妊娠にんしん

妊娠の体験談

妊娠して赤ちゃんの心拍が分かった時

医師確認済み

妊娠、そして心拍が確認できるという2つの奇跡。

私は現在、3歳児と4ヶ月の赤ちゃんの母親です。妊娠という奇跡から出産に至るまで、ドキドキする場面はいくつもありました。私は生理周期が安定していたので、つわりなどよりも先に生理が遅れていることで妊娠しているのがわかりました。検査薬で陽性を確認してからはいてもたってもいられず、すぐに病院に行くのですがやはりまだ妊娠4週目で、赤ちゃんの袋は確認できたのですが心拍はまだ確認できませんでした。
それから心拍が確認できるまでの約2週間は毎日が不安でたまりませんでした。赤ちゃんは順調に成長しているのだろうか?まさかの事態も考え、どんどん気持ちがブルーになっていきました。
そして約2週間後、ドキドキしながら病院へ行きました。画面に映し出される小さな袋。本当に小さな小さな赤ちゃん。ピコピコと力強く動いているものが見えて、素人の私でも心臓が動いているんだとはっきりわかりました。この時、初めて私はこのお腹に命が宿ったんだと実感することができ、またこれまでにない程の温かい気持ちになることができました。

心拍が確認されて妊娠確定!

数年前、待望の第一子を妊娠しました。嬉し過ぎて早く赤ちゃんが本当にできたのか確認したい気持ちが先走って、4週くらいの段階で産院に行きました。やはりまだ早いということで、2週間後くらいの予約をとりその日は帰宅しました。そして、2週間経つまでの間に不正出血がありました。私の脳裏には流産という言葉がよぎりました。初めてだったのでこんなことで電話をしていいのか?とか自分の中で考えましたが、やはり命に関わることなので産院に電話をしてみると、すぐに来て下さいと言われ行ってきました。
赤ちゃんがたぶん入るであろう袋が確認されたのみで、赤ちゃんの心拍は確認されませんでした。出血が多かったらしく、私はだいぶ心配でしたが、次の検診は2週間後でした。
処方された薬を飲んで自宅で安静に過ごしていました。不安でいっぱいでしたが、2週間後無事に心拍が確認されてそこで初めて妊娠が確定になりました。出産予定日が書かれた紙をもらい、とても喜んだのを覚えています。

妊娠をして心拍が確認できれば一安心です

私は過去3回妊娠したことがあります。最初の2回は心拍の確認ができないまま流産してしまいました。そのため、3回目の妊娠では、心拍の確認ができるかどうかが私の第一の難関でした。その検診の日、診察が始まるまでの間、私はまさに口から心臓が出るくらいに緊張して、手も震えていました。診察台に上がると、目を閉じてどうか確認ができますように、元気でいてくれますようにと、祈っていました。その祈りが通じたのか、元気な心拍を確認することができ、涙が出るくらいに喜び、すぐに夫に電話をしました。
通常、初期のころの検診は2週間に一度ですが、私は過去の流産の経験から検診を1週間に一度してもらっていました。次の検診の日、エコーを見ていると何かが大きく動きました。先生に聞くと、手を動かしたところ、ということですでにそこまで成長していたことに大変喜び、驚きました。
検診日は、待ち遠しくもあり、怖くもあり、といった複雑な感情がありましたが、今となってはすべてが良い思い出です。

妊娠初期に心拍が確認できず不安

私は妊娠かなと思って、生理日予定日の1週間後に受診をしました。その時には、尿で反応は出ているけれど、エコー上は心拍がまだ確認できない状態であると言われたのです。初めての妊娠だったし、胎嚢はあるけれど、心拍が確認できないとはどういうことだろうと不安になりました。
そして医師からは2週間後に再受診をしてその時にまた心拍を確認しましょうと言われました。私は次の受診まで不安でなりませんでした。その時に仕事をまだ続いていたのですが、身体的には、何も変化がなく、つわりも何も感じられない、しかし、精神的には不安でいっぱいな気持ちで過ごしていました。
ようやくその2週間後が訪れて、エコー検査を行いました。その時に、無事に規則的な心音を確認することができたのです。これで妊娠が確定ということになり、その後母子手帳のもらい方や今後の受診の仕方などについても説明を受けました。ドキドキした2週間でしたが、無事に成長していることを確認できて、本当によかったです。

妊娠して赤ちゃんの心拍が分かった時

妊娠した時はやはりあまり実感といいうのはわきにくかったです。ただ心拍を確認した時には、こんなに小さいのにしっかりと心臓が動いて、しっかりと私のお腹の中で生きているんだなと感じるようになりました。日常生活には特に変化はなかったのですが、病院にいって心拍を確認してくれたときにはやっぱりこんなにしっかりと生きて成長していると感じうれしくなりました。自分が赤ちゃんを育てているという意識も強くなりました。
妊娠した時に不正出血があり、流産しかかっているといわれとても不安な時期がありました。そのような不安を乗り越え、無事に心臓の音を感じることができて本当に良かったと思っています。毎日薬を飲み、動いてはいけないといわれとても大変でしたが、すべてはこの日のためにあったんだなと感じました。
もう出産して子供も少し大きくなりましたが、やはりあのうれしかった瞬間はいまでも覚えています。きっとこれからも忘れることはないと思います。
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