妊娠にんしん

妊娠の体験談

妊娠中は積極的に運動しました

医師確認済み

体重の調整や腰痛予防のために、妊娠中の運動はやっぱり大事

妊娠中、安定期以降は適度な運動が必要だと言われています。妊娠生活を体験してみて、体重のコントロールや腰痛予防、臨月には出産準備のために適度に動くのはとても大事なことだと感じました。
体重コントロールのためにカロリーをあまり制限するのは赤ちゃんの成長の為にもよくありません。しっかり食べてしっかり動くのが大事だと思います。また、私は安定期に入ってから一度ひどい腰痛を体験しているので、それからは腹筋をしっかり鍛えるようにしています。臨月には出産の体力をつけたり、陣痛を促すためにお腹が張ることが必要で、それにはやはり体を動かすのがいいみたいです。
実際には、マタニティヨガに通ったり家でスクワットをしてみたり、普段はなるべく歩くようにしています。また、掃除や洗濯など家事を張り切ってやるようにしています。臨月に入って、一人でたくさん出歩くのが不安になっているので、なるべく家の中で動くようにしています。工夫次第でいろいろと運動はできると思うので、できるだけ動きたいと思います。

妊娠後期には運動を

もともとあまり運動は得意ではなく暇があれば家でゴロゴロ過ごすのが好きだし、とにかく体を動かすのが好きではありませんでした。
妊娠してからも、つわりがあったり切迫流産気味だったので安静に過ごしていました。
安定期に入って動けるようになってからも運動をすることはありませんでしたが、母など周りの人には体を動かすことを勧めらていました。臨月に入り、実家に帰省してからは母に誘われてウォーキングをしたりしていましたが、お腹が張ったりすることが多々ありました。でも出産予定日を過ぎても産まれることはなく、結局近くのショッピングセンターに行って一日中歩き回ってようやく陣痛がきました。陣痛がきてもなかなか産まれず、産院の廊下を行ったり来たりと歩き回ってようやく陣痛の波にのりました。初めての妊娠でトラブルもあったので安静にしていましたが、出産間近になり切迫早産などがなければ運動してみるとお産が進んでくるかもしれないと思いました。

妊娠中はしっかりと運動して安産を目指そう

妊娠中の運動は、かかりつけ医の判断でダメといわれることはできませんが、できる範囲で積極的に動くことをお勧めします。
私は3度妊娠、出産を経験しましたが、どれも皆から安産だったと言われるほど楽なお産をすることができました。特に3番目の子は本格的に強い陣痛が始まってから30分で出産しました。
このように安産だったのは、運動できる時にきちんと体を動かして体重の増加を抑えたことと、体力をつけたことが大きな理由だと思っています。
特に37週以降の正期産に入ってからは、ウォーキングをしっかりとしました。身体が重くてもしっかりと毎日動くことで、精神的にも安定し、体重もさほど増えずにすみました。そして、どの子も38週から39週のあいだに陣痛が始まりあまり時間をかけずに生むことができました。
お腹の中にずっといてしまうと赤ちゃんが大きくなりすぎてしまい難産になることもあるため、運動によって赤ちゃんが下がってきてちょうどいい時期に出産できたと思っています。

妊娠中は積極的に運動しました

妊娠中、運動をすると太りすぎを防げるしお産も軽くなると聞いたので積極的に動いていました。特に一人目のときは時間の余裕も多かったので毎日一万歩目指してウォーキングしたり、階段のぼりや妊婦エクササイズの講座にも通ったりしました。
お産が軽くなるならと思い妊娠中行っていた運動ですが、私にとって一番の効果は気分転換になることでした。引越しをしたばかりで、友達も親戚も近くにいない土地に来てしまって一人でいると寂しさがこみ上げてきたり、お産に対する不安がぐるぐる頭を巡ったりしてしまいがちだったのですが、体を動かすと心もすっきりするし、お腹の子に話しかけながらウォーキングをすると赤ちゃんも外が嬉しいのかポンポンといつもよりたくさん蹴ってくれるのが嬉しくてウォーキングを続けていました。
運動の効果か分かりませんが、一人目のお産は初産の割には時間も短く産むことができました。太りすぎもなかったですし、順調な妊娠出産経過だったと思います。

体重管理と安産のために妊娠中でもできる運動

私は妊娠中、あまり体重を増やしたくなかったので、積極的に運動するようにしていました。でも、お腹の赤ちゃんのことを思えばどんな動きでもできるわけではないので、妊婦向けに作られているマタニティビクスのDVDを購入して、家でやるようにしていました。エアロビクスのような動きなのですが、激しい動きはなく、ゆっくりとしたものが多かったので無理なくできました。他にも母乳の出をよくするエクササイズや出産の時に必要となる筋肉を鍛える動きなどがありました。
それから、妊娠中はなるべく歩くようにしていました。買い物する時も散歩がてら歩いてスーパーに行くようにしていました。元々散歩は好きな方だったので、毎日違う道を歩いてみたりして、楽しみながら体を動かしていました。
たくさん運動をするようにしていたおかげか、体重の増加は緩やかでした。でも、出産の時はなかなかお産が進まず時間がかかってしまい、あんなに頑張って運動していたのにと悔しい思いもしました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康チェック

健康チェック画像

「安産体質」チェック

あなたはどのくらい「安産体質」なのでしょうか?

妊娠をしたら、誰もが安心して出産を迎えたい、安産だといいなと思うもの。ただ、そもそも安産は望んで得られるものなのでしょうか。安産になる人と難産になる人の違いはどこにあるのでしょうか。

体型? 生活習慣? 年齢? それとも…気になりますよね。まずは、ご自身が安産体質なのかどうか、簡単なチェックをしてみましょう!

1 /10

体重が増えすぎてしまっている

妊娠の他の体験談

女性の病気と妊娠・出産の体験談

  • 食後に動悸を感じたならば

    更年期障害・動悸・食後

    最近、食後に動悸を感じることが増えましたので、とても困ったことになったと思いました。なぜなら、動悸を感じると、とても不安な気持ちになるからです。心臓の病気だろうか、それとも食べ合わせが悪かったのだろうかと心配になります。そのために、せっかくおいしいご飯を食べたあとも、食後にリラックスすることができなくて本当に困りました。 そこで、原因を突き止めるために調べてみましたが、カフェインの過剰摂取が原因…続きをみる
  • 寝起きからめまい。辛い朝の改善法

    更年期障害・めまい・寝起き

    めまいの原因はいろいろあると思いまずが、私の場合は脳ではなく内耳の前庭器官の異常でした。 朝起きてベッドから体を起こした瞬間、クラクラとして立ち上がれなくなりました。夕べはしっかり寝たはずなのに、寝起きの自分にいったい何が起こったんだろうと戸惑いながら、階下のトイレへふらつきながらたどり着くのがやっとです。 脳裏に脳梗塞という文字が浮かび、ものすごく怖くなりましたが、何となくそれとは違うような気…続きをみる
  • 生理痛で救急車に運ばれた体験について

    生理痛・救急車

    私は、中学生から20歳過ぎまで生理痛がとてもひどく、毎月憂鬱でたまりませんでした。生理が始まってしばらく経つと、腰と下腹部が重だるくなり、説明するのが難しい激しい鈍痛が起こります。 あまりにも痛くて脂汗がでて、だんだん気持ち悪くなってしまいます。気持ち悪さがピークになると吐いて、寒気も起こります。 痛がり方が尋常ではないので、自宅にいる時は両親が病院まで連れて行ってくれていました。しかし、高…続きをみる
  • つわりの時吐きたいのに吐けない状況がずっと続いていました

    つわり・吐けない

    つわりが始まりずっと気持ち悪い状態が続いていました。ただ私の場合は気持ち悪くて吐きそうになりトイレには駆け込むのですが、結局吐けずに戻ってくるといった状況が続いていたのです。でもあまりにも気持ち悪い時は、たまに吐くこともありました。一度吐くとその後しばらくの間はかなり楽になるので、出来れば吐いて楽になりたいと考えていたのですが中々吐けない状態が続いていたのです。あまりにも気持ち悪いときは自分から…続きをみる
  • 13週ごろからつわりでよく吐くようになりました

    つわり・13週

    妊娠6週から本格的につわりが始まり、特に吐くことはなかったのですがずっと気持ち悪い状態が続いていました。ご飯もろくに食べられず、毎日果物や冷たいおにぎりなどを食べて何とかやり過ごしていました。 特に妊娠9週~11週までがピークで、気持ち悪さがかなり強くなり常に何かを口にしていないとダメな状況になってしまいました。 でも妊娠12週を過ぎた頃から少しずつご飯も食べられるようになり、このままつわりが落…続きをみる
健康チェック画像

「安産体質」チェック

あなたはどのくらい「安産体質」なのでしょうか?
健康チェックする