の共通点は、体温が下がることです。妊娠すると、普通は体温が上昇し、いったん上昇して下がることはありません。
でも、私は妊娠検査薬で陽性の反応は出たものの、結果はやっぱりダメでした。その時はとても悲しい思いをしました。
きっとまた私のところへ赤ちゃんがやって来てくれることを信じ、その後に普通に生活を送る中で、数年の間に3人の子供を持つことができました。
現在は8歳の男の子、4歳の女の子、1歳の女の子のママとして、毎日育児に奮闘しています。何度かの辛い経験をしましたが、それがあったからこそ今があると思うと、それも私の人生の一部であったのかなと思え、全て受け入れることができるようになり、今は毎日がとても充実しています。子供が子供を育てているといったような、子供達が一生懸命生きる姿はとても勇気づけられます。これからも頑張ります。

妊娠しているときに体温が下がることがありました。

わたしは妊娠しているときに体温が下がることが数回ありました。
妊娠時は高温期を保っていないと流産するということを本で読んでしっていたので、体温が下がったときは恐怖でしかありませんでした。
そのときは冬で、風邪をひいてしまったんです。熱が一気に高温まで上がり、そして一気に下がりました。そのときですが、高温期を一時下回り、低温期の体温まで下がることがあったんです。ああ、これはもうだめだと泣いてしまったことがあります。毎日赤ちゃんがんばってと祈り続けました。そして、もうだめだと思った日から、祈り続けて数日、高温期がまた戻ってきて、そのまま妊娠状態を継続することができたんです。これを二回ほど経験したのですが、結局わたしは最後無事出産を終え、元気な赤ちゃんを産むことができました。たぶん、いろんな情報にまどわされて神経質になってしまうほうが、おなかの赤ちゃんにはよくないんだと思います。あまり気にしすぎずにかまえるほうがいいと思います。
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