子どもとパパが一緒に寝なくなるきっかけとは?【育児ブログ】

本日より新登場!姉妹のお子さんのママのひーたむさんの育児絵日記の連載がスタートします。

今回は「子どもとパパの就寝環境の変化」についてです。

お子さんがパパと別々に寝るようになるきっかけは何なのでしょうか?また、パパと別々に寝る寂しさを感じることはあるのでしょうか?

ふーちゃんは2才半!




2才半にして初めて、夫が寝るときにいっしょにいないこと(夫だけ別室で就寝)に気づいた次女のふーです。それにしても、2年半という長い間、よく気づかなかったなあと思います。

最近はパパへの愛着が強くなってきたみたいで、気づいてしまった彼女はさみしそうに何度も「パパ、いないね」といっていました。

(出典元:リンゴ日和。


医師からのアドバイス

父親の帰りが遅く、帰ってくる時にはすでに子がども寝ているからとか、子どもの夜泣きで父親が起きてしまうからという理由で、寝室を「母親と子供」「父親のみ」に分けている家は日本では多いでしょう。

日本の住宅事情から、家族全員が寝られるほどの広さの部屋がないということもありますので、仕方がない面もありますが、夫婦だけで寝る機会がゼロになると、触れ合いの減少やセックスレスにもつながる可能性もあります。

たまには家族全員でお昼寝したり、子どもが早く寝付いて、父親が早く帰ってこられたときには夫婦だけで寝る機会もあるといいのかもしれません。


姉妹の母による育児絵日記と日々感じたことなどをつづるブログ「リンゴ日和。」です。子育てのあいまに更新中。ワニブックスより「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして 」発売中。
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