子どもの急な痙攣の対処法&以前の熱性痙攣からの教訓【育児ブログ】

個性あふれる3人のお子さんを持つ、ちゅいママさんの育児イラストブログ。

今回は、「急な痙攣(けいれん)」についてです。

愛する子どもが急にぶるぶると震える痙攣を起こし焦る中、賢明な判断を下すちゅいママさんの姿に注目です。

熱がないのに痙攣。金縛り?


お布団に入ったのが20:30。

さぁ~、寝ようかな。と思って電気を消して、

子どもたちが眠りに付くのを添い寝しながら待ってたんだけどさ。

ゆいたん、20時ぐらいからもう眠そうにしてたわりにはなかなか寝付けなくて、

(ほーちゃんは即寝)

時刻は20:55。

ん??

あれ?ゆいたん?

なにや・・・って・・・・

はっ!え?嘘!


ゆいたんが、


痙攣してるー!!!

ちょちょちょ、なんで。なんでや!!

ゆいたんの横で添い寝してたら急にガクガクと震えだして、
最初は寒くて震えてんのかな?と思ったけど、

明らかにおかしいやつで。

昨年の熱性痙攣の経験があったから、
すぐに動画を取るっていうのは頭にあったんだけど、いかんせん部屋真っ暗。

ちゅんたんを最大限にパシらせ、

明かりをつけて確認したらすぐに治まる程度で。

・・・?なんだろう。

と思って、再び寝ようと明かりを消してもらって(これもちゅんたん)

布団に入ったらその三分後。

2度目の痙攣。

うぇぇーーい!また!?

ちゅんたーーん!明かり!!

「はい!」シュタタタタ!!!


熱は?・・・・ない。36.9.

意識は?・・・すぐにしゃべれる。

時間は?・・・10秒もいかないぐらい。

目は?・・・黒目。


もう心配だから、明かりつけたまま寝よう。

ってしてたら、、

今度は五分後。

また痙攣。

三回目の痙攣だけようやく動画にとれた。

昨年の経験から、すぐに救急車を呼ぶことはせず、
夫に電話。

熱性痙攣のときと比べて痙攣の仕方もマシ?というか、平常心を保てる感じだったのよね。
(熱性痙攣のときは呼吸でも止まるんじゃないかっていうぐらい見ててゾッとするものがある)

この日、夫はまたしても歓迎会。(毎回いっつもこのパターンがお決まりすぎて逆に奇跡。)

私:「もしもし?

またしてもこのタイミングでアレなんだけど・・・・」

夫:「痙攣か?」

私:「うん。

でも、熱もないし、意識もあるんだよねぇ~~。

何かな~」

夫:「熱もなくて、意識もあるの?


それ、あかんやつちゃうかな。

わからんけど。」


え。嘘やん。


夫:「とりあえずすぐに帰るわ。」

っつーことですぐに帰ってきたけれど、

その頃にはゆいたんももう眠りかけていて・・・

夫と少し話したら、すぐに寝ちゃった。(21:30)

夫だってお医者さんでもないし、一通りのさらっとした知識だけある素人なもんで
詳しいことがわかるわけもなく、

とりあえず、明日、小児科に連れていって診てもらおう、ということになった。

(私は一応ネットで「入眠 子ども 痙攣」で検索したら、
寝てる時にビクッ!となるあのよくあるやつ的なものとか、
意識は眠ろうとしてるのに体は起きてるいわば金縛り的なもの、っていうものが出てきたので、ふーん、そんなもんかと思って寝た。)

結局夜中にも何事もなく、

朝が来てみたら、

いつも通り、めっちゃ元気。すこぶる元気。

小児科に診せにはいくけどさ。

あれ、やっぱ、金縛りだったんじゃね?

で、小児科に行き(こちらに来て初めての小児科受診)。

先生に、昨年の3月と7月に熱性痙攣をしたことと、
そのとき、お医者さんに言われたこと、

今回の様子などを伝え、

撮っておいた動画を見せた。


バカな私でも学んでいたーー!!
(撮っててよかった動画!!)

口で説明するより先生に見てもらったほうが断然話が早い。

で。

ゆいたんの聴診器やお口あーんが終わって、
看護師さんが別室に連れていったと思ったら、

先生が、こう言った。

先生:「前回は熱性痙攣という診断でしたが、

今回は、熱もなく
意識もあります。

そして、やはり、

3回連続して起こしたということが気になります。

今すぐ国立病院に向かってください。

手配しますので。」


ええええええーーーーーーー!!!!


こここ・・・こくりつびょういん!!!

金縛りとか言ってた奴、誰ーーーー!!!

ひょえええええーー!!!

おいおいおい、なんたることだ。

というわけで

急遽、

国立病院に向かうことになった私とゆいたんとほーちゃん。(あ、自分の運転です^^)

結果からいうと、こうしてblogにかけてるってことはご心配なくな状況なのでご心配なくです。

(出典元:kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~


医師からのアドバイス


問題のない熱性痙攣を単純性熱性痙攣と呼び、下記のような特徴があります。

・初発時期が6カ月~4歳
・38℃以上の発熱がある
・左右対称で持続時間10分以内
・発作回数が4回以内
・重大な脳障害の既往がない
・家族にてんかんの者がいない
・発作がないときには脳波の異常がない

熱の上がりかけに多く、39℃を超える発熱の際に起こりやすくなります。痙攣がある場合は吐いたものがつまらないよう顔を横に向け、持続時間や痙攣の様子をよく観察しましょう。

万が一、15分以上続くようなら救急車を呼びましょう。痙攣が治まっても、初めての痙攣の場合は必ず受診しましょう。


全国をさすらう転勤族一家。
現在、山口県在住★
三兄弟の育児に奮闘中。

kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~」で育児ブログを連載中。
2016年12月に育児ブログが本としても出版されました。
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