妊娠・出産特集の体験談

妊娠中の不安感和らげるオススメ処方?

医師確認済み

妊娠中の不安感和らげるオススメ処方?

妊娠中期の5ヶ月くらいからはお腹が初めてせり出してきて自分の身体ではないような不安感と、「本当に自分は出産できるのだろうか?無事に産めるのだろうか」という数ヶ月先への不安感が入り混じって精神的に安定しないことがありました。
それはお腹が大きくなるにつれて強くなり、以前震災を経験していたこともあり今突然地震が来たらどうしよう、買い物に出かけた先で事故に遭ったらどうしよう…など、自分ではどうしようもないことへの恐れが強かったように思います。
そういう時は自分への処方として、まず行動を起こしてみました。夜中震災を思い出し息苦しさを感じて家の中で眠れないときには車内で仮眠してみたり、2回目の妊娠の際は金銭的な不安もあったので身体の負担が少ない仕事に転職してみたり、極力買い物をしに行かなくても済むように宅配サービスを利用したりしました。実現・回避することによって、「大丈夫」という自信がついてきて結果無事出産を迎えることが出来ました。

妊娠中の不安について

初めての妊娠だったので、不安なことばかりでした。自分の体の変化やお金のことなど、わからないことだらけでした。
つわりもあったため、仕事を続けていても大丈夫なのかと不安になったときもありました。しかし、それを乗り切れたのは夫の協力があったからでした。
つわりがひどくて、ちゃんと家事ができなかったときも代わってやってくれたり仕事が減り、今後の心配をしたときも気にしなくていいからと言ってくれたので不安が一気になくなりました。妊娠中、また出産後もいろいろな戸惑いが出てくると思います。しかしその分、楽しみが倍になると思います。夫と一緒にベビー用品を見に行ったりすると、すごくワクワクした気持ちになります。出産までまだ日がありますが、赤ちゃんのことを考えない日はないぐらいです。これからまだまだいろいろな問題が出てくるかもしれません。
どんなことがあっても1人で悩まず、いろいろな人に頼りながら生活していきたいと思います。

妊娠中の不安と安心材料

特に第一子の場合、全てがはじめてできちんと元気に育っているのか、無事に産まれてくれるのか常に考えていました。少しでもお腹が痛かったり、つわりや体調がひどいと赤ちゃんに何かあったのではないか、私の食事、生活が悪いのではないかという不安。その不安を和らげてくれるのは検診でエコーを見ること、そしてお腹の赤ちゃんの胎動を感じることのみでした。
初めてなので病院に行く目安もわからない。だからとネット頼りになり、症状を調べても悪い方向に考えてしまうだけです。心配で心配で、でも愛しくて、そして怖い。初めて味わった感情で、妊娠中ずっと感じていたことです。
でも今思えば、つわりがひどい、お腹が痛い、全部赤ちゃんがちゃんとお腹の中で生きてるよーというサインなんです。今だからこんな風に言えるだけで、妊娠中はナイーブになりすぎてよく泣いてましたが。
不安に思っていた事、それが妊娠して母親としての母性が自然とでていた証しなのかなと思います。

妊娠中に感じた不安なことについて

第一子を妊娠した時一番不安に思ったことは、出産はどのくらい痛くて痛みに弱い私でも耐えられるかどうかということです。
また出産する時は、かなりの確率で会陰切開すると聞いていたので、それもものすごく痛いのではと不安になりました。
実際に出産してみたら陣痛は本当に痛かったのですが、会陰切開は出産の痛みにまぎれてあまり痛みを感じませんでした。
次に不安に思ったことは、赤ちゃんが健康な状態で無事に産まれるかどうかということです。その対策として妊娠が判明してすぐに葉酸のサプリメントをとるようにしました。しかし8カ月ごろからもし健康でない状態で赤ちゃんが産まれたとしても、自分の愛すべき子どもなので大切に育てていこうと思うようになりました。
このように第一子の時はさまざまな心配事があったのですが、第二子を妊娠した時は特に心配に思うことなく妊婦ライフを楽しむことができました。幸い二人の子どもは健康にスクスク育つことができ、幸せな毎日を送っています。

高齢でありながら妊娠できたのは恵みですが、不安もあります。

36歳までバリバリ仕事をしていた私は、結婚はできないんだと考えていましたが、結婚をする運びとなりました。その数か月後に妊娠が分かった時には本当に驚きました。高齢の私はもう子供を授かることはできないと考えていたからです。
それから、つわりというつらいものを経験して初めて妊婦さんの大変さを経験しました。子供の出産は命がけであるとは噂では聞いていましたが、体全体からいろんな影響が出ることに、若いころに出産しておくことの大切さを感じました。将来走り回る子供を追いかける体力が自分にあるのかも不安です。
高齢でありながら自然妊娠ができたのは本当に恵みだと思っています。それと同時に、子供が大きくなった時の自分がよぼよぼのおばあさんで、子供に恥ずかしい思いをさせてしまうのではないか、いろんな間違いを繰り返すことで子供が私に不安を持たせるのではないかなど、考えればきりがありません。できるだけ、若いお母さんを目指して、子供と仲良くできるお母さんでいたいと思います。
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「安産体質」チェック

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妊娠をしたら、誰もが安心して出産を迎えたい、安産だといいなと思うもの。ただ、そもそも安産は望んで得られるものなのでしょうか。安産になる人と難産になる人の違いはどこにあるのでしょうか。

体型? 生活習慣? 年齢? それとも…気になりますよね。まずは、ご自身が安産体質なのかどうか、簡単なチェックをしてみましょう!

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