ヘルパンギーナへの最終兵器”座薬”を入れる際の注意点とコツ【育児ブログ】

息子さんとお顔がそっくりな、渡辺貴博さんの4コマ漫画。

今回は、「子どもに座薬を入れるコツ・注意点」についてです。

「良薬は口に苦し」と言いますが、息子さんのためと思って割り切りが必要ですね。

壮絶!ヘルパンギーナの恐怖!!


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。

どうにか、食べられる物を探し出し
水分補給と少しの栄養補給はできるようになった息子

しかし、ヘルパンギーナの恐ろしさはそれだけではなかった…

熱が40度から一向に下がらない
このままでは生命の危険が!

ということで

最終手段にしていた座薬投与に踏み切ることに!



これがめちゃくちゃ難しい!
座薬は体温ですぐに溶けてしまうので、素手で掴むのは無理!
しかも、短くしている分非常に滑りやすくなっていて
どうしても入らないんです。

でも、やるしかない!
このままでは息子が危ない!

最終手段の座薬注入決行に踏み出すも失敗!

父として俺がやるしかない!



入ったー!

いやぁ〜かなり気持ちよく
スポンッ!
って入りましたね。

成功して本当に良かったです。
座薬ってすごいんですね。
この後しばらくしたら息子が大人しくなって寝てくれました。

とりあえず、最大の山は越えられた渡辺一家なのでした。

どうやらヘルパンギーナの山は越えたようだ。
しかし、僕にとっての地獄はまだ続くようで…


あれだけ、嫌がることをやったらそりゃ嫌われちゃうよな…。
でも、息子が元気になったからよかった…

ただ、これだけは言わせておくれ
仕方がなかったんだよー!

今では息子も機嫌が直って、とても仲良しです。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


座薬は薬の成分を油で固めてありますので、温かいところで保管したり手で持っていると熱で溶けてきます。

入れる前までは冷蔵庫で冷やして硬くしておき、入れる時に先端にオリーブオイル、ベビーオイル、ワセリンなどを塗り、挿入する指にも塗って抵抗をなくしましょう。

足を伸ばした状態より、足を曲げて和式便所でしゃがむような姿勢にすると入れやすくなります。肛門近くに入れると異物感が強いので、第一関節ぐらいまで指を入れてもいいので奥に入れたほうがよいでしょう。

座薬を割って使うときには、真横に切るのではなく斜めに切断すると細くなり入れやすくなります。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
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子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

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