楽しさと危険は表裏一体?赤ちゃんが喜ぶ沐浴の指導とは【育児ブログ】

チェコでさまざまな経験をしたひいちゃんさん。

今回は、「沐浴指導」についてです。

沐浴は気持ちの良いものですが、一歩間違えれば危険がありますので注意が必要ですね。

トラウマ払拭!沐浴指導



以前にチェコの産院での沐浴指導の話を書きましたが
結構トラウマになっていて…

そんな時に、いろんな人を経由して
日本で助産師をされていた女性とコンタクトを取ることができ
大変ありがたいことに家に訪問してくださることになりました!
今はもうチェコを離れていらっしゃるそうなので、偶然ではありますが
タイミングよくお会いすることができてラッキーでした

何でも聞いてくださいね!と言っていただけたので
トラウマを払拭すべく「沐浴指導」をお願いしました!

ちなみに来ていただくまでは日本から送ってもらった本を参考に
恐る恐る沐浴をしていました。



沐浴指導、旦那は私より前に出て熱心に聞いてました。

帝王切開になって術後に私の体が回復するのに時間がかかりそうだと思って
せめて沐浴くらいは俺がやってやるぜ!という気持ちも
もちろんあったようですが

パパとちいちゃんの沐浴タイム

に憧れ?ていたようで、是非とも自分メインの仕事にしたかったようです(笑)
お昼も夜も、基本的には私がベッタリ娘と一緒なので
一つくらいパパ優位の事が欲しかったみたいで…

この時の言葉通り、沐浴が必要な間は
旦那がメインでやってくれました!
もちろんお風呂上り後のおへその処理やおむつ・着替えもしてくれました。
多分私が沐浴させたのは2~3回くらいかも?
とても助かりました




というわけで、丁寧な沐浴指導をしていただいて
気持ちよさそうにお湯に浸かっている娘を眺めているうちに

お風呂気持ちいね!
パパやママは楽しく気持ちよく洗うから
これからは安心してお風呂しようね!

という気持ちになってきました。

そんな娘も、今ではお風呂タイムになると

ばんじゃーい!ママ!ばんじゃーい!!

と言って、早く服を脱がせとせがむくらいお風呂大好きっ子になりました(笑)
親子共々トラウマ払拭できて本当に良かったです…

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


この方のチェコの病院での体験談を読むと涙が出てきます。

緊急帝王切開でろくに説明もされず、術後吐いたら怒られ、戦前かと思うような人種差別をされ・・・新生児にシャワーをぶっかけ、母親を叱り付けるなど、日本では考えられません。報道されれば病院がつぶれるほどの炎上騒ぎになるでしょう。

チェコ人は日本人への歴史上の恨みでもあるのでしょうか?だとすると今後お子さんがチェコで無事に育つことができるのか心配になります。もしくは医療関係者が特権階級的な身分を与えられ、患者を雑に扱うことに慣れているのかもしれません。

沐浴については自宅で行う場合は高めの安定した机の上にベビーバスを置くなど、お腹や陰部の傷に力が入らず楽に行えるようなセッティングが重要と思います。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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