日本よりも手間がかかる…!? 海外の1カ月検診事情【育児ブログ】

チェコで出産を経験したひいちゃんさん。

今回は、「一カ月検診」についてです。

国によって出産からの流れも違うので、他国と比較してみると面白いですね。

一カ月検診で



出産後に電話をかけまくってやっと登録できた小児科で
一カ月検診がありました

かかりつけ医の先生は優しい女の先生で
英語もとても上手で本当に良かったです!

ただ、やっぱりチェコ式というか…妊娠中にも何度も味わったんですが
検査を科ごとに全部別の病院で受けなければならなくて
電話で予約&病院の場所を調べる…の手間が面倒でした

何より
生後二カ月の娘を寒い寒い二月のプラハの街に連れまわすことになるのが
本当に大変でした。

多分そのせいもあるのだと思うのですが
2月下旬には娘が感染症にかかり
1週間ばかり入院しなければならなくなったのも大変だった思い出です
(娘の入院&付き添い入院の話はまた描きたいと思います)

一カ所に先生方がいて
一日のうちに検査が終わる方が断然楽ですね…

チェコも赤ちゃんの分だけでもそうしてくれたらいいのに
と思いました。

検診の時、お医者さんが優しく囁きかけるように娘をあやしてくれるんですが
全部チェコ語だったので横で聞いてる私からすると

娘に不思議な魔法の言葉を投げかけている

ように見えてちょっと面白かったです。
娘も心なしか不思議そうな顔をしていたように見えました。

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


チェコでは小児科以外に眼科・耳鼻科・神経科・整形外科に検診に行かないといけないのですね。耳鼻科は先天難聴の検査、整形外科は股関節の検査と思われますが、眼科と神経科は何をするのでしょうか?

未熟児で生まれた場合は未熟児網膜症の検査や治療をしますが、検診として全員が受診する必要はありません。斜視の検査をするにしても生後1~3カ月は早すぎます。

神経科は原始反射などを見るのでしょうか。それは小児科医が行うべきと思いますが・・・国によって事情は様々なのですね。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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