赤ちゃんがなんでも口に入れる時期に気をつけたいこと【育児ブログ】

元気な息子さんの子育て真っ最中のヒヨコ母さんさんのシュールな育児漫画。

今回は、「なんでも口に入れてしまう時期」についてです。

赤ちゃんが危険なものを口に入れてしまって、怪我をすることのないように気をつけたいですね。

生後10カ月のちゅぱトラップにより、スマホが壊れた


生後10カ月のそうへいくん。どこにでもいけるし、なんでも口に入れる危険な時期であります。

とはいえ、うちには家族全員片付け苦手。

その悲劇が旦那の身に襲いかかる!!!


ちゅぱトラップで俺の携帯がーーーーー(叫)

旦那曰く「なんか濡れてる?って思ったんだけど、コンセントに刺した」

と意味不明な供述をしており、スマホの充電ができなくなったそう。充電を差すと、変な匂いがしてきて、携帯が熱くなるんだって!!!もちろん充電しないよ!!!

ま、そもそも携帯の充電器が床に放置されているのがよろしくない。といいつつ、充電器が破壊されるのはおそらく2度目なのでありました。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス


どれだけ注意しても、赤ちゃんの事故をゼロにすることはできませんが、命にかかわる可能性がある事故は防ぎたいものです。

アイロンや鍋にふれる・油やお湯を浴びることによるヤケド、電池を飲み込む、電気コードを引っ張って重い電化製品が落ちてくる、家具の転倒、ベランダや階段からの転落などは大きな怪我につながります。

目を離した一瞬のすきにということがありますので、2重3重の予防をしたいものですが、家ごとに間取りが異なり、難しい部分もあります。

「母親が気をつけていれば防げたはずだ」という根性論ではなく、育児しやすいような間取りや、オーダーメイドのベビーゲート、育児用のリフォームなどが普及すればいいなと思います。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
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