妊娠にんしん

妊娠の体験談

妊娠中に怖いと不安に感じたなら早めに解消しよう

医師確認済み

妊娠中に怖いと不安に感じたなら早めに解消しよう

初めて妊娠したことが分かった場合、未知の経験ですから、怖いと思うことがよくあります。そのような時は、誰かに打ち明けたり、気分転換をしたりして、怖いと思う原因を取り除くことが必要です。なぜなら、妊娠中はできるだけストレスを抑えることが大切だからです。
私は、出産そのものに恐怖を感じました。そのために、すでに子育て中の友達に相談して、話を聞いてもらうようにしました。友達から、「とてもよく分かる」「自分も同じだった」と共感してもらうたびに、私だけが怖いんじゃないんだと、大いに励まされました。
さらに、育児雑誌をはじめとして、あらゆるマタニティ情報には目を通すようにしました。そこには、出産の負担を軽減するための具体的な方法が載っていたからです。呼吸法を学んだり、産後の回復が早くなるような過ごし方を調べたりしていたら、少しずつ恐怖心が薄らいできました。
妊娠中は精神的に不安定になりやすい時期ですから、克服するために行動することが大切です。

妊娠、痛みとか考えたら不安で怖いですよね。でも大丈夫!

妊娠して嬉しい、だけど怖いって不安な気持ち、ありますよね。
私は出血した話を聞くだけで貧血をおこすタイプなので、出産を想像するだけで怖かったです。でも妊娠してどんどん大きくなるお腹が愛しくて怖い気持ちは考えないようにしてました。
ところが予定日を過ぎても子宮口が開かず、先生から「来週まで下りてこなかったらバルーンを使って出産しましょう」と言われて怖くて泣きました。
そんな時、心に響いたのは会社の先輩の言葉でした。
「いろいろ不安だと思うけど、痛いのは長い人生のうちでほんの一瞬よ!」
その言葉が一番ストンと心に入ってきました。そうだよね、たとえ何時間かかったとしても、人生でいったら一瞬だよね、一瞬ならがんばれるって。
結局、陣痛が途中で止まり破水したため緊急帝王切開をすすめられましたが、迷わず即答でお願いできました。無事に出してもらえるなら切っちゃって下さい!と。
もう数年たった今の私は思い出すと貧血になりますが。
怖いって思う気持ち、よく分かりますけど振り返ればほんとに人生において一瞬でしたよ。

妊娠してまず思ったこと。出産が怖い!

妊娠中、私の頭の中に常にあったのは、出産が怖い!でした。
出産の痛みとは、どんなものだろうかと、妊娠初期からインターネットで情報収集。
インターネットの体験談は、わざわざ書き込みをするくらいですから、壮絶な体験談が、
いくつもいくつも掲載されていて、私はさらに恐怖におののきました。
そんな私が選んだのは、無痛分娩を行っている産婦人科。しかし、周りで無痛分娩で出産した人はおらず、
出産ぎりぎりまで悩んで、無痛分娩にするかどうか決めようと思いました。
そして結局、無痛分娩は選択しませんでした。無痛分娩のメリット、デメリット両方を考えだした結論です。
陣痛の痛みは、今まで経験したことのない、自分の体がバラバラになりそうな強烈な痛みでした。
しかし「この痛みを乗り越えれば、赤ちゃんに会える!赤ちゃんも頑張ってる!」と思えば、
痛みに耐えることができました。出産が、怖い怖いと言っていた私ですが、
意外と何とかなったなーというのが感想です。

妊娠中、出産に対して怖いという気持ちが強かったです。

一人目の妊娠後期になり、そろそろ出産準備も本格化してくると、陣痛のことや破水のことなど出産の事を考えて怖いという気持ちが芽生え、日に日に大きくなっていました。
実際に陣痛が始まると出産までずっとNSTの機械をお腹に着けていましたが、赤ちゃんの心拍などを正確に確認する為に気持ち強めに着けられていたのですが、それが痛くて痛くて、それも「早くとって!」と言い続けていました。出産するまで40時間以上かかってしまいました。
二人目妊娠中にNSTが痛かった事を助産師さん相談すると、「きっと緊張していたから痛かったのだと思う。出産に対してすごく怖いという気持ちがあったのではない?」と聞かれました。誰にも出産に対する恐怖心を話したことがなかったのですが、助産師さんに「皆が通る道、大丈夫よ、あなたなら次は安産よ」と言われて肩の力がスッと抜けたような気がしました。
実際、二人目は陣痛2時間ちょっとの安産でした。その時にやっと出産に対する恐怖心を乗り越えたような気がします。

妊娠で怖い思いをしないために

そう簡単に妊娠することはないだろう、避妊していれば大丈夫と言う気持ちがあり、それまで周期的に来ていた生理が暫く止まってしまった時に、初めて怖いと思ったことがあります。当時お付き合いしていた男性とは結婚の話も出ておらず、お互いに生活や仕事で手一杯の状態だったので、子供を作り育てることは到底不可能な状態だったのです。
お付き合いしていた男性に相談するも、万が一子供が出来ていても責任が負える状況ではないと言われます。堕ろすという選択肢は無く、自分一人でも産み育てる決心をしなければと言い聞かせながら、ドラッグストアへ妊娠検査薬を買いに行ったのです。その後、実際に検査薬を使用したものの、結果を見るのがとても怖かったのを覚えています。
結果は身籠っていなかったので生理不順ということだったのですが、怖い思いをしたので、以後避妊することは勿論、日々の基礎体温や毎月の生理周期、性交日を記録して備えるようにしています。
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