子どもがペットの餌を誤食!これって大丈夫なの?【育児ブログ】

転勤族一家で三兄弟の育児に奮闘中のちゅいママさんの育児イラストブログ。

今回は、「子どものペットのお世話&餌の誤食」についてです。

生き物を育てる大切さを幼い頃から学ぶことは、親としては子どもの成長を感じられますが、誤食などのリスクもあるので気を付けて見守りましょう。

人類の好奇心VS金魚の餌。


チャオーーーーーー!!!!

ところで覚えてる?

夏休み入ってすぐの頃にゆいたんがお祭りでもらってきた
金魚のこと。

40日前の話やのにすんごい昔のように感じるわ。

あの金魚、その後どうなったのかというと、

ビックリなことに。

4匹全員生き残ってんの!

あんな過酷な状況でもみくちゃにされてたから誰かしら死ぬんちゃうかと思ってたんだけど、
誰も死ぬことなく、
誰もケンカすることなく、
みんな仲良くのうのうと生きてる。(言い方)

皆さんからのアドバイス通り、
餌はあげすぎず育ててるよ~。
それでも既にどんどん大きくなってきてる。

金魚って飼ってみたら涼しげでなかなかよい。

新発見だったのは、

顔を近づけたらちゃぁ~~んと寄ってくるってこと!

右に動いたら金魚も右に動いて、
左に動いたら金魚も左に動くから
左右にユラユラ動いてみせて遊んでるねん。(暇か)

今のところ餌やりはゆいたんの役目で毎日がやってくれてるんだけど、

それを見ていたほーちゃん(3)がある日、

金魚の餌食べたいって言い出した。(え。)

いやいや。

それ、お菓子じゃないよ。

人間の食べるもんじゃないし。

私:「そんなの食べれないよ。」

ほ:「いいやんか!!」

全然いいくない。

私:「お腹痛くなるよ。」

ほ:「いいやんか!!」

私:「いやいや、全然美味しくないよ?」

ほ:「いいやんか!いいやんかぁぁぁぁ!!!」

なにこいつ。
いいやんかしか言わへん。

私の人生においてこんなシチュエーションがあるなんて、
子供生むまで想像すらしてなかったわ。

「金魚の餌を食べたらいけません!」
とか、人間相手に言う機会があるなんて・・
知らなかった!\(^o^)/

どんなに止めても

食べる食べるってうるさいから、

もう、食べていいことにしたわ。

いいんかーーーい。

・・・・金魚の餌って食べても大丈夫なんかな。
でも、金魚が口にするものだから人間が食べて死ぬってことはないやろ。

で。

人間が食べるものじゃなくても、
お腹壊しても、
まずくても、それでもいいと言う彼は

勇敢に立ち向かったわ。

梅ミンツでも食べるかのように
金魚の餌、食べとるわ。

この人、古代で言うところの毒きのこ食べて死んだタイプの人間やわ。
食べていいかどうかよくわからんものでも果敢に食べて命落としたタイプ。

「好奇心」は誰かが止めたところで
抑えられるものではないということを身をもって証明した彼。(壮大)

金魚の餌がどんな味がするのかを聞いてみた。

ほ:「・・・・・あのねぇ、


金魚の餌って無味だそうです。

へぇぇぇ~~無味なんかぁ~~~~。

と金魚の餌無味説に驚いていたら、

まさかの、



おかわりキボンヌ。

ちょっ、さすがにバリボリと食べるのはやめておけ。

いいか。

君は人間だ。
金魚の餌より美味しいものは山ほどあるんやぞ。

おかわりを必死で止めてたら、
今度はゆいたんが、

お前もかぁぁーーい!!

で。

ゆいたんも食べた。

食べたんかーーーい!!!

もうお前んところの子育てむちゃくちゃやな。

スナック菓子のように金魚の餌食べた。(一粒ずつ)

無事、お腹もなにも壊れなかったからよかったけど、

私の作ったご飯残すくせに金魚の餌食べたがるとか・・もう・・・

なんやこれ。

そして、金魚の飼育って全然てがかからないのだけれど、
唯一手間なのが、

水槽の掃除。

ポンプをいれてるので一ヶ月に一回ぐらいでいけそうなんだけれど、

この間初めて掃除をしたら、

まぁ~~ひっちゃかめっちゃか。

朝起きて速攻水槽の掃除することになったんだけど

3人が3人あれやこれややいのやいので、

も~~~~、

あっちこっち
びっちゃびちゃ!!!

どいつもこいつもドボドボのままうろうろするもんで、
部屋の中濡れて、

水槽を掃除し終わった時には

一騒動終えた気分。

(まだ寝起き30分)

はあ・・・これ月に一回か・・・。しんど。

そして

いつかやるんじゃないかと思ってたけれど、

今日の昼間、とうとう、

ちゅんたんがやったわ。

金魚の餌


大放出。(バシャァァァァァ!!!)

あ。。。あああああ。。。

床一面に広がる金魚の餌。

最 悪 。

今後の教訓にさせるべく、

全部一人で片付けさせたけど、

はいてもはいても飛び散るし、
うろうろするたび足の裏にひっつくし、
台所の調理台の上にも飛び散るし、
なんとなく金魚の餌臭いし、

なんにせよ、生き物の世話って大変だと

思い知った夏~2017~。

(出典元:kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~


医師からのアドバイス


子どもとペットを育てることで様々な勉強をすることができます。小さい子どもならペットの絵を描いたり、「金魚は赤いね」「水草は緑だね」などと色の勉強もできます。エサの数を数えて数の勉強にもなります。

字が読める子なら一緒に飼育法の本を読んだり、病気の際にはどうしたらいいか自分で調べさせてもよいでしょう。より大きくなると、自分で世話をさせ、責任感や家庭内での役割を持たせる練習もできます。

ペットのエサは人間が間違って1回程度・少量食べても問題がない場合がほとんどと思われ、ドッグフードではヒューマングレードという、人間の食品並みの安全基準で作られているものもありますが、動物の病気の治療のため・水槽の水質調整のために使用される薬などは中毒症状を引き起こす場合もあるので誤食には注意が必要です。


全国をさすらう転勤族一家。
現在、山口県在住★
三兄弟の育児に奮闘中。

kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~」で育児ブログを連載中。
2016年12月に育児ブログが本としても出版されました。
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