旦那が嫌いになる瞬間…教育方針のズレはどう対処すれば良い?【育児ブログ】

子育てのリアルな実体験を語る、ちゅいママさんの育児イラストブログ。

今回は、「教育方針の違い」についてです。

妻と夫で意見が食い違うことがありますが、どちらも真剣に子どものことを考えた場合どちらの意見が良いのでしょうか。

意見の擦り合わせ


チャオーーーーーー!!!

愛し合って結婚した仲でも、
完全に同じ価値観というのはあり得ないわけで、

夫と生活していく中で、

お互いの価値観や、子どもの教育方針など少しずつ違うなって感じる。

どっちの意見も間違ってないし、
どっちの意見も尊重されるべきなのに、

人間っていうのは勝手なもので、

自分と違う意見は間違ってると思ってしまいがち。

そして違う意見には攻撃的になりがち。


特に女性は細やかなところまで気を配ってしまう性分なので、
つい他人の言動や行動に口を挟みたくなってしまうもの。

夫が子どもに対してお説教してる内容や態度を端で聞きながら、

内心、

「そんな言い方したって通じないよ~」って思ってたり、

「いやいや、それ、違うやろ」って思っちゃったりすること、

ないですか?

(私、昔っからあります。)

自分だったらこう言うのにな、とか、
自分だったらこうするのにな、って思いつつ、

夫に任せてる以上口を挟まずに見守るしかない。

だって自分が正しいわけでもないから。

きっと夫も、私と同じように、私の子どもに対する態度を見て、
「ないやろ~」って思ってたり、
「言い方きつっ・・」って思ってたりするだろうから。

こないだ感じた夫婦の価値観の違いは、

こどものお手伝いについて。

ちゅんたんが春休みダラダラしてるから
そのことを夫が注意しているときに延長線上で、

自分の脱いだものはちゃんと洗濯機に入れる!
ゴミはゴミ箱に捨てる!っていう当たり前の生活習慣を言い聞かせてたんだけど(基本)

ニュアンスとして、

ってことを言ってたのよね。

いやいやいや、ちょっと待って。

お手伝いはしようよ。

家族だもん。

みんなで家を回していかないとママだけじゃ無理だよ。

しかし、夫の意見としては、


まずはお手伝いよりも、自分のことを自分で出来るようになるのが先だ。

それだけでもお手伝いの一種になってる。

という意見。

いやいやいや、そうかな?

自分のことを自分で出来るようになってからお手伝いにうつるんじゃなくて、
自分のこととお手伝いを同時並行でしていけばいいじゃん!

お手伝いだって基本だよ。


こないだだって、ちゅんたん、ひどかったんだからぁぁぁ!!!

旅行中、
ほーちゃんが寝ちゃって、どうしても大きな荷物を持てなくて、

ちゅんたんに持ってってお願いしたのに、もんのっすごい渋りよう。

こいつ、愛は囁くくせに力は貸さないタイプ。

あかん。

典型的な、

ヒモ気質っ!!!

ちゅんたんに限っては、
自分のことは自分でって言い聞かせてるのをばか正直に受け取りすぎて、
自分のものしか取ってこなかったりする場面が多々見受けられるんだよね。

これもなんとかしたい。

思いやりに欠ける。

まずは最低限の基本からっていう意見もわかるし、
かといって助け合って生活していくっていうことも教えて欲しいし、

でも、親の方針がバラバラだと困るし、

意見の擦り合わせって難しいなって感じる場面が結婚生活には
多々存在いたします。


あとはさぁ~、子どもの勉強について。

我が家、子どもの勉強についてはほぼほぼ私一人の肩にのし掛かっておるような状況で。

夫、子どもの成績表すら、のぞいてない。

そして、春休み。

いつものようにちゅんたんの漢字練習を頑張っていたら、

(今朝も素敵な新語が誕生しておりました)(白目)


たまたま居合わせた夫がチラッと見て、

漢字が書けてないちゅんたんに、

「国語辞典を持ってきて調べろ」って言ったのよね。

分からないんなら、辞書を引いて覚えろと。

でも、辞書の引き方も久々であんまりよくわかってなかったちゅんたん。

驚くべきことに、あかさたなもうろ覚えで(ひひひ・・・ひでえ・・・)

一単語調べるのに四苦八苦。

そしたら、夫が、

「おい、漢字練習するよりも先にもっと大事なことがあるぞ」的なことをおっしゃってこられまして・・・・。


いーーーやいやいやいや、ちょっ待って。

よーーーー言うわ。

さすがにこれにはカチン!と来たよね。

なんにもしないくせに、
文句だけ言うのはルール違反。

あなたが率先して、子どもたちの勉強、見たことある?

これをやらせてみたいんだってドリルのひとつでも持って帰ってきたことあるんならまだいいわ。

ひとつもないくせに、偉そうに言ってはならない。

って思うんだ け ど 

思うけども、

まぁ難しいところだよね!!

夫の言い分:「物理的に子どもと接する時間が圧倒的に夫のほうが短いし、
子育ての中心になっているのは我が家の場合母親なのだから、
母親がメインになってやるのは物理的に仕方がないこと。

今のやり方を否定してるんじゃなくて、
もっとこうしたらいいんじゃない?っていう意見を述べただけ」

という意見もわからなくもないし

かといって、

じゃぁ、少ない時間の中でもちったぁ能動的に取り組んでくれやっ!って思う私の意見も分かってほしいし。

せめて、

能動的に取り組まなくとも、

妻のやることに協力する姿勢ぐらいはとってほしいと思います。

結局、ちゅんたんは辞書で漢字を調べて書いております・・・。

いいんだか悪いんだか。

はー!しんどっ!!!

(出典元:kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~


医師からのアドバイス

育児の方針や教育方針にも正解はないですし、方針というほどではなくても、ブログで書かれている「お手伝いもするべきか、自分のことを優先すべきか」といったような事柄については状況によって異なる部分もあります。

いちいち親が「うちではこうしよう」と決めるのも難しいかもしれません。「夫は教育に一切口を出さない」などとがちがちに決めてしまうのも堅苦しく、様々な視点で教える機会を減らしてしまうかもしれません。

「こんなんではダメに決まっている、母親は何をやっているんだ」と否定から入る・あら探しをするのではなく、「ここを乗り越えたらうまくいくのでは」と前向きに提案し、明るく解決法を探し、できたら一緒に喜ぶという姿勢があれば、ママさんもモヤモヤしなかったのかもしれません。


全国をさすらう転勤族一家。
現在、山口県在住★
三兄弟の育児に奮闘中。

kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~」で育児ブログを連載中。
2016年12月に育児ブログが本としても出版されました。
  • この記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
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