子どもの「断乳・卒乳」を成功させたい!ママが知っておきたいポイントとは【育児ブログ】

チェコで結婚7年目にして妊娠・出身という貴重な経験をしたひいちゃんさんの育児イラスト。

今回は、「子どもの断乳・卒乳」についてです。

自然卒乳を目指していたというひいちゃんさんですが、断乳を決意!

すんなりいかない様子も細かく描かれていますので、ぜひ断乳・卒乳をお考えのママさんは参考にしてみてください。

チェコでの小児科付き添い入院




娘も2歳になったので、ついに年末
断乳しました!

本当は、自然卒乳を目指していたんですが
自分の中で

「もうそろそろ…」「虫歯も気になる…」
「朝まで寝てほしい…」「ご飯を食べてほしい…」
「断乳すれば色々前進するんじゃないだろうか」

という焦りというかモヤモヤした気持ちがあって
この状態で授乳を続けるのは精神的に良くないような気がして
思い切って旦那が家にいる年末に断乳してみたという感じです

1日目は漫画のような感じで、日中は比較的大人しく納得してくれているようでしたが
寝かしつけるのがとにかく大変でした…覚悟はしていたものの…

それでも「おっぱいなくなっちゃったよ」と告げた時は
娘は本当にびっくりしてショックを受けた顔をしていて
私も涙が出そうになり、やっぱり断乳なんてやめておけばよかった…
ごめんね嘘だよ!って授乳したい…という気持ちになってしまいました

でも、私がブレちやうと、娘が何度も悲しいしんどい思いを
しなくちゃいけなくなる…と思いなおし
なんとか授乳なしでに1日目が過ぎていきました

あと、旦那がいるから寝るときは旦那に任せよう!と思ってたんですが
絶賛パパ嫌期で、旦那と寝るのは断固拒否でした(;´Д`)
別の部分で手伝ってもらうことにしましたが、旦那は凹んでました…すまん…




「断乳は3日踏ん張れば何とかなる」
と色んな所に書いてあるのを見て
「本当かなぁ…」
と思っていたのですが、我が家に関して言えば本当でした!

娘はおっとりしていて、あまり癇癪を起こしたりしないタイプなんですが
その代わり夜に夜驚症のようになることが度々あり
やっぱりストレスがかかっているんだなぁ…と申し訳ない気持ちになりました

また、3日目には久しぶりに1時間以上の大グズりがあって
原因がなかなか分からず
あぁ~授乳すれば泣き止むだろうにな~!!
と思ってしまいました…
あとで原因が分かったのですが
「ガラスのコップにお茶を入れて飲みたかった」
らしく、途中で何度もストローマグやプラコップに飲み物を入れて渡したのに
断固拒否されていて途方に暮れていたので
どうしてもガラスのコップの気分だったのに中々気づけませんでした
それでも途中で折れずに解決できて良かったと思いました

3日目の夜
ちょっと諦めたような、自分に言い聞かせるような
穏やかな口調で
「おっぱいなくなっちゃっちゃね~」
と言ったきり、娘はおっぱいの話をしなくなりました

私も4日目におっぱいを絞って胸が張らなくなってから
授乳したいと思わなくなりました

「娘の断乳」と思っていたけど
私だってずっと困った時はおっぱいに頼っていたんだと気付かされました

とっても大変だったけど、何とか私も娘も
おっぱいを卒業できたように思います!



わ~><誤字!
迷って初めて→迷って始めた です!
後で直し…直すかな…直したいです…。

こんな感じで、嬉しい変化が多く喜んでおります(n*´ω`*n)

お出かけが楽になって、いろんなことができるようになって嬉しいですが
授乳中のあの可愛い顔はもう見られないんだなと思うとやっぱり寂しいです。

でも、いつまでも赤ちゃんではいられないんですよね。

おっぱいなくなっちゃったよ、を1度で理解できた娘。
きっとタイミングも悪くなかったんだと思います…と思いたい…です。

ちなみにですが、断乳してみての反省点が2つありまして

1つ目 徐々に断乳すればよかった

昼に支援センターなどに遊びに連れて行くと
遊びに夢中で授乳なしで過ごせる日も時々あったので
もうちょっと段階的に減らしていけたらお互いに負担が少なかったかも…と。

2つ目 入眠儀式を確立してから断乳すればよかった

いつも授乳からの寝落ちだったので
もうちょっとしっかりと入眠儀式を確立させてからにすればよかったと思います。
今のところ、全部の部屋を暗くして寝室に入り
今日一日を振り返って(今日は○○したね~楽しかったね~等)
「また明日遊ぼうね、おやすみ」と言ってからは話をしない
という感じで寝るようにしてますが、時々失敗して脱走されたりしてます(;´Д`)

まだ生活のリズムがばらけ気味なので
少しずつ整えてあげようと思います(`・ω・´)

そんなわけで、年末断乳のお話は終わりです。
次からはまた、チェコでの育児の思い出を書き出していきますね~!

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


親が「もう母乳は与えない」と決めた場合を断乳、子どもが自然と母乳を必要としなくなる過程を卒乳と呼び分けるようです。

断乳すべきか卒乳まで待つべきかは意見が分かれます。

与え続けていれば4歳ごろまで母乳分泌が続いたという経験談もあるようですが、ある時点でどうやっても母乳が出なくなってしまい、哺乳瓶と粉ミルクに切り替えざるを得ず、断乳しようか卒乳しようかという選択肢もなかったという方もおられます。

母親が病気で薬を飲む必要が出てきたなどの理由で、やむなく断乳に至った場合は、子どもから母乳を奪ってしまったと罪悪感を持つ方もおられるようです。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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