子どもの後追いは可愛いけど…家庭内事故で注意すべき点【育児ブログ】

3人の子どもを持つヒヨコ母さんさんのシュールな育児漫画。

今回は、「後追い」についてです。

子どもの後追いは外から見れば可愛いですが、お母さんから見れば辛いこともあるようです。

生後10カ月の後追い


我が家の末っ子そうへいくん。ハイハイマスターになって早2カ月。

そろそろお母さんの後追いがはじまります。

お母さんの行くところ、どこへでもついていこうとします。そうへいくんの心が育っている証なので喜ばしいことなのですが………。



家に帰ったらクローゼットにかくれている嫁がいたんだが………(恐怖)

たしかに、赤ちゃんは可愛い。そしてどこにでもついてくる様は、「お母さんが好き」「そばにいて!!」の想い。それに応えたい。

が、

まじで四六時中ついてくるんだな〜これが!!!

だって考えてみて、日中だけじゃなくて、夜だって何回か起こされてるわけなんですよ。もうこの小さなストーカーに!!!!

そりゃあ、ちょっとぐらいクローゼットに隠れたっていいじゃない!!

しかし、このあと旦那に心配されて、家事を少しだけ代わってもらったといいます。代わってもらって気付いたのですが、やっぱり、この時の私は少し疲れていたみたいです。子どもを何人育てていても(いや、もしかしたら人数が多い分なのかもしれないですけれども)子どもに疲れる時って絶対ある。

そういう時は無理せず誰かを頼ろうね。

子育てはマラソンみたいなもの。常にトップスピードではしらなくていい。それに、マラソンみたいに1人で最後まで走りきらなくてもいい。時には誰かにかわって、足を止めるのも大事だよね。と思う私なのでありました。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス



後追いは可愛らしいですが、階段や玄関から落ちる、風呂やトイレに溺れる、床に置いてあるものを口に入れる、ドアに指をはさむといった事故が起こりやすくなる時期でもあります。

ハイハイの次につかまり立ちができるようになると、さらに危険が広がります。テーブルクロスを引っ張って食卓の上のものを浴びる、ガス台のスイッチや熱い鍋に手が届くようになります。

親がベランダに出ているときに鍵をかけてしまい、中に入れなくなるということもあります。二人目以降であれば、片づけたつもりでも上の子が細かいおもちゃや熱いものを手の届くところに置いているということもあります。

ハイハイができるようになったら、今一度家の安全対策を見直す必要があります。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
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