避けては通れない!上の子の「赤ちゃん返り」の対処法【育児ブログ】

三人目妊娠の妊娠記録を綴る、人気育児ブロガー龍たまこさん。

今回は「赤ちゃん返り」についてです。

子どもならではの感情と思いきや、大人にも通じる点もある興味深い行為ですね。

まさに完璧な赤ちゃん返りである


きょうはですね、避けては通れない
上の子の赤ちゃん返りについてです

では、どぞー!!






もう、非の打ちどころがないくらい
立派な赤ちゃん返りなんですよ!!!
みごと!!!

はぁ…(でも母は疲れる…)

幼稚園入って最初は「オレ」に目覚めて
急にお兄さんになったかに見えた彼ですが
「オレだから!!」
「オレになるために」

どうやらオレキャラはやめたようです…

はぁ…(オレの方が楽だったな…)

(出典元:規格外な夫~セロトニンが、足りません~


医師からのアドバイス


上の子にとって、赤ちゃんが生まれるというのは、「夫がいきなり若い愛人を連れて来て、『今日からこいつもうちに住むから』と言われた妻のような気持ち」だというたとえ話を聞いたことがあります。

確かに、生存のためには下の子の存在は邪魔でしかありません。きょうだい仲良く遊んでほしいというのは親のエゴなのかもしれません。

いざ生まれてみて、一緒に時間を過ごしていく間に、上の子の気持ちも変わってくるでしょうが、それまでは基本的に何事も上の子優先でいくのが良いでしょう。

母親は、新しい赤ちゃんを守ろうという本能があるので、上の子はうっとうしく、赤ちゃんを傷つける敵のように感じてしまうこともあるかもしれません。夫や幼稚園の先生など周りの人に、上の子を構ってもらうように協力を頼めると良いでしょう。


ムスメとムスコを持つ二児の母。イラストや漫画を書くのが好き。育児ノイローゼから這い上がってきました。

規格外でもいいじゃない!!」を更新中。

実話をもとにした創作です。強迫性障害の家族の立場からの漫画として、読んでいただけると幸いです。
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