ぼっち育児はダメウーマン?幼稚園費用は…【育児ブログ】

自身の体験を面白く語る、ちゅいママさんの育児イラストブログ。

今回は、「ぼっち育児、幼稚園費用」についてです。

文章を読んでいるだけでも、頭の中であのBGMが流れてきますね。

ぼっち育児の弊害。


チャオーーーーーー!!!!

我が家、わたし、働いてないから保育園じゃなくて幼稚園なんだけれども。

それも、年少さんから入園させたいから私立なんだけれども

(公立の幼稚園で年少から入園できるところが近くになかった)

やっぱり、

幼稚園代って結構かかるわ・・・・(げっそり)

今年1月に引っ越してきたときに、
あちこち当たってみたけど、どこも満員で、

運よく受け入れてくれたのが今通っている幼稚園。

要するに選り好んでる余地なし。

山口時代に通っていたのも私立幼稚園だったし、

同じような感覚で入園したものの、

いざ蓋を開けてみれば、

金額が全然違った(流血)

たっかーーーー!!!!

ゆいたんの入園に当たって払った、制服代、入園代。

ほーちゃんの入園にあたって払った制服代、入園代。

一人あたり、

計約26万円。ぶしゃぁぁぁぁ!!!

もーーー、

ジャージャージャージャー湯水のように
万札が飛んでゆきますだ。

やばい。

入園するにあたってだけでこの金額。

制服も洗い換えが必要とかなんとかで何枚も買うし、

やれ諸経費だ
やれ入園費だで、

むちゃくちゃかかる・・・!!!

よく3歳差育児は入学と入学が被るからお金がかかるって聞くけど、

わたしの感覚からいえば、

3歳差っておさがりそのまま回せるから経済的だった。

ちゅんたんが卒園して使ってたものをそのままゆいたんにごっそりスライドできたもんね。

しかし、ゆいたんとほーちゃんは2歳差なので、

一年同じ幼稚園に通うことになるから

1から揃えなくちゃいけない。

こういうとき、やっぱり思うよね。

ママ友がいれば・・・!!ってね。

横とのつながりが全くないところにポンッと飛び込むわけなので

なんかもーー、

本当にぼっちで。

おさがりの当てもないし、

実際通ってみてどのぐらい使うものなのかもわからないし、
(夏服の制服とかほんとにこんなにいるのかなぁ・・。)

新学期の要領もなかなかわからなくて・・・。

この四月からバス通園にしたんだけれど、

バスの時刻表が入ってなかったから何時にバスが来て、何時にバスが帰ってくるのかがわからず、

幼稚園に電話したのよね。

幼稚園からのおたよりには、

11:15に園を発車します。って書いてあるんだけれど

電話をして確認してみたら、

「11:10にバス停で待っててください・・」でおっしゃられまして。

え??

おたよりには出発は11:15ですって書いてますけど、11:10に待ってたらいいんですか???

って聞いたら、

しばらく保留になったあと、

「あ、そうやって書いてますか?はい。少し早めに待っててください」と言われ、

い・・・

いや、でも、幼稚園とバス停、全然近くないし、

仮に誤差で早くなったとしても5分なんかじゃ100パーセント着かない距離だし、

何回か確認したんだけれど、

どうにも

話が全然噛み合わず。

バスが園を出発するよりも先に

遠くのバス停で待っておくって・・・

どんだけ帰りを待ちわびたらいいのでしょうか、わたし。(謎)

こうなったらもう、始業式当日、バス停で一緒になったお母さんどなたかに直接聞くしかないな。

これぞ、

ぼっち育児の弊害。

情報収集ができない・・。ひゅぅぅぅぅ。

でもいいの。


この世にママなんていくらいると思ってんの?

いくらでもいるんだから。

そのうちできるわよ。

強がり。

(出典元:kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~


医師からのアドバイス


幼稚園の制服がなぜ必要かというのはよく分からないですね。園外活動で見失わないようにしたいということなら揃いのTシャツや帽子ぐらいでいいのではないかと思います。

動きにくいブレザーやスカートの制服を、すぐサイズアウトするのに採寸までして揃えないといけないのは納得いかない気もしますね。義務教育ではないから気に入らなければ行かなければいいとは言え、小学校との費用負担の差が大きいように思います。

人と接するのが不得意という人も、母親となれば子供のために人付き合いをしなければならない、できなければ子供が被害を受けるというのは難しいところですが、ママ友付き合いの負担で精神的に病んでしまう方もおられるので、無理のない範囲で付き合えるとよいですね。


全国をさすらう転勤族一家。
現在、山口県在住★
三兄弟の育児に奮闘中。

kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~」で育児ブログを連載中。
2016年12月に育児ブログが本としても出版されました。
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