妊娠にんしん

妊娠の体験談

妊娠中に風邪薬を買おうとした時に

医師確認済み

妊娠中に風邪薬を買おうとした時に

二人目の子を妊娠していた時のことです。春の出産でしたが、年末にはふっくらとお腹が目立つようになっていました。
そんな時に、風邪を引いてしまいました。まだ上の子は二歳でしたし、うつしたら大変だと思いました。そこで、上の子を連れて、風邪薬を買いに薬局へ出かけました。コートを羽織っていたのでお腹は目立たないと思ったのですが、薬剤師の方から「妊娠していらっしゃるのですか」と尋ねられました。正直に答えたら、「妊娠中は風邪薬を服用しない方がいいですよ」とアドバイスされました。そして、とにかく温かくして眠ること、お子さんの面倒を見るのが大変な時は誰かの手を借りるようにと言われました。
結局、上の子の飲み物だけを買って薬局を出ました。アドバイスを参考に、部屋を暖かくして横になりました。また、夫にできるだけ早く帰ってきてもらうように電話をして、それまでは大人しく遊ぶようにと上の子に言い聞かせました。風邪薬について注意してもらったことをとても有り難いと思いました。

妊娠中の風邪薬の代わりに

妊娠中に風邪をひいてしまったことがあります。妊娠中に市販の風邪薬を服用することはできず、先生に相談したところ、産婦人科の先生に胎児への影響が少ない風邪薬を出してくれました。
そこまでひどい風邪ではなかったため、すぐに治りましたが、辛い症状だった場合のことを考えると、健康に対する気遣いは徹底しなければならないと思いました。
そこで、免疫力が低下することのないようにビタミンをしっかり補給し、緑黄色野菜と大豆食品は毎日しっかり食べて健康的な献立を食べるように気をつけました。また、睡眠時間を確保し、人ごみは避けるようにしました。こうした生活を続けることで、無事に健康的な妊婦生活を送ることができました。また、良い食習慣のおかげで体重管理も順調にいき、安産だったので良かったです。風邪の予防は日常生活を少し改善するだけで大幅に効果が上がります。妊娠していると免疫力が下がるのでいつも以上に健康的な生活を送ることが大切だと学んだ経験でした。

妊娠中でも飲める風邪薬

二人目の妊娠中風邪を引いてしまいました。妊娠中は薬の使用に関しては神経質になるものですしなるべくなら飲まずに過ごしたいと思っていたのですが、まだまだ幼い上の子どもの世話もあり、ゆっくり寝てもいられず辛かったので産婦人科で相談して風邪薬を処方していただきました。
妊娠中は薬全般がだめなものと思い込んでいたのですが中には妊婦さんでも安心して飲める薬もあるようで驚きました。その時は漢方がベースの風邪薬を処方していただきました。漢方に使っている生薬は自然由来のものですしきちんと先生が処方してくれたものという安心感もあり、お腹に赤ちゃんがいても安心して服用して風邪を治すことが出来ました。
薬の中には妊婦禁忌の薬もあるので、妊婦になってからは市販のお薬を安易に飲むことが出来ません。風邪くらいで産婦人科に相談に行くのは少し気が引けたのですが、結果として安心できる飲み薬を処方してもらい風邪を治すことが出来たので良かったです。

妊娠中の風邪薬は何を飲む?

妊娠していても風邪を引きますが、薬を飲まずにいるのも辛いので産科でもらった薬を服用していました。
初期は奇形しやすいので注意して必ず処方された風邪薬を服用していたのですが、処方された中に漢方風邪薬があり「これなら飲んでも大丈夫か」と勝手に判断して市販の漢方風邪薬を服用していました。
後で聞いたら同じ漢方でも薬メーカーによって配合される成分に違いがあると聞いて、怖くなってしまいました。悪阻が酷かっただけで無事子供を出産出来ましたが、妊娠中は風邪薬が飲めないので風邪も引けずに本当に辛かったです。冬の妊婦は本当に気をつけないといけないんだなと反省しました。その後に妊娠した際には風邪を引いて受診出来なくても、電話などで服用してよい市販薬を教えてもらいお正月やお盆など医療機関が休みの時に対処しました。鼻水くらいなら乗り切れましたが、咳はお腹に響いて苦しかったので出産後は薬を飲めるぞと思ったら授乳で1年制限があり辛かったです。
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